酒と泪と甲と乙
(本当によく飲んだ年だった・・・・・・・。) ← 心の声
忘年会シーズンなので、今年ここ諸塚村であった忘れきれない数の「飲ミニケーション」をしみじみと
思い出しています。
あんなこと(自爆)、こんなこと(自爆)あったなぁ~と思って^^;
飲み会というと、昨年までは月1~2回ペースだったのですが、今年は赴任してからわずか2ヶ月で
一気に前年記録を更新!
既に小林に住んでいた頃(現体重比115%時代)をも上回る勢いなんです。。
まさに「酒の量は歓迎の量!?」って感じでしたが、今回はそのお酒にまつわるお話の前編をば。
南九州を代表する「焼酎」。
この焼酎には「甲類」と「乙類」がありますが、その違いをご存じですか!?
酒税法上の分類になるのですが、簡単に言ってしまえばアルコールの蒸留方法の違いによるも
のらしく、蒸留を何回か繰り返して作るのが「甲類」、蒸留が1回だけなのが「乙類」になります。
(「へぇ」いくついただけますでしょうかっ^^)
一般的には何回も蒸留した甲類の方が出荷量は多いようです(蒸留器数の関係で大手メーカーが
大量生産するため)。
一方、乙類の方は蒸留が1回だけなので、原材料によって味や風味の違いが大きくでるそうですよ。
さて、本県の酒類消費量にかなり貢献しているであろう諸塚村でも、飲み会時に焼酎を注ぐ際、
「甲にしますか?乙にしますか?」と聞く場面が少なくないんですよ~。
割と年配の方は甲類の焼酎を好んで飲まれるようで、うっかり乙類の某焼酎を注いだものなら「これ
甲じゃないよね???」と聞かれ、ドキ~ッと焦りまくることも・・・・・^^;
焼酎の品名ではなく、甲か乙かで所望される飲み会というのが変わってて新鮮でしたね。
同じ地区で何回か飲むと「あの方は乙派、この方は甲派、そちらの方はどっち~も」って感じでわかっ
てくるのがちょっぴり楽しいんですよ^^
「甲で!」ってグラスを差し出すのもかっこいい感じじゃないですか?
自分も「T君は硬(甲)派だよね」と言われるくらい酒が似合うようになってみたいと思う今日この頃。
(お~い、山田く~ん・・・・・・^^;)
