卒業写真
緑のふるさと協力隊の汐崎耕輔君、ミッション完了!
ボランティアとして諸塚村で1年間活動してきた汐崎君(通称しおザッキー)も、先日ほぼ全ての活
動を終了し次のステージへ進むことになりました(現在は報告会のため東京へ)。
昨年4月に私と同じくして諸塚村入り。
我々2人はフィギュアスケートのライバル物語に匹敵するくらいの間柄で!?、役場の仕事や青年団
活動を通じて互いに自分を高め合ってきた(つもり)んですよね。
このブログは汐崎君の親御さんにも読んでいただいていたそうなので、今回は今年1年間の汐崎君
の活動を、駐在員目線のダイジェスト版で振り返っていきたいと思います。
【4月】 エコツアーやま学校しよう!「春の諸塚山登山」
↑ 初めての競演(上列左から2人目)。
この頃は、「25歳!?まだまだ若いね~」って心の中で余裕をもって接していました。あどけなさが
残っていませんか?
~~~2009夏は暑さで思考停止中・・・・・・・。~~~
【10月】 南川秋祭り「帰ってきた水戸黄門」の一幕
↑ 互いの演技力は拮抗しアドリブの応酬。一時悪役に寝返る格さんという設定はジェームスボンド
もびっくり!?
【11月】 エコツアーやま学校しよう!「山寺でお説教をきく」
↑ くりおはぎ作り。この頃から汐崎氏に精神的な余裕が見られはじめ、焦り全開の私とは対照的
に・・・・・。
【1月】 戸下神楽
↑ 最後は戸下神楽と南川神楽で競演。取材も一気に加熱。
舞いの構成の違いこそあれ、出来映えで優位に立たれたという見方もちらほら!?
秘技「ぺろり」をマスターした私からすれば全然納得していませんが(笑)
そして3月。
先日、南川青年団のメンバーで1年間の労をねぎらうとともに壮行会を開いたんです。
↑ 青年団を引退された方の乱入もありましたが(笑)、最後はマイクリレーで熱唱しました~。
我々2人は南川青年団会長の山本君の巧妙な勧誘により入ることになったのですが、各種活動を通
じて同じ立場の人間がいるだけでこうも心強いものなのかと感じたことも多々あったんです。
ある時は下刈り作業の「手鎌隊」、そしてある時は「仲の悪い助さん・格さん」として・・・・・。
特に、下刈り作業の「手鎌隊」!
昨夏の杉の下刈り作業の際、草刈り機で刈られた後を手鎌で地道に刈っていく二人だけの特命係を
結成!
地中から沸き上がるハチの恐怖から逃げながらも、コツコツと枝に巻き付いたつるを切っていったもの
です。
次回の下刈り作業は一体どうすれば・・・・・って今から本気で心配していますが、新しい相棒を探そう
と思います。
う~ん、どーしようか手鎌隊・・・・・・・・・・(特命係解散!?)
さて、諸塚村での活動をほぼ終えた汐崎君。
「ボランティア」としての活動はこれで終わります。
昨年4月、役場の朝礼で「ボランティアとして一生懸命活動する事はもちろん、自分を変えたいという
気持ちもあって諸塚に来ました。」と挨拶していました。
あれから1年。
汐崎君にとって諸塚村での1年間をどのように過ごし、そして1年前の自身と比べてどう感じているの
でしょうか。
本人のみぞ知るですね。
何はともあれ、汐崎君が1年間諸塚村で活動してきた記憶(記録)は残りますので、私も頑張ってい
きたいと思います。
1年間、本当にお疲れ様でした!!
そして・・・・・・・・・・・・・・・・、
4月からはいよいよ9代目ボランティアの方が入村予定!
風の噂によれば、またしても20代!
もはや、少々のジェネレーションギャップを気にしていたらやっていられませんよね、これは。
各青年団による9代目ふるさと協力隊の獲得運動は激化しそうな予感ですが、私はハチよけ対策を
十分に施した麦わら帽子をエサに甘い勧誘を展開したいと思います!
汐崎君、最後のお仕事(=私の後輩の確保)よろしくお願いしますね。
村内滝の下に咲く餞の桜。
またこの場所で会お~う! ある方のお宅ですが・・・。
