活動内容
2012年1月の記事
諸塚戸下神楽
諸塚より えりんこです。
1月28~29日は戸下神楽のお手伝いに行ってきました。
前日の27日は、男性は神楽の御神屋を建て、
女性たちはまかないの煮しめを作ったり。
私も下ごしらえの準備をさせてもらいました。
去年は雪の中で毎年寒いのですが、
今年は例年になく暖かかったようです。
戸下集落は全部で10戸の小さな集落ですが
十年に一度の大神楽では、秘曲『山守』を含む神楽五十一番を行うため
舞や台詞の伝承を全集落をあげて行うそうです。
400年の歴史があるというこの神楽は
県指定無形民族文化財にも指定されていて
地区の戸下神楽保存会の方々が伝承に力を入れていらっしゃいます。
大神楽もぜひ見てみたいです。
神楽を舞ったきのっち先輩もお疲れさまでした(*^_^*)
来週は南川神楽のお手伝いに行きます。
中山間盛り上げ隊の仲間たちに会えるのが楽しみです ♪
諸塚村 えりんこ
スイートピー
諸塚より宮原です。
本日は加工場ではなく、スイートピー農家さんのお手伝いに行ってきました。
天空の森 池の窪グリーンパークよりさらに上にあるハウスへ。
山の頂上にありました。
諸塚に来てから2週間、ようやく山の上にきました~!!
人工林と自然林がおりなす風景、『モザイク林』。
ちょっと分かりづらいですが、モザイクのようになっているのが分かりますか??
これを見てみたかった。春や夏にはもっとハッキリとモザイクになっているのでしょう。
スイートピーは4月まで出荷されるらしいです。
私の背丈、いやそれ以上。
よくよく見てみると、土の上を這わしているのでかなり長~い!!
6~10mくらいにはなるそうです。
わき芽とひげを取っていく作業をしました。
わき芽を取らないとどんどん大きくなっていき
ひげを取らないと花に巻きついたりして
花が曲がってしまって価値が落ちてしまうらしいです。
チョキチョキとこの作業を2時間も無心でしていると
背中や肩が痛くなってとても大変な作業ですが
きれいなお花に囲まれて癒しのひとときでした。
帰りはハウスから見る夕陽がとってもきれいでした♪
諸塚村 えりんこ
人間は「穴を掘る生き物」ではない!!
こんにちは、西米良村タクロ~です。
先日は、西米良村 「柚子団地」 に行ってきました!
この柚子団地は広大な西米良の斜面に棚田のような
段々畑で柚子2000株を植えよるということらしいです。
写真では撮影できないほどの広さでした。
この大地が延々続きます。
ここに穴を掘っていきます。
直径50センチぐらいの穴
こんな感じです。
根っこや石が出てくると、掘るのに20分近くかかるのです。
「機械を使えばいいのに!!」
という気持ちもあるのですが、当然使っております。
しかし、急斜面ではこの便利な機械「ユンボ」も役に立ちません!!
最後は「マンパワー」
掘る掘る掘る!!!
もう肩が上がりません。
いつか、ココの柚子が実ることを祈って
もうすぐ神楽
今日は晴れてるのに雪。風で流されてきていたようです。
夕方には空も曇って、雪がどんどん降ってきました。
神楽の時期になると寒さも一段と厳しくなるようです。
今週末は戸下地区の神楽なので戸下地区に行きました。
もうすでに御神屋(みこや)が建ちはじめていました。
とっても見晴らしのよい場所にありますが
すっごく寒い(>_<)!!
きのっち先輩も舞うらしいです。
28日の戸下神楽 ぜひ暖かくしてお越しください(*^_^*)
私もお手伝いに行きます♪
諸塚村 えりんこ
山へ薪を拾いに
小川作小屋へ行って参りました。
西米良 タクロ~です
作小屋というのは、昔の林業をしていた人々が、仕事の途中に休憩したり
長期滞在するための小屋の事らしいです。
西米良村には、その作小屋を再現した「小川作小屋村」があり
そこでは、小川の野菜や鹿、猪などの山の恵みのメニューをいただくこともできます。
もちろん、宿泊可

本日のお手伝いは、焚き物集めです!!
