公民館の総本山
諸塚村内16公民館の総本山的存在と言いますと・・・・「諸塚村中央公民館」。
通称「中公(ちゅうこう)」の愛称で村民の方から幅広く利用されています。
(↑ 左側の建物が中央公民館、右側は観光の拠点・「しいたけの館」)
中央公民館は、座席にして200人近く、座席なしであればもっと多くの人が収容可能なホールを有してい
るほか、図書館、会議室、調理室、和室等の各種機能も備わっているんです。
全16公民館の館長が集まる毎月の館長会もここで行われています。
特に、中公のホールについては、11月の諸塚駄賃付け唄全国大会、
1月に開催されたいきいき集落研修交流会の舞台になったほか、なんと玉入れ大会(屋内)も実施さ
れたこともある多機能ホールなのです。
そして、極めつけの用途が、結婚式場!
以前は、村内で結婚される方の多くがこの中央公民館を披露宴会場にしていたそうで、昔の「村報もろつ
か」には当時の披露宴の様子が掲載されています。
「寺原君も、中央公民館で披露宴をやったら?」・・・・・・よくそんなお声をかけていただきます。
質素な結婚式がモットーの私からすれば「それも有りかも!」って感じで、前向きに検討を・・・と言いたい
ところですが、その前にやらないといけない問題が山積みですね。。
さて、本日27日は、この中央公民館を会場として役場職員全員の大忘年会が予定されております。
残念ながら、諸事情により昨年の記憶があまりないのですが、2010年の締め括りになりますのでサン
ショウウオのようにひっそりと、そして静かな闘志(!?)を燃やしながら、中公での宴を楽しんできたいと
思います。
明日のブログの更新は今宵次第といったところですね。
いざ~!
