火消しの「も組」 エピソード0
以前御紹介した諸塚村消防団の活動が今再び活性化中です。
(火事等が発生しているわけではないんです)
↑ 刻々と迫る1月6日の消防出初め式に向けて、今は小型ポンプ操法の訓練が行われているところです。
(写真は12月21日の訓練の様子。この時期すこぶる寒いです・・^^;)
さて今回は、このブログがスタートする約1週間前にまで話を遡らせていただきますね。
ブログ開始があと1週間早ければ間違いなく序盤で登場していたお話ということで^^
映画業界では有名な「エピソード0」手法を用い、バック・トゥ・ザ・オゥガスト(8月)!
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8月1日。
管内の消防団が集って各種操法を競う「日向支部消防操法大会」が日向市で開催されました。
(開会式の様子。後方で起立中の私は汗だく大盛り!)
諸塚村からは、村の出初め式で上位入賞を果たした本部と第一部が「小型ポンプの部」に出場し
ました。
この小型ポンプの操法は、4人の操作員によって早くかつ適確な動作をしながら前方の火点(標的)
を消火するものですが、はじめて見る方にはあまりの機敏な動きに感動すら覚えると思います。
↑諸塚村消防団本部操作員の4人による操法開始前。ゴクッ。。
この競技では、概ね45秒前後で小型ポンプにより送水して目標物を落としますが、ただ早ければい
いものではなく、一つ一つの行動の正確さが審査されるそうです。
私も、6月頃から勤務終了後に訓練するのを見てきていたので、競技を見ながら胸が熱くなったのを
今でも覚えています。
ちなみに操作員以外の消防団員は、操作員の操法訓練をサポートさせていただくんです(ホース巻
きとか)。
審査の結果、本部が15年ぶりの優勝、第1部が第5位という好成績を修めました!!
自分のことのように嬉しかった瞬間でしたね^^
ところで、操作員は2年でメンバーが交替するらしく、見事優勝した今年の操作員の方も今度の消防
出初め式が(操作員としては)最後になるんですよね。
なんだか寂しい気もしますが、次の新しい操作員も決まっており来年からも楽しみなところです。
ほとんどの方がこの操作員を経験するらしく、この経験と日頃の操法訓練が実際の火事場でも
本当に活かされるそうですよ。
自分も「派遣期間が長ければ操作員やってみてもいいかもね~」というありがたい(!?)言葉を
頂戴しましたが・・・・・・・と~んでもない!
まずは規律訓練から足を引っ張らないように頑張りマス!!
よしっ!! (消防でよく使う掛け声)
