米良フォトギャラリー⑲
村の○郎さん曰く、
「紫陽花が枯れたら梅雨が明ける」
村の恒○さん曰く、
「カラフルな色をしたハエでも蜂でもない虫が水たまりを飛び始めたら、梅雨が明ける」
どちらも、誰に教わったわけでなく、根拠もないそうで、 「だって昔からそうじゃったも~ん」だそうです。
皆さん、それぞれ自然時計をお持ちのようです。
◆菊池記念館◆
『菊池公盆祭』
毎年、7月14日は、故 菊池武夫公をしのぶ盆祭りの日
菊池武夫公とは、版籍奉還の際、領民にすべての領地を分け与え、自分は何も持たずに米良を去られた米良最後の領主「第17代 菊池則忠公」のお孫さんに当たる方。
米良の人々から「米良の殿様」と慕われ、酒を愛し、米良を愛し、菊池の精神を尊ばれました。
武夫公が村に寄贈された財産は、運用管理を行い、現在でも「菊池奨学資金」として村の子どもの教育に使われています。
『布絵展』
皆さん、これ覚えていますか?
うさぎ雛
この作り方を教えてくださった先生の作品展を、現在、菊池記念館で行っています。(8月末まで)
「カルガモ親子」
カルガモだけでなく、蓮の花・葉
すべて手芸ですよ。
「寿司」と「山菜の冷製そば」
「お菓子の詰め合わせ」と「重箱」
そして私を最も興奮させたのが・・・
「おにぎりセット」
具といい粒の立ったお米といい、思わずほおばりたくなりました。
◆村の夏◆
虫の季節です。先日、大変お疲れ気味のカブトムシがアパートの玄関先を歩いていました。
「ゲジ」
初めて見ました。通称 : ゲジゲジ
ムカデの仲間だそうですが、長い触角がついていました。
