そばもいいね
前回御紹介しきれなかった2009ラストエコツアー報告の続きです。
(前回ブログはショートプログラム〈SP〉の位置づけといったところでしょうか^^)
先日のエコツアーでは「10割そば打ち」ということで、参加者の方々には「やましぎの杜」の畑で
収穫したそばの脱穀、製麺、そしてお食事までを体験していただいたんです。
そばは9月のエコツアー時に蒔いていただいたのですが、蒔いてから約75日で収穫できるらしく、
小麦や米に比べると収穫までの期間が短いので昔から貴重な食料とされたようですよ。
(「80へぇ」ぐらい!?)
それでは、現場とつないでみますね。
まずは脱穀の様子から。
袋だたき!?って感じの光景ですが、そばをたたいて脱穀している様子です。
現代の機器を使ってはあっという間ですので、エコツアーでは昔ながらの手法でやるんですよ。
写真の少年が手にしているものをズーム↓
先の方がくるくる回って、ムチみたいな感じで実を落としていきます。
ところで、「そばの実」ってどんなものか想像ができますか?
世間知らずも甚だしい私はと言えば、枕に入ったそば殻は見たことがあるものの、実の入ったそばは
初めて見たような気がしました・・・・。(↓)
手相は見ないでくださいね~^^
(余談ですが、出会いの相を示す十字架とやらはそばの実で隠れてます。)
続いては選別作業。
↑ 「とうみ」というマシーンにかけてそばの実とごみ等を分別します。
「とうみ」からは、選ばれしそばの実達が続々と!
「ヤッターキング」を連想させてくれます(えっ、しない!?)
いよいよそば粉にする作業です。
↑ 昔ながらの石臼登場。白い粉がはじけます!
そば粉ができた後は「そば道場」でもおなじみの行程ですね。
邪念を払いながらひたすらこねまくり、
麺の形に切って、
茹でた後は~・・・・・
そば麺の完成で~す!
できたての麺をつまみ食いしましたが、☆を乱発しそうになるくらい素晴らしい出来でした~^^
(この後青年団忘年会へ向かったため、残念ながら調理後のそばは私の胃袋に入りませんでし
た・・・・。かなりおいしそうでした。。)
このようにエコツアーでは、そばを脱穀してからお食事まで「きょうの料理」並みのスピードで体験でき
るんですよ。
来年のそば打ちのシーズンには是非お越しくださ~い。
麺打ちの技術から表現力までみっちりと熱血アシスタントさせていただきます!!
以上、かなりうどん好きの諸塚駐在員から1週間遅れの浅~い現場レポートでした^^
【衝撃スクープ!】 「なかしぎ」上空で目撃された「ゆず捕獲」の瞬間
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