森だくさん
諸塚村クロスカントリー大会の開催場所にもなっている池の窪には、昨年度、諸塚村が村制施行
120年目を迎えたことを記念して植樹された森(↑)があるんです。
その名も、『諸塚村120年の森』
この森は、宮崎県の森林環境税を活用した「森づくり活動支援事業」により整備された森で、村
内の16公民館をはじめ地元の小中学校や村人会の皆さんによって植樹されたヤマザクラやもみじな
ど、将来が楽しみな樹木が盛りだくさん。
3月14日に開催された「世界森林認証祭り」の日に植樹されたため、4月のクロスカントリー大会の
時(↑写真)はまだまだ「出来立て」の森という感じがしましたが、先週行ってみると・・・・・・・・・・、
草が生い茂っていました・・・・・・・・(↑)
こうなるといよいよ「下刈り作業」が必要になってきます。
下刈りは、毎年この時期になると村内各地の森林で行われる管理作業ですが、ベテランの作業員で
もバテそうになる程の重労働。。
森を立派に育てていくためには、ただ植樹して終わりというわけではなく、やらねばならない日頃の
管理も盛りだくさんのようですね。
私が諸塚村に来た年度に植樹されたこの森は、いわば「私にとっての諸塚村の歴史」と同じ。
同時に私にとっては「33年(ゾロ目)の森」になってしまいますけどね。。。
この森の成長を自分と重ね合わせながらこれからもずっと見守っていけたら・・・・そう思っています。
to be continued・・・・・・・・
