もういくつ寝ると
年明けの諸塚村消防出初め式(1月6日)に向けた操法訓練も大詰め。
先日、今年最後となる訓練が行われました。
おそらく、ナイター練習もこの日が最後だったでしょうか。
9月に訓練を再開してから、手が凍りつきそうな寒い夜も、雨が降る日も(役場地下駐車場)、忘年会があ
る日もずっと操法の訓練が行われてきました。
消防出初め式では、本部をはじめ村内各部の操作員(各4名)による小型ポンプ操法(発水の部)が行
われ、そして、審査を受けるんです。
本部の操作員の方々も、今年から新たに引き継がれた新チームで、出初め式が実質的なデビューとなり
ます。
訓練では、操法について詳しく記された「教本」に基づき、動作の細部に至るまでチェックし、歴代の操作
員経験者の方々もいろんなアドバイスをされていました。
経験が浅い私が言うのもおこがましいのですが、日を追う毎に操作員の動きが変わっていき、最近では4
人の間に不思議な連帯感が生まれているように感じるんですよね。
諸塚村消防団本部の操作員。
その背負っているプレッシャーは計り知れませんが、これまでの訓練の成果が発揮でき、本当の意味で
のお正月(おそらく出初め式後の3連休)をゆっくりと迎えられることを一団員として願っています。
えっ、人の心配よりも自分の心配をしろ!?
・・・・・・・・・おっしゃるとおりでございます。
消防出初め式では、「発水の部」だけではなく自身も出場する「規律訓練の部」も行われるんです。
私にとって年明け最初の難関。
思えば2010年のスタートも規律訓練からでしたが、正月の到来は出初め式の到来でもありますね。
年明けは、得意の"コンビネーション(野良猫)ガッツ"を次々に繰り出していかなければなりませんが、ま
ずは1回転ジャンプから確実に!・・・・・といったところでしょうか(種目が違う?)
私も、「不動の姿勢」から「まわれ右前に進め」に至るまで、全てのエレメンツをパーフェクトにこなせる
よう基本から見直し、お正月の間に少しは練習しておこうと思います。
2年目団員としての自覚を持って。
