
宮崎県木城町の奧山に位置する緑に囲まれた小さな集落です。村のシンボル的存在であった「赤い屋根の中之又小学校」の閉校をきっかけに住民による積極的な活性化事業を行っています。県の「いきいき集落」に認定され、言葉だけの「いきいき」にとどまらぬよう、活動の幅を拡げ、古い歴史をもつ中之又神楽の伝承や山菜や地どれの産物で団子やこんにゃくなど皆に親しまれる特産物の製造にも力をいれています。


機関誌「中之又笑学校」
小学校閉校を機に地区の今を発信しようと地区文化部メンバーで発刊し、好評を得ています。
いきいき集落活動
山村留学で培った人脈と経験を活かし、花事業や旧校舎を活用しての地域おこし活動を進めています

中之又神楽
住民と山村留学生OB等が協力し合い、伝統文化を守りながらその日は一年で一番夜が賑わいます。
地域の取り組みや活動をしている人々の声をお届けします。地域の人々ならではの声など面白い話もきけるかもしれないです。さぁ、少し耳を傾けてみましょう。
※吹き出しのキャラクターはイメージです。発言者との関連はありません。

古代の鹿狩りを伝え、鹿神である「鹿倉(かぐら)神」に奉納する珍しい神楽を継承する地域として、また山村留学で名をはせた地域の誇り中之又小学校を支えてきた地域として活性化にチャレンジしています。
中之又は過疎地の最先端であり、またそれと同時に日本の未来を行く集落でもあります。何より人の良さ、みんなで新しい中之又づくりにチャレンジしていきたいです。


中之又の活性化といえば、これまで「希望」「展望」という形の町への要望でしかなかった。町との協議を通じて、これから中之又関係者がとるべき行動を、この活動の始まりから見直しが必要であると痛感している。