作小屋の中にある囲炉裏の薪を集めて、乾かしておきます。
一年もしたら、乾いた良い薪になるようです。
この囲炉裏は、暖をとるだけではなく。
茅葺き屋根の虫よけや、薪の煙に含まれる樹液の成分で茅葺きをコーティングする
役割まであるそうです。
現在薪が足りません。
ということで、薪を集めに行ってきま~す。
トラックで30分山を登れば...
先週の末に椎茸農家のお手伝いに参加させていただきました。
ナバ木と言われる椎茸のコマ打ちをした原木を管理のしやすい
民家の近くに山から降ろしてくるという作業です。
気の早いナバ木の椎茸はすでに顔を出していました。
作業中は疲れないよう、ケガをしないよう、「ゆっくりでいいが」の精神で作業をします。
農家や林業家は身体が資本だから、毎日コツコツ続けることが大切だと教えていただきました。
そして、農家の最高の贅沢 食事の時間になりました。
大きくなった椎茸の取れたてを七輪で焼いたいただきます。
塩だけ、醤油だけ後は素材の味が出ます。
疲れていたのも相まって、ジューシーな椎茸焼きがまるで
高級ステーキの様にも感じました。
これが、最高の贅沢ですよね!!
西米良 タクロー
檪(くぬぎ)地蔵
諸塚村より宮原です(#^.^#)
村内のあちこちで見られる檪(くぬぎ)地蔵。
諸塚村 檪地蔵由緒より
「 森林理想郷・諸塚村は、古より山を守り森林を創り
自然と共生しつつ森林の恵みを受けながら暮らしてきました。
森林には、人の心を癒す景観や身近にふれあう場が存在します。
私たちは、森林の持つこの機能を活かし、全村森林公園化構想に基づき
自然や伝統など古くからの森林文化を再評価し
都市と山村が共生する豊かな「檪の森づくり」を進めています。
檪はしいたけの原木であり、しいたけ栽培発祥の地
諸塚の村民の暮らしを育み、村の木にも指定されています。
檪は苦抜木(くぬぎ)でもあり、人の苦を抜き、元気にするという意味合いから
樹齢百年を超える檪を素材とした地蔵を制作しました。
この地蔵を愛でることで村民や皆さんが、やすらぎを覚え、心豊かに
そして元気になればとの願いを込めています。」
ストラップ、置物と様々です。
すべての檪地蔵さんがにっこりと微笑んでいるのが印象的です。
諸塚村 えりんこ
黒岳まんじゅう & 麦まんじゅう
諸塚村より、宮原です。
今日の活動は、「黒岳会」という婦人加工グループのお手伝いです。
役場より約30分。国道503号線を北上し
宮の元より西へ4㎞ほど行ったところ、七ツ山よりさらに奥にあります。
「黒岳まんじゅう小屋」に到着!! いよいよ「黒岳まんじゅう」のお手伝い♪
ここは黒岳(標高1455m)の麓なんでしょうか?黒岳登山口まで20分だそうです。
2月には福寿草が見れるらしいので、行ってみたいです。
ただ雪で行けるかどうか。。。
すぐ隣には小原井神社が。神社好きな私は吸い込まれるように神社へ。
またもや宮崎巨樹百選、樹齢400年のトチノキがありました。
どっしりとでかい!!
黒岳まんじゅう小屋に入ると、あんこ(粒あん)とまんじゅうの生地はできあがっていて
これからあんこをくるむところでした。
「したことあるよね?」と言われたけど初めて(^^ゞ
包み方を教えてもらって包んでいきました。
「麦まんじゅう」です。卵が入っているので黄色いです。
私がやっと1個作る間に、おばちゃんたちは3~4個作っていきます。
あんを包んだら、笹の葉にのせて並べていきます。
そして「黒岳まんじゅう」こと、よもぎまんじゅう。
13分ほどふかします。
できあがったまんじゅう。
ざるに上げて、外に出して天然冷蔵庫で冷やします。
冷めたらパック詰めしてできあがり!!
