酒と泪と園と藤
諸塚村のお酒にまつわるお話後編(コンビネーションブログ)です。
諸塚村内には2つの酒造業者があって、それぞれ代表的な地場焼酎があるんです。
その銘柄は「園の露」と「藤の露」!
地元の焼酎ということで村民の方にも愛飲されていて、春祭りや秋祭りのあとには両雄の空き瓶が
ゴロゴロ転がっています・・・・・。
前回の甲・乙同様、飲み会で注ぐ際に「園にしますか?藤にしますか?」と聞く場面があるんで
す。うっかり他の焼酎を注いだものなら「これ園・藤じゃないよね???」と聞かれ、ドキ~ッと焦りま
くることも(またか・・・・^^;)
↑ 「園の露」は米、
↑ 「藤の露」は麦
・・・を原料としているので違いは鮮明なのですが、芋焼酎とはまた違った味わいを楽しめるんですよ
ね。
ぎゃあな祭実行委員会メンバーで打上げをした際の話。
目の前にいつも飲んでいる芋焼酎と「園の露」が置いてあったんです。
そして、「園の露」の向こうには、醸造元の酒店のKさん(メンバー)が!
他のメンバーの方から「寺原くん、○○(芋焼酎)と園の露どっちにする?」
と聞かれた際(まるで踏み・・・)に、芋党の私が「○○で!」と選んでしまうという驚愕のKY(空気読
まない)事件もありましたが、そんな話も今は昔。
最近では、飲み分けができるようになったんですよ~^^
(いつもその日の気分で飲む銘柄を決めるので、芋焼酎以外が嫌いだったというわけではないんで
すよね。)
五感すべてで思い出をたどる自分にとって、「園の露」や「藤の露」の味が、将来「あの頃は。はっ!」
って懐かしめる味になっていくといいなと思っています^^
今年最初の雪の華を柱に寄り添って眺めました♪ (H21.12.16 家代方面)
こちらは視覚でインプット。
