2012年2月の記事
夜警
2週間ぶりの登場・・・申し訳ありません。
インフルエンザかかっていませんか?
花粉症大丈夫ですか?
絶好調!?(某監督)
元気にやっています。菊野です。
私、先週の金曜日
夜警任務を完了致しました。
消防団本部は12月中旬から今週までの
月~金曜日に夜警を行ってきました。
当番の日は2週間に1回のペースで
20時から1回目の巡視
21時半から2回目の巡視を行い終了します。
軽消防車に乗り込み赤色灯をまわしながら
火の元などの注意を呼びかけます。
私はウグイス役?で呼びかけを行いました。
3回目からはカンペなしでばっちり呼びかけました。
役場の前も通りますので、
夜警の翌日、課内にて
「昨日、夜警まわってた?」
「あんなに落ち着いた口調の人は椎葉におらんもんね~」
といわれ思わず笑ってしまいました。
ところで・・・なぜか当番の日は寒い!!のが定番でした。
特に1月25日は高千穂出張からの帰り道
積雪→凍結のため立ち往生した車があって
遠回りして椎葉に帰り
ギリギリ夜警勤務に入りました(汗
3、4回目のときも雪が降った(舞った)寒い日でした(:。;
雨男ならぬ雪男!?の寒い夜警となりました(笑)
夜警は昔、役場の上にある夜警部屋に詰めていたとか
拍子木を使って歩いて行っていたとか
夜警のゴールが居酒屋とか(笑)
いろいろお話を聞きました。
消防に歴史あれば夜警にも歴史あり。
皆さんも火の取り扱いには十分ご注意ください。
では、おやすみなさい。![]()
メープルシロップのお味は
2日目
美味しい朝食をとった後、
樹液をメープルシロップへと煮詰めていきます。
樹液の糖度は1.5~2%程度だそうで
量としては50~60分の1、糖度は60%まで煮詰めていきます。
大量の樹液もシロップになる頃には、ほんのわずかしかないのです!!
煮詰めていくと木の香りとカラメルのような甘い香りが広がります。
色も透明からおなじみの茶色へと変わっていきます。![]()
味見のため小さな鍋で煮詰めたものをいただきました。
今まで舐めたシロップとは全く異なり
口に入れた瞬間、甘みとコク、樹液独特の香りを感じました。
皆さんメープルシロップを口にした瞬間、いい笑顔になっていました。
私もあまりの美味しさに思わず満面の笑みを浮かべてしまいました。
添加物や砂糖が入っていない
正真正銘、樹液のみで作られたメープルシロップの味を知りました。
お値段もそれなりにするそうですが、
本物の味は値段だけで簡単に判断してはいけないんだなと感じました。
自分の目で工程を全て見て味わったものは格別でした。
お持ち帰り用のメープルシロップができるまで、
参加者の皆さんと雑談して情報交換しました。
お昼前にシロップをいただき
英生さんから一言お話をいただき解散となりました。
ここで一部紹介。
「私たち人間、木もみんな自然のなかに生きているのではなく、
生かされている。そう思って自然を大事にできたらいいですね。」
メープルシロップ作りは時間がかかり、費用もかかるそうで、
採算などを考えるとなかなか続けられないことです。
しかし、多くの人にこの味を知ってもらうために
試行錯誤していくとのことでした。
どうしても行政目線でこの言葉を受け取り、
自分にも課題を突きつけられたような気分でした。
この2日間、英生さん・喜久子さんに暖かく迎えてもらい
学び、楽しみ、味わい・・貴重な経験をすることができて
感謝!!でした。
次回、龍神館に行くときは
メープルシロップ作りの加勢かなと勝手に思いつつ
龍神館をあとにしました。![]()
子どもたちのメープルシロップ作り体験の模様が
放送されるそうです。(2月26日放送予定)
ぜひご覧下さい。
メープルの森にて
2月4~5日にかけて
ひゅうが奥日向"旅"博覧会=タビハクの
「ようきたなせ~メープルの森へ」に参加し、
メープルシロップ作りを体験しました。
上椎葉から車で約20分
「森の民宿 龍神館」のご主人
椎葉 英生さんがメープルシロップをつくっており、
今回の体験でお世話になりました。
龍神館に到着後、昼食の鹿肉カレーをいただきました。
丁寧に処理しているというだけあって、
食べやすく2杯いただきました(^^)
昼食後、メープルシロップの原料の樹液を
採取するため森に行きました。
険しい山道を車で登り、途中から徒歩で
採取ポイントに到着しました。
せっかくの機会だったので、英生さん指導の下
ドリルによる穴あけ(手動)を行いました。
活動証拠写真!!![]()
途中、開け方が悪くドリルが進まなくなったのを助けてもらい、
開けるスピードが遅く木屑が残ったのを除去してもらい・・・(^^;
穴を開けると無事、樹液が出てきました。
樹液の量は日によっても変動があり、
シーズンを通しても変動するため、
樹液が採れすぎるとシロップ作りが追いつかないことも・・。
木は気温を敏感に感じ取り生きていることを教わりました。
1シーズン1本につき1箇所だけ穴を開け採取しています。
採取が終わると、穴は自然に修復されふさがっていきます。
早速、コップに樹液を採りそのまま飲んでみました。
ひんやり、さらっと、ほんのり甘く
水とは違う不思議な味でした。![]()
参加者で樹液の味見が終わったところで、
タンクを設置して終了しました。
採取体験後、楓の大木を見るため獣道(やや危険!!)を歩き
なんとか到着しました。
あまりの険しさに落ち着いて見る余裕もなく
早々に道路に向かって脱出しました(笑)
夕食は、いろんな料理が並べられ美味しくいただいていると
次々に料理が運ばれ、テーブルに乗せるのが大変でした。![]()
次々にギブアップしていく方もいるなか、
私はぜ~んぶ美味しくいただきました。
デザートは人の分まで!?いただきました。
夜は、ゆっくりと過ごし明日に備えました。 続く
共感できる人がいるのは幸せです。
2週間近く
駐在員ブログから姿を消していました(^^;
冬の寒さに負けず元気です!!
しかし、寒さの厳しさはひしひしと感じております。
五ヶ瀬のM駐在員とは
駐在員どうし共感することが多くなっている気がします。
最近の近況報告は共感できることだらけなのです。
~冬の寒さ~
寒いというか・・・・・・・・痛いです!!
~南国宮崎~
え!!雪降りますから・・・・・。
~寒暖の差~
出張や休日、長距離移動するときに感じます。
朝、椎葉を出るとき車内は暖房→→→昼、クーラー。
朝の服装、昼にはすっかり場違い。
コートやスーツの上着は、もはや必要なくなります。
異常に暖房が効いた部屋は逆に辛いです(汗
夕方、椎葉に帰り着き
道路脇の温度計が2℃の表示だと・・・あぁ~いつもどおりだなと感じる。
~夜の街中の灯り~
日頃、真っ暗が当たり前ですので、
〇番街は眩しかった!!
私たち駐在員は本当の暗闇を知っています(笑)
駐在員座談会を開催すれば
あるあるネタで大いに盛り上がれるかもしれません。
元諸塚駐在員現事務局のT氏をはじめ
豪華メンバーを集めれば
〇〇トーーークができるのでは!?
と、そんなことを感じるのでした。
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