仮面舞踏会
がんばれニッポン!!!
バンクーバーオリンピックでの日本選手の活躍を願ってチョイスした1枚です。
ここ諸塚村では仮面舞踏会「南川神楽」が再登場!
先日の佐礼(され)神社での催事は、この神楽舞いを奉納するためだったんです。
夜を徹しての南川神楽が終わって2週間。
これから3月にかけては、南川の各地区ごと(梅の木・松原・佐礼・中尾・小払)で神楽が奉納され
ていくそうです。
各地区での神楽は夜通しではなく3番程を舞うのですが、今回は佐礼地区からオファーをいただき
「地割(じわり)」の舞いを奉納。
2週間経ちましたが、不思議と体が覚えていてリラックスして舞うことができましたよ。
まだそんなに経っていないのに妙に懐かしくも感じながら。
先日の南川神楽レポートで「一応」完結編としたのはこのためで、テレビドラマ業界に例えれば放映
中に続編や映画化が既に決まっていたようなものですね。
今回は屋内、そして日中の舞いでした~。
最初の写真で登場している面は「稲荷(いなり)」という面。
舞ってらっしゃる方の家に古くから伝わるものらしく、この面にもスピリチュアルびんびん物語の予感
が漂っていました(科学的な根拠はありませんが)。
神楽の面をつけた途端に独特な雰囲気になるため、ぱっと見た時に誰が舞っているのかわからない
ことがあるんですよね。
南川の方は動きとかを見てだいたいわかるようですよ。
私も面をつければ落ち着いた雰囲気が出せるものかなと思いましたが、おどおどして舞っていたらや
はり面をつけていてもわかるかもしれませんね・・・・・・。
神楽の面のように、冷静な中にも情熱的な人間を目指して頑張ろうと思います。
さて、
佐礼(され)地区は来年の南川神楽の開催予定地。
今年の舞台・松原地区からは約3㎞離れた地域になるんです。
ちょうどバンクーバーオリンピックの1年前、フィギュアスケートの四大陸選手権がバンクーバーで
開催されたように、今回はいい前哨神楽となりました。
来年の開催予定地で早くも舞えたことで気持ちは次を向き始めたところです。
鬼に笑われそうですが、1年前の今頃を考えるとここからの1年ってあっという間なんだろうな~と思
ってしまいますね。
↑ 佐礼地区からの眺め(山を越えれば宇納間のお地蔵さんに会えますよ~)
ご覧のとおり(↑)、来年、この地でも寒さとお酒との戦いが予想されます。
鍵を握るのはSP(少な目のプリン体)といったところでしょうか!?
がんばれニッポン!!!
