きょうのモロツカ料理
先日(3/14)の「世界森林認証祭り」では、諸塚村産食材をふんだんに使った「山の幸の料
理教室」のほか、シシ汁やシカの竜田揚げ、山菜天ぷらなど森の恵みが盛り沢山のコーナーがあっ
たんです。
その中でも私が個人的に興味があった一品がこちら。
1・2・3(ワン・ツー・スリー)
シシキムチチーズ!
その名のとおり、猪肉とキムチとチーズを使ったコラボ料理で数量限定で~す。
事前にふるまい情報を入手していた私は、当日いかにしてこのシシキムチチーズを口に入れるかだ
けを企みながらも、満員御礼のためワゴン車運転に釘付け状態。。。
合間をみて偵察した際には、どこを探してもシシキムチチーズが見当たりません。
聞くところによると用意された200食分はあっという間に人々の胃袋の中に飛び込んだそうで、私の
頭の中では「ゼロー」って言葉が何度も何度もリフレインしていました。
その後、うわごとのようにシシキムチチーズを連呼したためか、今ではシシキムチチーズの早口言葉
も達人クラスですよ。
(森林認証祭りの数日前、企画課ではシシキムチチーズの早口言葉がプチ流行)
肝心のシシキムチチーズのお味ですが・・・・・・・・・食べてないからわからないというのが本音。。。
味のレポートはまた次回にということになりますが、200食分があっという間になくなったということ
がおいしかった証明だと思いますね。
汁物でもピザのような感じでもなく、鍋を食べているような感覚だとか。
シシキムチチーズだけではなく、シカシチューなどいわゆるジビエ料理天国の諸塚村。
これまで猪肉や鹿肉に対して私が抱いていたイメージがどんどん変わりつつあるのを感じています。
やはりカギになるのは味付けと調理方法で、猪や鹿をおいしく調理し、そしておいしいと言って食べる
ことも一番の供養になるのではないでしょうか。
今日も森の恵みに感謝して。
↑ 会場となった木材加工センターからの眺め。
森林全体が食料庫!
