
昔の匂いがする田舎面影そのままに67名の住民が、音や味そして風を頼りに自然体で生活している地域です。国道265号線上椎葉中心地から、約30分かかる耳川上流に位置して川の恩恵を受けながら地道に活動している集落です。

花のある地域道
国道265号線川の口地区沿道に石楠花や桜等を植樹し公園を造成し、地域の癒しの場はもちろんの事、この道を通りかかる方がふと立ち止まりこの地域に興味を持って頂いたらとコツコツと活動しています。

放棄地有効利用
事情があって放棄地となっている水田を営農組合主体でソバや大豆等を栽培して土地の有効利用を図るとともに、また村外の方にも作業体験をして頂き活力を養わせてもらい交流を等して親睦を深める。
地域の取り組みや活動をしている人々の声をお届けします。地域の人々ならではの声など面白い話もきけるかもしれないです。さぁ、少し耳を傾けてみましょう。
※吹き出しのキャラクターはイメージです。発言者との関連はありません。

私達の集落は村内で初めて営農組合を平成19年度に(都市と田舎の交差点 住んでよし かてーりの里川の口)をスローガンに設立しました。集落の戸数は20戸平均年齢51歳という小さな集落です。ぜひ一度おいで下さい。
(営農組合長 那須さん)
農家の宿を始めてから半年。初対面のお客さんも農作業や散策後一緒に食卓を囲み語り合ううちに、別れの際にはまるで身内を見送るかのような気分になれます。毎回こうして心温まる交流が心地よい余韻を胸に残してくれています。
(農家民宿丹野 右田さん)


自宅のある上椎葉から生活の基盤を置く「川の口」まで30分。この地区の人は自分の地域に誇りを持ち斬新な発想で行動力があるリーダーの基にまとまりがあります。山村社会の牽引役となるべく集落目指し皆さんに積極的に協力したいと思います。
(農家民宿上村 椎葉さん)









