こどもだって ~戸下神楽~
上手いんだぁもん。
舞ったら、こう言っちゃうよ~・・・・・・・・・。
ホロロ!
先日の戸下神楽では、神隋【上】(かんずいかみ)という舞いの中で、子供達による神楽が奉納
されたんです(通称:子供神楽)。
この神隋が奉納された時間帯はなんと午前3時頃!
本番前、地元の小学生4人が眠そうに目をこすりながら準備を開始していました。
中には眠らず待機していた子供さんもいたんですよ。
しかしながら、いざ神楽の舞いが始まると、駐在員脱帽の舞いを見せつけられちゃいました~。
ものすごい気合いと適確な先地(せんじ)ぶりには恐れ入りました。
小学生が深夜まで起きていて、あの時間帯にあのスピードで舞えることが驚きでしたね。
私が小学生の頃は、「ゆく年くる年」が始まる前にはドロップアウトしてたのに・・・・・・。
さすがは神楽です^^
こうやって幼い頃から神楽に触れていることが、大人になってもこの時期に帰ってきたくなる要素にな
っているのかなとも思いました。
このあとの神楽のクライマックスでは、天照大神役(通称:ぴーひょこ面)でさらに幼い子供さんが登
場したのですが、屏風に囲まれたお子さんが泣いてしまわないか心配でたまりませんでした。
周りにいた婦人部の方も「早く出してあげて~」とハラハラドキドキの展開。
屏風が開いて出てきた瞬間には一同ちょび泣きモードでしたね。
残念ながら、それまでに写真を撮りすぎてしまいカメラがバッテリー切れ。
このかわいくて感動的な場面を撮ることができませんでしたので、南川神楽で大役を務めるであろう
ゆっくんを激写したいと思います^^
このように、こどもだって頑張っているんだから自分もがんばらナイト!
本日の最後の練習に行ってきます。
