米良フォトギャラリー⑰
梅雨ですね。
この梅雨が明けると、宮崎にはギラギラした強く明るくたくましい太陽が照りつけます。
子どもの頃は宮崎の夏が大嫌いでした。
貧血の常習犯だった私は、夏の朝礼・全校集会があると決まって保健室に連れて行かれ、その度に悔しくて、保健室の天井の穴の数を数えながら泣いていたからです。
しかし、トライアスロンを始めてから、夏が大好きになりました。
真夏の炎天下に、私が「泳いで・こいで・走って」倒れないことが、菊川家七不思議の一つです。
余談が長くなりましたが・・・
◆ 6月のふれあい弁当◆
今月は、「梅づくし」
・ 梅とちりめんじゃこの混ぜご飯
・ きゅうりとささ身の梅和え
・ ゴボウのヨーグルトサラダ
・ 煮しめ
・ 米良茶の蒸かしまんじゅう
・ 寒天
毎回、季節や世の中の話題に触れたお手紙を添えます。
お弁当とお手紙の仕訳をし、数班に分かれて配ります。
集合が午前7時と早いため、朝食をとっていないメンバーもいます。
でも大丈夫。
必ず誰かが皆の分の「おやつ」を持参しています。
◆役場の日常◆
村の「生き字引」M周先生(元西米良中校長)、 89歳
村の歴史・文化など何でも知っています。
この日は、「米良弁」についてミニ講演
めしげ=しゃもじ ちょく=おちょこ
ちょか=輪っかのついたきゅうす きびしょ=輪っかのついていないきゅうす
とまさご=イタチ もま=ムササビ てご=手かご
私のお気に入りは、「あんべらしゅう=良きにはからえ、適当に」
「いやいや、ここに来るとついついおしゃべりをしてしまって・・・。また、仕事の邪魔をしてしまいました。すんませんな。」
と言って帰って行かれました。
また、いつでも来てくださいね。おしゃべり大好きですから。
剣道の達人でもあるM周先生は、いつも背筋がシャンと伸びていらっしゃいます。
小さなお客様。
役場に巣を作る予定のようです。
「竹風鈴」
村内至るところにある竹
これを風鈴にしました。カランコロン カランコロン
西米良の音がします。
◆花シリーズ◆
『ネムノキ(合歓の木)』
花言葉 : 夢想、歓喜、創造力
歌の題材に使われることが多い、ネムノキの花
この時期、道路沿いにフワフワッと咲いています。
