諸塚ブログ

諸塚メモリーズⅥ 「伝統」

 

 

想い出に変わるにはまだ早い!?

 

 

 

この三連休の間に、再び南川神楽を舞わせていただく機会を与えていただきました。

 

 

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場所は南川公民館・松原地区の集会所。

私が初めて南川神楽を舞ったこの場所で、当地区が祀る「稲荷様」のお祭りが行われたのです。

南川神楽終了後に各地区ごとに行われる祭りの中では一番最後でした。

 

 

 

集会所の雰囲気がとても懐かしく、時折最初の年の練習風景を思い出しながら、これまでの中で一

番リラックスした気持ちで舞うことができたような気がします。

 

 

 

わずか2年の経験しかない私がこのように感じるくらいですので、この地で育った人達にとっても神

楽、あるいは伝統行事は「特別な存在」になっているのではないでしょうか。

 

 

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南川神楽の時、子供からお年寄りまでみんなが集まり、村外からも多くの人が帰ってきている光景を

目にしました。

 

 

 

神楽の他にも、諸塚村内には「団七踊り」等の伝統芸能や春と秋の祭りなど、各地域に様々な「伝

統」が受け継がれており、それらの伝統が大きな「求心力」となって地域の原動力を作っているように

思えるんですよね。

 

 

 

そして、この「伝統」という領域に私をはじめ村外から来た人に参加の機会を与えていただいていると

ころに『また諸塚に来たい』と思わせる"伝家のかすがい"が潜んでいるのかもしれません。 

 

 

 

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(↑ 久々の松原地区からの眺め)

 

 

 

さてさて、「2時の松原」と豪語したのも今は昔。

1時40分ごろには就寝させていただき、悪しき「伝統」にならないように努めました。

 

 

 

松原地区にもまたいつか。

日時:2011年3月21日 23:00  投稿者:諸塚駐在員

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