よもぎも笹も、おばちゃんたちがお弁当を持って取りに山にいくんだそうです。
この笹はこの辺にしかないそうで、高山植物になるんだろうねと言っていました。
よもぎの葉の裏に蜂がよくいて、うっかりすると蜂に刺されるそうです(*_*;
水道の水も湧き水、そして自然の食材でのおまんじゅう。美味しいはずですね。
直接ここに買いに来る方もいました。
と、突然「猪が獲れたど~!!」とおじちゃんが加工場に。。。
見に行くと軽トラックの荷台に犬2匹が尻尾を振っていて
その横に小さめの猪が横たわっていました。。。
鉄砲ではなく、わんこが仕留めたそうです。
ちょっとグロテスクな画像なので、投稿は遠慮しました<m(__)m>
これも山の生活の日常なんでしょうね。
諸塚村 えりんこ
ひとりランチ ♪
諸塚村より宮原です。本日は雨。
また来週より冷え込むみたいなので雪になるかもと作業しながらの会話でした。
本日の加工場は「やかた婦人会」です。
もうすでに2回お手伝いに行っていたので、顔見知りになっています。
乾椎茸のヘタ取りでした。「顔は写さないでよ。」と言われたので、手元だけ撮影。
パチパチと形のよいものは煮しめ用、炊き込みご飯用と選別しながら行います。
今日の作業は午前中のみで終了でした。
毎週木曜日にここの加工場に「早川商店」の行商のおばちゃんが来ます。
先週も会えて、今日もお会いすることができました。
1月18日付の宮日新聞にも掲載されています。
半世紀行商されているそうで
人がいる限り行商はやめることができないとのこと。
なんでもそろっているからと、地元の方々も助かっているようです。
ここで売ってる塩サバがうまい!!
お昼ご飯は「柳原(やなばる)食堂」へ。
看板もなく一見ただの民家のようです。
諸塚でのひとり飯初体験、ドキドキ。
店内は古民家。懐かしい感じ。
親子丼がおススメと役場の職員さんに聞き、親子丼をいただきました。
これで500円。
他には新年会で食べたホルモンみそ焼き
チキンライス、焼きうどんも美味しかったです。
いつも食べ物の日記になってしまう(*^_^*)
諸塚にお越しの際はぜひご賞味あれ♪
もろっこはうすのちょっと先にあります。
諸塚村 えりんこ
おふとん と 語り部
天気の良い日は、ふとんを干したくなります。
先週は天気がよく、お昼になるとぽかぽか陽気の西米良でした。
その時、私はというと双子キャンプ場のふとん交換をしていました。
双子キャンプ場は川沿いの斜面に立体的に配置されたバンガローが
ステキなキャンプ場です。
そこのバンガローのふとんを、冬の間に新品に交換しておきます。
車や台車が入れないバンガローのふとん交換は結構な重労働でした。
これをおばちゃんと二人で ちょこちょこ交換していきます。
なにも考えずに無心にふとんを運び込むと...
おばちゃんが「あら、ふとんが二種類あるが!!」
そう、ふとんの模様違いが二種類あるのです。
後から分かったのですが、正確には三種類
今度は、敷き布団と掛け布団の模様を合わせていく作業が続きます。
立体的なキャンプ場を行ったり来たり!
いい運動になりました~
そうこうしていると、語り部の皆様がユニフォーム(作務衣)に着替えてスタンバイしています?
なんでもNHKみやざき放送の取材だそうです。
「緊張するから見ないでくれ」との訴えをニヤニヤしながら無視して、
撮影風景の撮影までさせていただきました。
めずらしく、緊張のご様子。
この日の演目は「よだきごろ」。何ともほのぼのとした みやざきらしい民話でした。
この様子はNHKみやざきで二月頃放送予定らしいです。
皆様 楽しみにしていて下さい。
そんな先週の温かい日のおはなし
と申すカッチン...
西米良 タクロー
パワースポット
諸塚村より、宮原です。
本日の作業場所、諸塚ダムよりさらに上流にある地区
立岩地区の「どんぐりハウス」へ行きました。
途中の渓谷がとってもきれいです。
立岩地区にある立岩大明神。
大きな舟の形をした自然石の上に祠が祀られていました。
車が余裕ですっぽりと隠れるくらいに大きいです!!
