西米良ブログ

2010年7月の記事

梅味噌ぬた

6月に仕込んだ 『梅味噌ぬた』

ついに昨夜、試食しました。

 

瓶のふたを開けると、プ~ンと味噌の発酵した香り!!!

 

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今回、梅 : 味噌 : 砂糖 = 1 : 1: 1

で作りました。

私が、想像していたより、サラサラです。

パンパン丸丸していた梅が、半分くらいにしぼんでいたので、梅のエキスがたくさん出たのでしょうね。

 

 

 

そして、大好きなブロッコリーとトマトのドレッシングに。

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味噌の辛さは砂糖でマイルドに、

砂糖の甘ったるさは梅で爽やかに

仕上がっておりました。

 

お料理にも使わないともったいないですね。

 

 

 

次は、何を作ろうかなあ・・・・

 

 

日時:2010年7月31日 09:40  投稿者:西米良駐在員

米良フォトギャラリー⑳

梅雨明けしましたね。

雨で濁っていた清流 一ツ瀬川も今朝は、普段に戻りました。

村の 「アユ突き」 達が心躍らす季節です。

 

◆ほおずき(鬼灯)◆

お盆にご先祖が家にお戻りになる時に足元を照らす提灯として、また目印として飾る「ほおずき」

 

日之影町も有名ですが、西米良村も丹精こめて作ってます。

西米良ほおずきの特徴は、色が濃くてハート型なこと。

村の人は、葉に元気がなくなってきたら、逆さにつるしてドライフラワーにし、翌年のシーズンまで楽しみます。

時には、ドライフラワーにしたほおずきの中に、豆電球をいれ、こちらも西米良特産の竹やカズラとコーディネートして「ほおずきアート」にします。

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この赤い部分、実は「ガク」らしいです。花が散ると六角形のガクが大きくなり、種を包み赤く色づくのだそうです。

また、旧カナ遣いでは「ホホヅキ」と書くそうで、子どもの紅顔にたとえたことが語源であるという説もあるとか。

 

 

◆メタボにご注意!◆

 

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きれいな川に住む、米良在来魚のアブラメ

 

役場玄関の水槽でも泳いでいます。

皆がえさをくれるので、メタボ対策中です。

 

 

 

 

◆ゆた~とデッキ 『ビアガーデン』◆

 

ビアガーデン会場は屋上だけではありませんよ。

森林浴デッキで虫の声を聞きながら一杯、その後、温泉なんてコースはいかがでしょうか?

※ 西米良温泉「ゆた~と」ビアガーデンは8月末まで行っています。

 

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日時:2010年7月22日 08:00  投稿者:西米良駐在員

米良フォトギャラリー⑲

村の○郎さん曰く、

 「紫陽花が枯れたら梅雨が明ける」

 

村の恒○さん曰く、

 「カラフルな色をしたハエでも蜂でもない虫が水たまりを飛び始めたら、梅雨が明ける」

 

どちらも、誰に教わったわけでなく、根拠もないそうで、 「だって昔からそうじゃったも~ん」だそうです。

皆さん、それぞれ自然時計をお持ちのようです。

 

◆菊池記念館◆

 

『菊池公盆祭』

 毎年、7月14日は、故 菊池武夫公をしのぶ盆祭りの日

 

bonnmaturi.JPG 菊池武夫公とは、版籍奉還の際、領民にすべての領地を分け与え、自分は何も持たずに米良を去られた米良最後の領主「第17代 菊池則忠公」のお孫さんに当たる方。

 米良の人々から「米良の殿様」と慕われ、酒を愛し、米良を愛し、菊池の精神を尊ばれました。

 武夫公が村に寄贈された財産は、運用管理を行い、現在でも「菊池奨学資金」として村の子どもの教育に使われています。

 

 

 

 

 

『布絵展』

皆さん、これ覚えていますか?

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うさぎ雛

 

この作り方を教えてくださった先生の作品展を、現在、菊池記念館で行っています。(8月末まで)

 

 

 

 

 

 

 

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「カルガモ親子」

 

カルガモだけでなく、蓮の花・葉

すべて手芸ですよ。

 

 

 

 

 

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「寿司」と「山菜の冷製そば」

 

 

 

 

 

 

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「お菓子の詰め合わせ」と「重箱」

 

 

 

 

 

 

 

そして私を最も興奮させたのが・・・

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「おにぎりセット」

 

具といい粒の立ったお米といい、思わずほおばりたくなりました。

 

 

 

 

 

◆村の夏◆

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虫の季節です。先日、大変お疲れ気味のカブトムシがアパートの玄関先を歩いていました。

「ゲジ」

初めて見ました。通称 : ゲジゲジ

ムカデの仲間だそうですが、長い触角がついていました。

 

 

 

 

 

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日時:2010年7月15日 14:00  投稿者:西米良駐在員

米良フォトギャラリー⑰

梅雨ですね。

この梅雨が明けると、宮崎にはギラギラした強く明るくたくましい太陽が照りつけます。

 

子どもの頃は宮崎の夏が大嫌いでした。

貧血の常習犯だった私は、夏の朝礼・全校集会があると決まって保健室に連れて行かれ、その度に悔しくて、保健室の天井の穴の数を数えながら泣いていたからです。

 

しかし、トライアスロンを始めてから、夏が大好きになりました。

真夏の炎天下に、私が「泳いで・こいで・走って」倒れないことが、菊川家七不思議の一つです。

 

余談が長くなりましたが・・・

◆ 6月のふれあい弁当◆

 

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今月は、「梅づくし」

・ 梅とちりめんじゃこの混ぜご飯

・ きゅうりとささ身の梅和え

・ ゴボウのヨーグルトサラダ

・ 煮しめ

・ 米良茶の蒸かしまんじゅう

・ 寒天

 

 

 

 

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毎回、季節や世の中の話題に触れたお手紙を添えます。

 

お弁当とお手紙の仕訳をし、数班に分かれて配ります。

 

 

 

 

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集合が午前7時と早いため、朝食をとっていないメンバーもいます。

でも大丈夫。

必ず誰かが皆の分の「おやつ」を持参しています。

 

 

 

 

◆役場の日常◆

 

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村の「生き字引」M周先生(元西米良中校長)、 89歳

村の歴史・文化など何でも知っています。

 

この日は、「米良弁」についてミニ講演

 

 

 

 

 

めしげ=しゃもじ   ちょく=おちょこ   

ちょか=輪っかのついたきゅうす   きびしょ=輪っかのついていないきゅうす   

とまさご=イタチ   もま=ムササビ   てご=手かご

 

私のお気に入りは、「あんべらしゅう=良きにはからえ、適当に」

 

「いやいや、ここに来るとついついおしゃべりをしてしまって・・・。また、仕事の邪魔をしてしまいました。すんませんな。」

と言って帰って行かれました。

また、いつでも来てくださいね。おしゃべり大好きですから。

剣道の達人でもあるM周先生は、いつも背筋がシャンと伸びていらっしゃいます。

 

 

 

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小さなお客様。

 

役場に巣を作る予定のようです。

 

 

 

 

 

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「竹風鈴」

 

村内至るところにある竹

これを風鈴にしました。カランコロン カランコロン

西米良の音がします。

 

 

 

◆花シリーズ◆

 

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『ネムノキ(合歓の木)』

花言葉 : 夢想、歓喜、創造力

歌の題材に使われることが多い、ネムノキの花

この時期、道路沿いにフワフワッと咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2010年7月 7日 09:00  投稿者:西米良駐在員

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