雪でござんす
♪
北風小僧の寒太郎~(かんたろう!)
今年も村までやってきた~
ヒューン ヒューン
ヒュルルンルンルンルン
冬でござんす
ヒュルルルルルルン♪
この歌(↑)ご存じですか?(※ご存じない方はネットで・・・)
小さい頃この寒い時期によく流れていた「みんなのうた」ですが、諸塚村も今日はトレンディドラマ(死
語!?)の撮影ができるくらい雪が降っていて、かつ、歌わずにはいられない程に寒いんです。
まさに冬でござんす。
ぶるぶるぶる・・・・。
(↑ 諸塚の車窓から~国道503号線~)
標高の高い集落が多い諸塚村では、雪が降ると職場に出勤するのも大変なようで、役場の駐車場に
も、どんだけ豪雪地帯から来たの!?と思うくらい屋根に雪を積んだ車が一部見かけられました。
今日は村内でもスリップ事故が発生し、消防団本部が出動したんです。
幸い運転手の方にケガはなく大事には至らなかったのですが、雪道に少しは慣れている村内の方で
も雪道運転は難しいらしく、自分も神楽の練習の行き帰りは気をつけなければ・・といつもの心配性。
(神楽の練習場所は標高600メートル地点なので・・・・。)
運転好きの私も、今回は一緒に現場に向かったY君に運転を全権委任し、雪道での運転方法を教わ
りました。
「ブレーキは厳禁、滑った場合は滑る方向にハンドルを切る」らしいですが、とっさの判断は難しいで
すよね(多くの場合、滑る方向と逆に切ってしまうそうです)。
諸塚村内でも「ここは本当に同じ南国・宮崎県の中?」と思うくらい雪景色が広がるんですね。
これほどの雪道の中を走行するのは、関東のとあるスキー場に行った以来4年ぶりで、懐かしい景色
でもありました。
ゲレンデに買って1年以内のデジカメを落とすという悲劇を思い出しながら・・・・・・。
(当時の口ぐせは「悲しみは雪のように」)
