パンク・落石・シシ・親父
その昔、恐いものの代名詞として「地震・雷・火事・親父」と言ったそうですが、
個人的に恐いものとして最近私が位置づけたのは、「パンク・落石・シシ(猪)・親父(台風・嵐)」。
少なくとも「昨日の事件」のおかげで、これまでの「ムカデ・クワガタ・ハチ・親父」というランキング構成
を一気に塗り替えることになったんです・・・・。
「昨日の事件」・・・・・、
それは「村報もろつか」12月号の配布中におきた車のパンク。
どうやら走行中に落石とタイヤが接触したみたいで、何かおかしい・・・・と思って点検してみたらぺっ
ちゃんこ!
現場では携帯電話の電波が超微弱だったこともあり、表情は一気に「ムンクの叫び」状態に。。
恥ずかしながらスペアタイヤ装着の経験は皆無でしたので、迷うことなく企画課にSOSしたのです
が、 数分後に駆けつけたA先輩によるテニス選手並みの熱血指導を受けたおかげで、タイヤ交換の
やり方を覚えることもできたのでした。(災い転じて・・・ってやつですね^^)
↑ スペアタイヤを装着し、無事帰還。
それにしても、山間地の諸塚村では「落石注意」の看板はそう珍しくないのですが、注意するのは上
からの石というよりは「落ちている石」に注意ってことなのだとあらためて実感させられました。
またまたお恥ずかしい限りです^^;
ちなみに、この時期はイノシシの餌が少なくなるせいか、出没範囲が広く(近く)なり、山や崖の上で
動き回る際にイノシシが当たった石コロが落ちてくることもあるそうなんですよ!
食べ物だけでなく、こんなところでイノシシの脅威があったとは!?って感じですね。
ひょっとしてあの落石も・・・・・。(多くは自然的なものだと思いますが)
↑ 手のサイズより少し大きいくらいの落石が目立ちました。
しかし、落石があっても少々のものは自ずと人が道端にどかしますので、やはり管理する人がいるっ
て大切なことだと思いますね。
今回は山道を甘く見てはいけないことを痛感したお話ですが、
気をつけさえすれば、豊かな自然を楽しみながら爽快に運転できますので、辛く見過ぎる必要もない
んですよ^^
土木事務所諸塚駐在の方からも「至る処に落石防止ネットがあるので大丈夫!」と聞いてますの
で御安心を!(↑ 私のジョギングコースでしたが、最近はドライブ専用コースに・・・・寒いから^^;)
