癒して民家
11/28~29に、今年最後となるエコツアー「諸塚でやま学校しよう!」が行われました。
年間8回程度のツアーのうち、ほとんどは村内の「古民家」施設に宿泊していただくんですが、今
回はその中の一つ、「やましぎの杜(もり)」を御紹介。
↑やましぎの杜の「したしぎ」
この「やましぎの杜」は、村内の空き家となった民家を1998年(平成11年)に改修したものですが、
改修当時が築130年だったので現在は築140年近くということになりますね。
杉皮葺きの屋根に、松の板張り、囲炉裏、そして土間にはかまどがあり、なんとも懐かしい雰囲気の
家なんですよ。
やましぎの杜は「したしぎ」と「なかしぎ」の2棟があり、エコツアー時は参加者の「交流の舞台」とし
て今もなお現役ばりばりの活躍をしているんです。
かまどでご飯を炊き、みんなで囲炉裏を囲みながら食事をするのがエコツアーの定番ですが、田楽し
てるようなあったかい気分になりますよ^^
ちなみに、ここでも山村体験によるスキルアップを図るべくご飯炊きに挑戦してみたんです!
初回は「ちょっと水分が豊富だね」というお褒めの言葉をいただき、ほろ苦いデビューでした^^;
↑「はじめチョロチョロ、なかぱっぱ」という火加減がコツらしいですよ~^^
風呂も、お湯は出ますが薪に火をつけて沸かすこともできるんです。
五右衛門風呂に入っている時に「お湯加減はどうですか~?」なんて言ってもらうと疲れもとれるって
もんですよね。
なお、この「やましぎの杜」をはじめ村内の古民家施設(3つ)は、エコツアー以外でも御家族やグル
ープで宿泊することもできるんです。
標高600メートルにあるやましぎの杜から諸塚の自然を眺めながら、たまにはゆったり気分で山村体
験するのもいいと思いますよ~^^
癒し系いらず!?ですので、是非ご利用ください!!
詳しくはこちら(↓)
http://www.vill.morotsuka.miyazaki.jp/
↑ 「なかしぎ」からの眺め。
