しるし
諸塚村・立岩(たていわ)公民館にある桂(かつら)地区。
4月のエコツアー、十五夜祭り、霜月祭り・・・・と何度も訪れたこの地区に、諸塚村と私との"しるし"を
作っていただきました。
今、この桂の集落の一角で小さな森づくりが行われているんです。
発起人は桂地区在住の甲斐重勝さん(↓写真左)
「諸塚村と縁があった人の名前をこの森に記しておきたい。そして、将来この桂を思い出し、家族や
孫達を連れてきてもらえれば・・・・・」
そんな重勝さんの御厚意で、この森に私の分まで植樹していただくことになったんです。
ありがたき幸せ。・・・・・・と同時にひたすら恐縮でした。
森の中央に植樹されたその木はハナモモ(花桃)。
私の名前を記した札を立てさせていただき、根元に土をかけていきました。
そして、この「桂の森」の今後の構想については、またあらためて語り合う約束もしたんです。
この森づくりには、永年にわたり村長として、そして村民として村づくりに心血を注がれてきた重勝さ
んの熱い想いを感じますね。
この森を通じてこれからも桂地区の皆さんと、立岩公民館と、そして諸塚村とつながり続けていけ
る・・・・・・・それが諸塚と私の"しるし"なのだと思うとワクワクします。
こういう地域とのつながり方もあるんですね。
しかし、私の場合は孫の誕生を待っていたらいつになるかわかりません(おなじみマイナス思考)。
「当面は1人でも毎年管理作業に行こうかな~。」・・と思案していたら、私が札をつけたハナモモのと
なりにも1本のハナモモを発見!
そこには、諸塚村と深~いつながりをもつK君(緑のふるさと協力隊OB)の名を記した札が立ってい
たんです。
やっぱり持つべきものは・・・・・イニシャルK!?(笑)
(枯らさない為の予防線を、今微妙なニュアンスで私は示そうとしています)
でも自分でしっかり見守っていってこそ森づくりですよね。
立派な森に育ちますように。
