
日之影町の北東部、町の中心部より13㎞に位置し、8世帯24人の小さな集落です。典型的な中山間地域で水稲と林業で生計を立てています。南向きの地区は日当たりも良く、のどかで静かな山あいの集落の眼前には祖母傾国定公園の一部である矢筈岳と比叡山がになってそびえ立ち、まるで山水画を思わせるような幻想的な風景が拡がっています。


中川チューリップの里づくり
棚田の休耕期に約2万本のチューリップの球根を植え付け、満開を迎える4月初旬に、住民総出で「中川チューリップまつり」を開催。会場では地穫れ野菜等の地場産品を販売し、町内外からの沢山のお客さんで賑わいます。

地区住民による清掃活動
集落住民が普段使う大事な道だからこそ、いつも綺麗にしておきたいという気持ちから、年3回、住民総出で集落から国道につながる道や隣の集落につながる道の草刈りやゴミ拾いを行っています。
地域の取り組みや活動をしている人々の声をお届けします。地域の人々ならではの声など面白い話もきけるかもしれないです。さぁ、少し耳を傾けてみましょう。
※吹き出しのキャラクターはイメージです。発言者との関連はありません。

無理をしたら長続きしません。自分たちの出来る範囲で、自分たちに出来ることを地道にやって、それが住民の楽しみになっていけばそれでいいと思います。
(中川チューリップの里づくり協議会会長 瀧川さん)
まつりに来てくれた人の「来年も来るね」という声がうれしくて、お年寄りの方でも「来年はこんな事やろう」とか「これを作ろう」とか楽しみになってきて、やりがい・生きがいづくりにつながっています。
(集落住民 中川さん)










