母様のレストラン
11月23日午後6時。
いよいよ七ツ山公民館の「かあちゃん祭り」が開宴!
昼過ぎから七ツ山公民館の男性陣が準備した手づくり料理&食器も完成し、七ツ山の"かあちゃ
ん"達が続々と着座していきました。
↑ 各テーブルには、料亭の板前さんも太鼓判を押してくれそうな豪華料理がズラリ!
ほぼ全ての料理が手づくりで、かつ、地元で作られた食材や調味料が使われています。
開宴後は、エプロン姿の男性人がお酌をしながら婦人の方々をおもてなしするという世にも珍しい光
景が目に飛び込んできました。
ちなみに、このかあちゃん祭りでは、男性陣による手づくり料理だけではなく、それぞれ用意した感謝
のプレゼントも手渡されるんですよ。
やがて、デザート班長・七ツ山小学校W教諭の力作「レアチーズケーキ」(↑)が満を持して登場。
豆腐・きな粉・黒豆・・・とヘルシー三昧のこのケーキは、かあちゃん達から「うまい!もう1個!!」と
いうおかわりコールが続出するという大ヒットスゥイーツとなったのでした。
おもてなしは料理だけではありません。
熱唱するかあちゃんのバックダンサー!?としても大活躍でした~(↑)
年に一度のかあちゃん祭り。
365日のうちの1日ではありますが、七ツ山のお母さん方にとっては1年間の苦労が吹っ飛ぶような
殿方のおもてなしぶりだったのではないでしょうか。(えっ!まだまだ足りない!?)
年間を通して様々な行事が行われる諸塚村において、みんなが楽しく飲めて過ごせるのは婦人の
方々の影の支えがあってこそだと心から思います。
感謝を形にして表すことができる相手がいるということは、とても素晴らしいことだと思いますし、こう
いった行事は大変意義深いですよね。
私も感謝の気持ちでいっぱいです。
