神楽モード
既に突入しております!
年が明けてからいろんな行事があってすっかり更新が遅れておりますが、今は2月6日(土)~7日
(日)にかけて行われる「南川神楽」に向けて日々練習に励んでいるんです。
諸塚村では、1月末に「戸下神楽」(荒谷)、2月初旬に「南川神楽」(南川)が舞われ、神楽一
色となりますよ。
地域の方と話していると、神楽に対する特別な想いみたいなものを感じていたので、
「自分もどんなものか一度練習風景を見てみたい、そして、できることなら舞ってみたい・・・・・。でも
自分みたいに外から来たのがいきなり行ってもいいのかな・・・」
・・・・と悶々しながら、1月8日に行われた南川地区の練習初日に若干遠慮気味で行ってみました。
南川地区には神楽の舞い手がたくさんいて中途半端な考えではできないと思っていましたし、まず
は見学からと思って参加したのですが、なんと最初から「役割表」の中に自分の名前を入れていた
だいていたんです!!
(↑ 役割表の一部抜粋:上から2番目)
感動しました。
そして、頑張らねば!と思いました。
気分は完全に篤姫モードで、己の役割を全うするつもりですよ。
南川地区の皆さん、本当にありがとうございます!
さっそく初日から、南川神楽の基本である「地割(じわり)」の舞いがあり、「寺原くんも舞ってみ
て」というお声が・・・。
「えっ!いきなり!?」・・・という予想外の展開。
神楽の基礎知識はなく、動作も「健民体操」の岩を投げる動きぐらいしかやったことがなかったんで
す・・・・・・・。
しかも、諸塚村の神楽は西臼杵地域の神楽とは系統が異なるようで、独特な動きなんですよね~。
地区の青年から大ベテランの方々まで数十人がじ~っと見守る中、神楽練習の雰囲気は「横綱総
見」さながら!
このまさかの展開に冬にもかかわらず大汗警報発令です。。
(横綱というにはおこがましく、新弟子さんのようなものですが^^;)
「ねじ足」、「わき寄せ」、「道中」・・・・・様々な神楽ワードも飛び交い、私の頭の中はNHK
の「映像の世紀」のオープニング画面のように無数の単語が前後上下にスライドしてパニック寸前で
したが、いろんな方が横にきて一緒に舞ってくれたので、見よう見まねで必死に舞ってみました・・・。
↑ こちらはベテラン陣の練習模様。まさに横綱総見のような雰囲気^^
何はともあれ、こうして私のGP(ごっとりプリン体)シリーズに向けた特訓は始まり、3月のGPファイ
ナル:座頭祭りも見え始めてきました。あっという間の1年ですね。
今年の練習開始は8日でしたので、神楽の練習日は偶数日になるんです(1日おき)。
ちなみに、お隣荒谷地区の「戸下神楽」も既に始動しており、ふるさと協力隊の汐崎君やOBの木村
君はそちらで舞うようです。
秋祭りで共演した格さん(汐崎氏)とは感性の違いから別々の道を歩むことになりましたが(笑)、南
川には田邉君(観光協会)もいますので、それぞれで諸塚の神楽を盛り上げていきたいですね。
これからこのブログも神楽モードへ。
奥が深~い神楽は、この長ブログを以ってしても一度には伝えきれませんので、地割地割(じわりじ
わり)とお伝えしていきますね。
お~い、山田く~ん・・・・。。
今年に入り、消防出初式に次いで2回目の「野良猫ガッツ」。
ガッツのペースとしては異例の早さですが、来月、和製ビヨンセに負けないよう舞います!
(ちょっと方向性がズレてますかね・・・・・。)