「太古のこと、大明神さまが栂(とが)の節に乗って、耳川をお下りになったところ
美々津の人々がお迎えしてお祀りしたのが、現在の美々津の立磐神社である」
とも言われているそうです。
道路を挟んだ岩のところにも鳥居があって、なぜだろうと思っていましたが
後で分かったのは、元々はひとつの岩だったのが突然崩落して、現在の位置になったんだとか。
どちらの岩もびっしりと苔むしていて、神秘的でした。
続いては、立岩地区の加工場横にあります諸塚神社。
こちらは高天原時代より以前の神から28柱の神々が祀られているそうで、珍しいみたいです。
境内には、宮崎巨樹百選にも選ばれている、樹齢400年のけやきの木がありました。
中山間盛り上げ隊もここに神楽のお手伝いに来ていましたね?!
加工場での本日の作業は、たけのこずしのたけのこ切り。
15日の村人会での椎茸ずしにも2貫入ってたんですよね~♪
私がやると分厚くなってしまうんですが、おばちゃんたちが切ると薄~い!!
熟練の技です。お寿司屋さんにも勉強に行かれたとのことでした。
「どんぐりハウス」の名前がかわいいので、名前の由来を聞いてみました。
椎茸を使った特産品を作るので、椎茸に関する名前ということで「どんぐりハウス」にしたそうです。
椎茸の原木にもなるクヌギの木。えっ??どんぐりって??
どんぐりも色々な木の実らしいですが、クヌギの木の実でもあるんですね。知らなかった(*^_^*)
たけのこを切った端の薄っぺらい部分をきんぴらにすると美味しいとのことで
残りものをいただいて、きんぴらたけのこにしてみました。
とっても美味しくてご飯がすすむすすむ(^^ゞ
山にはほんとうに美味しい食べ物がいっぱいです。
しかも安全な自然食。自然の恵みをいただきます!
あれ?スピリチュアルスポットの日記のはずなのに。。。
諸塚村 えりんこ
雪だぁ~♪♪
諸塚村から宮原です。
週末、山の上では雪が降ったようです!
もろっこはうすから山を見上げました。
山の上はうっすら雪化粧。
空には月も出ていて、神秘的な風景が広がっていました。
宮崎市では雪がめったに降らないからなんだかわくわく♪
だけど、今日の派遣先の七ツ山の道路は大丈夫なんだろうか??
やはり七ツ山に上がっていく道路が凍っていると情報が入ります。
1時間遅れで出発することになりました。
七ツ山の集落に上がっていく道路で、日陰のところが部分的に
凍っているところがありましたが、無事に加工場へ到着。
七ツ山の集落も雪がうっすら積っていました。
すでに作業が始まっていて
私は風味漬けの材料の椎茸切り、柚子こしょう用の柚子の甘皮むき
風味漬けと寿司の具のパック詰めをしました。
そして明日、みそを仕込むそうで
むろの中に昨日入れておいた米こうじと麦こうじを
ほぐす作業を一緒にさせてもらいました。
こうじ菌が米と麦にくっついています。
むろの中は常に菌が死なないよう38度ぐらいなんだそうです。
固まっている米と麦をパラパラにほぐし
また明日には固まるのでほぐした後で、みそ仕込みが始まります。
こうじ菌を扱うので、加工場の中の天井と壁もこうじ菌がでびっしりと付いていました。
昔から日本で食べられていた保存食の味噌。
現在また塩こうじが見直されていますね。
日本人の知恵は素晴らしいです。
諸塚村 えりんこ
も~い~くつ寝るとひな祭り
昨日は、カリコボーズのひなまつりに向けたひな人形作りのお手伝いに行ってきました。
西米良のひな人形は、竹やほおずきで作った創作雛で、いかにも西米良らしい
素朴で、自然を感じる美しさとかわいさがあります!!
1月も、もう中旬で2月1日から始まる ひなまつり に向けて人形を作っていきます。
立派な竹です。
正直、こんな太い竹は見たことがありません!!
