諸塚で一番熱い夏
結婚披露パーティーの翌日、南川青年団活動で森林の下刈り作業へと向かいました。
南川青年団では、地元の山主の方の御厚意で毎年下刈り作業をさせていただいていて、青年団活
動資金の一部に充てさせてもらっているんです。
下刈り作業は、
スギの木とスギの木の間に生えた草や雑木をバンバン刈っていく のですが、 おそらく私が諸塚村で経験した活動の中で一番きつい作業なんですよね。
何と言っても暑い!熱い!
そして、今回の私は「手鎌隊」ではなく、事前に使い方を教わりカッター(草刈機)デビュー!
ハチから顔を守るネット、長袖、地下足袋、リュックには4リットル分の飲料、そしてポケットには「キン
チョール」(必需アイテム!)、燃料・・・・・・・とまさに完全装備。
某アニメキャラに例えれば3段階の変身のうち、いよいよ最終形態といった感じでしょうか。
作業中、何回か単独行動のクマバチが飛来し、私の周りを旋回飛行。
いつもなら取り乱して逃げまどう私ですが、今回は冷静に人形のように静止し、その場からいなくなる
のを待ち刺されずにすみました。
数時間後、 作業前は暗かったスギ林も周囲の雑木等がなくなり日が差し込んできました。
これでスギが健やかに成長していきます。
この日の私は、あまりの暑さにとうとう汗が決壊!
草刈機の重さもあって、山の斜面を 歩 く際 に体 力を 消耗してフラフラだったものの、約4リットルの水
分補給で 体調はかろうじてセーフでした。
なんだか体中の水分が入れ替わったような感じでしたね。
こんなにも大変な思いをしながら 山林を守っていること。
下刈り作業後の何とも言えない爽快感。
そして、きつい作業を一緒にやった青年団との一体感(夜は当然乾杯)。
下刈り作業を通じて色々な事を感じることができました。
(まだ疲れがとれてません・・・・・・・。)
