いきいきの現場から
本日、事務局ブログより速報(とりあえず版)が出たところですが、
1月23日に記念すべき第1回の「いきいき集落」研修交流会がここ諸塚村で開催されまし
た!
速報に続き、これより先は「ホスト・諸塚編」をお送りしますね。
ようこそ諸塚へ~ 会場の諸塚村中央公民館には人・人・人!
今回の研修会で自分が率直に感じたのは、一口に「中山間地域」と言っても、人間と同じように地域
ごとに「個性」があるんだなということ。
当たり前のことなのですが。
今まで他の地域に足を運んだことがなかったため、意外にも駐在員派遣地域以外の集落の取り組み
を直に聞くのは今回が初めてで、事例発表された方の話の内容がとても新鮮に感じたんです。
「どこも同じような問題に直面してるんだな~」とか、「ここではそういう取り組みをやってるんだ」とか
思い、同じ中山間地域としてどの地域の話も内容に説得力があって共鳴する何かがありましたね。
講演をされた初鹿野さん(みんなのくらしターミナル代表)が、「知らなければ愛せない」というある
記事に載っていた言葉を引用されていました。
これまたそのとおりで、まずは「互いの地域を知ること」って大事だとつくづく思いましたね。
私が諸塚村に来るまで知らなかったことばかりだったように・・・・・・・。
そういう意味でもこのような研修会は、他地域を知るとてもいい機会だったんです。
他の地域も諸塚村同様、決して人口だけでは計れない元気なオーラ(の泉)を感じました。
高齢化云々よりも、住んでいる人がいかに満足度の高い生活ができるのかだと・・・・。
いつか、他のいきいき集落にも足を運んでみたいですね。
↑ 私が住んでいる「滝の下公民館」も事例発表。
滝の下では、人口の約3分の1が私のような転勤族という状況の中で、地区の方がみんなで考え
ながら植栽活動等に取り組んでいます。滝の下地区のツツジ園の開花が今から楽しみです。
さてさて、この「いきいき集落」という名称。
のぼり旗(↓)の効果もあって、最近では諸塚村内でもすっかり浸透してきたように感じています。
ある地区では、「いきいき集落」にとどまらず、「うちの地区は『もっといきいき集落』じゃ!」
とおっしゃる方もいるそうですよ。
「もっと」・・って続けられると、刑事ドラマ「もっとあぶない刑事」を思い出しちゃいました。
刑事ドラマの名セリフと言えば・・・・・・・・、
「事件は現場で起きているんだ!」 ですよね!?(局系列違いますが・・)
まさに今回の研修も、「いきいき集落」で生活している各地域の方の現場感でいっぱいだったので
す。
私もこの現場感に触発されたのか、当日の朝駐車場係をしながら気分は完全に刑事ドラマの世界。
「もっとあぶない刑事」ならぬ「もっといきいき刑事(デカ)」を1人で演じていました~^^
(風がとっても冷たかったので・・・・・・。)
↑トランシーバーを持って「『いきいき』な活動は現場で起きてるんだ!!」みたいな感じで。
(脱線&勘違いしてます・・・)
↑合間を見て南川神楽も練習・・・・・。
現場主任からトランシーバーを通じて「そこのあやしい人!」というお褒めの言葉をいただきましたよ。
(完全に脱線してます。)
ちゃんと仕事もしてました。。。
↑当日は、ホストとして狩野英孝さんに負けないくらいの愛嬌と爽やかさで(!?)お出迎えさせてい
ただきました(いつもより3倍増しの笑顔)。
各地域の方々、そして日頃から中山間地域対策に取り組む事務局と役場が一緒になってこのような
研修会が開けたのが何だかとても嬉しかったですね。個人的には。
皆さん、諸塚村へのまたのお越しをお待ちしております!!
今日もまたいきいきとありたいものです^^