この竹を、切ったり割ったりして人形の形にしていきます。
ホオズキが乗っているのが去年のひな人形で、手前の青々とした竹が今年のひな人形になります。
これから、竹を磨き上げ、千代紙を貼ってお化粧して行きます。
昨日はここまで...つづく
西米良村 タクロー
西米良修学旅行 タクロ-さんを探せ
宮原です。16日はお休み。
15日の日向地区村人会を終えて、その足で西米良へ行きました。
去年、初めて米作りをしまして、2011年度お疲れさまということで
田んぼ仲間たち総勢7名で西米良へ1泊の修学旅行へ行くことになっていたのです。
中山間盛り上げ隊で何回か西米良へ行ったことがありますが
今回の宿泊先、小川地区は初めてでした。
小川に着いたのは19時。遅れて仲間と合流。
小川までの道中、もう真っ暗になっていて周りの景色は見えず。
小川のコテージに泊まって明るくなっての景色に感動しました(*^_^*)
平成の桃源郷 小川作小屋。
雑誌やテレビでは見たことありましたが
実際に見てみると、おじいちゃん、おばあちゃんちに帰ってjきたような
とっても懐かしい気持ちになります。
あいにくの雨でしたが、さすがは農に携わる仲間たちで
今年に入ってから雨が降っていなかったので、皆 雨が降るのを喜んでいました。
雨の西米良は、森が呼吸した蒸気が山いっぱいにたちこめていました。
お昼は小川作小屋で、四季御膳をいただきました。
これを作っているおばちゃんたちがとっても元気です!!
ご飯もぴっかぴか!! 掛け干し米はやっぱり美味しい!!
どれもこれも美味しくて、全部いただきました。
ほんとはご飯おかわりしたかったな(*^_^*)
いろりがいいですね~。私も煙にいぶされましたよ。
下校中の中学生が4人。立ち止ったかと思うと深々と全員で一例!!
おぉ~~!!なんと礼儀正しい中学生!!
おもてなしの心すら感じましたよ。
お目当ての煮しめらコロッケをたんまりと買い
温泉にも入りホッと一息。
百菜屋のおばちゃんは、「ちょっとぐらい太ってもいいっっちゃが!!また来ないよ。」
と言ってシュークリームを振舞ってくださいました~!!
大自然と温かい人柄に触れて、とっても癒された西米良の旅でした(*^_^*)
西米良と言えば同じ中長期隊員のタクローさんがどこかにいるはず。
これは会わなければ!!ということで役場に行ったところ
ちょうどタクローさんがいらっしゃって、ご挨拶することができました♪
同じ中長期隊員として、情報交換しながら頑張りましょう!!と、
また気持ちを新たにしました。
こうして、西米良の修学旅行は終了しました。
諸塚村 えりんこ
「餅つき」と「どんど焼き」と「神楽を舞う子ども達」
先週の土曜日は菊池記念館での餅つきと、村所八幡神社でのどんど焼きに参加させていただきました。
私は餅つきをするのが初めてで、途中で杵の前に手を出されるとドキドキしてしまってへっぴり腰でしたが、みなさんの熟練した餅つきで美味しい餅がつきあがりました。
つきあがった餅を、柔らかい打ちに食べるのも、すごく美味しいのですが、
その餅と、去年のお守りやお札を持って村所八幡神社へ
そこで行われるどんど焼きは、去年のお守りやお札を炊きあげる行事です。
その火を使ってお餅も焼いて食べます。
これが又うまい。
餅を片手に大人達が盛り上がっていると、子ども達は神社を走り回り、
ぼくに神楽を教えてあげると神社の中に誘ってくれました。
神楽が身近な村の子ども達は一生懸命 説明付きで舞を見せてくれました!!
村民の方々と火を囲み、臼を囲んで楽しい時間が過ごせました。
西米良村 タクロー
日向地区村人会
本日は日向地区に住んでいる
諸塚出身の方々が集まる村人会が日向にて行われます。
もろっこはうすより、私と諸塚第一期中長期隊員の大先輩
「きのっち」こと木野さんと特産品を売りに行きます。
そこで売られる椎茸ずしを作るお手伝いに朝7時より
立岩地区の婦人加工グループ「どんぐりはうす」で椎茸ずし作りのお手伝いです。
混ぜずしなのかと思っていたら握り寿司でした!
ラベルが逆さまになりましたが完成!!
ひとつ朝ごはんにといただきましたが、とっても美味しかったです!
