西米良ブログ

100%天然素材

お腹のお掃除に最適! 美容・ダイエットにも効果あり!

女性の強い見方 『こんにゃく』

 

おでんやオードブルに出た時は、いち早く自分用のこんにゃくをキープするくらい「こんにゃく好き」の私に「こんにゃく作りするから見に来んね」と、みどりグループ(「どんぐり・みどり・そしてきみどり」参照)から電話あり!! 

一目散に加工所へ。

 

それでは、手づくりこんにゃく作りの一部始終を公開いたします。

 

 

konnyaku1.JPGのサムネール画像

 

(1) コンニャク芋を皮付きのまま蒸かす(1時間以上)

(2)箸が、とおるくらいになったら、皮をむき、つぶす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)ひたすらこねる                 (4)秘伝の「あく汁(焚き物の炭に熱湯をかけて出た汁)」を投入    

 

konnyaku2.JPGkonnyaku3.JPG

konnyaku4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・漂うこんにゃくの匂い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★この「あく汁」の濃さと分量が味を決める

ちなみに、みどりグループでは、あく汁も作っておき保存してます。木の種類によって味が異なるそうで、永年の経験から「樫の木」がいいとか。また、こんにゃく作りの時は、2番目にとれた「二番あく」を使っているそうです。

 

 

 

(5)手の感触と色で判断し、「よし」と思ったら形を整えて熱湯の釜へ

konanyaku5.JPG konnyaku6.JPGのサムネール画像 konnayku7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こね方がよいか最終判断するカズちゃん。

 いったん沈んでスーッ上がってくる様子で分かるそうです。

(6)熱湯でゆでること1時間以上

 

 グループ結成から46年目のチームワークだから出来る流れ作業とトーク、そして、この出来

konnyaku8.JPG konnyaku9.JPG konnayku10.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

完全無添加 ・ 完全手づくり ・ 熟練の技

 

 

 

 

作って1日~2日であれば、酢味噌をかけて生でいただくのもおいしいです。

(食べることに集中してしまい、写真を撮るのを忘れていました。すみません。)

煮しめにしてもよし。味のしみ方が違います。

 

 

 

 

昨年8月に「どんぐり・みどり・そしてきみどり」でブログ掲載させていただいた時は、平均年齢79歳だった

我らが西米良の星「みどりグループ」も年度を越え、平均年齢80歳になります

 

ここで、ブログをご覧の皆様に朗報です。

4月27日(火) 宮崎県庁楠並木通りで、西米良村林研グループが出店します。

 

そして、今回は 「みどりグループ」が加工品を出品!!

 

当日は、午前2時から仕込みに入るそうです。

 

味は、もう言わなくてもいいでしょう。

 

県庁楠並木通り付近でお仕事をされている方々!

4月27日(火)の昼食は、決まりですね。(売り切れごめんです。)

 

 

 

 

 

日時:2010年4月23日 08:00  投稿者:西米良駐在員

   ページの先頭に戻る

ホーム |  中山間地域の概要 |  いきいき集落 |  おでかけスポット |  駐在員ブログ |  お問い合わせ |  プライバシーポリシー |  サイトマップ |  リンク集