こりゃ売れるわぁ~♪♪
さて正午からの村人会目指して日向へ。
会場に着き、特産品を並べている間にもお客様は続々といらっしゃり
なんと村人会が始まる前に椎茸ずしは完売したのでした。
さすがは諸塚出身だけあって、みんな美味しいのを知ってるなぁ。
村人会会場にて、きのっちとピース V(*^_^*)V
村人会はアルコールも入り、舞踊やカラオケの余興もあり大賑わい♪
こんにゃくやしいたけなど飛ぶように売れていきました!
最後は万歳三唱で幕を閉じました。
諸塚村 えりんこ
寒いです!! 諸塚村より
諸塚村より 宮原です(^-^)
私が諸塚に来てから、寒さはそれほどまでありませんでしたが
今日は一気に冷え込みましたね。
こちら諸塚でも、寒さが一段と厳しくなり
温暖な気候の宮崎市で生活してきた私には、朝の寒さがとてもつらくて
まず布団の中からストーブをつけ、部屋を暖めてからようやく起きだす毎日です(^^ゞ
諸塚にお越しの際は、どうぞ防寒対策をしっかりしてくださいね(*^_^*)
本日で活動3日目。
昨日、今日と『やかた婦人会』での食品加工のお手伝いをしてきました。
材料切りや乾しいたけのヘタ取り、商品の袋詰め作業など
ひとつひとつ丁寧な手作業をされており
もろっこはうすに並ぶまでの過程を知ることができました。
私もお客様に喜んでいただけるように、心を込めて作業しました。
やかた婦人会は今日まででしたが、忙しい時にはまた呼ぶねと言ってくださり
諸塚村 第一段となった活動はホッと一安心でした☆
【もうすぐ完成の椎茸ドレッシングたち】
↓
諸塚村より はじめまして
1月10日より、「中山間盛り上げ隊」として
3月まで活動させていただきます
えりんこ こと、宮崎市出身の宮原英里と申します(*^_^*)
短期の中山間盛り上げ隊として、西米良村、日之影町、五ヶ瀬町、高千穂町での
活動を経験して3年目になります。
地元の方々はもちろん、盛り上げ隊員同志の交流とつながりという
中山間盛り上げ隊の醍醐味を知り、楽しんで活動させていただいておりました。
去年、仕事を退職したこの機会に応募しました。
毎日が中山間盛り上げ隊という日々が過ごせることにわくわくしています。
そして、貴重な経験ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。
諸塚村に決めたのは、今まで一度きりしか行ったことがなく
行くのなら遠いところに行こう!!と思ったのがきっかけです。
諸塚村には6つの特産品の婦人加工グループがあり
独自の地域性を活かした特産加工品の製造を実施しています。
その特産品を販売している「もろっこはうす」を拠点として
各地域の加工グループの作業
もろっこはうすでの販売業務
特産品の販売会などのお手伝いをさせていただきます。
諸塚村のことはもちろん、活動内容や活動と地域交流を通して感じたことや
学んだことをこちらで報告させていただきます。
これからの諸塚は1、2月神楽シーズン☆3月は山開きと楽しいことが盛りだくさん!!
諸塚に行ってみようかなぁ~とか、諸塚にお越しの際は
気軽に声をかけてくださいね。
どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
えりんこ
はじめまして西米良村
みなさま
はじめまして、「中山間盛り上げ隊」隊員の壹岐です。
2012年の1月から西米良村でお世話になります。
盛り上げ隊として西米良村のホットで温かい話題をお伝えできればと思います。
今日は、西米良村の職員の方と村案内を兼ねた、ご挨拶にまわらさせていただきました。
まずは百菜屋さん
メニューにはないのですが、コーヒーをいただいてしまいました。
あまりにも気持ちの良い朝日が囲炉裏を照らしていたので
「パシャ」
続いて
神社の昇り龍がお見事な昇りッぷりなので
「パシャ」

茅葺き屋根もご立派
「パシャ」

西米良村は歴史、民話、神話の宝庫で、どこを訪ねても話題が尽きないというのが第一印象です。
これから、たくさんの方と交流を深め、みなさんが楽しんでいただける様なブログにしていきたいと思います。
それでは、本日はご挨拶まで
西米良村 タクロー
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