諸人こぞりて
明日からいよいよ12月!
本格的な忘年会シーズンを迎え、私も消防団や青年団等の各種忘年会に次々と参加しています
が、今は役場忘年会の「新人出し物」なるものをどう乗り越えるかで頭がいっぱいなんです(笑)
まだまだ激動の平成21年を回顧するには早すぎるようですね・・・^^;
そんな中、先日は我が家がいつの間にか忘年会の会場に指定されてしまうという出来事があったん
です。しかもなんとなんと一次会から!
来客メンバーは、「緑のふるさと協力隊」として諸塚で1年間ボランティア活動を経験し、後に村に
戻ってきて働くことになったOB3名と現役の汐崎氏。
そして、ボランティア総取締役(担当)をされている産業課のM補佐を中央に迎え、計6名による
「一ヶ月早いよ!男祭り2009」が開催されたのです・・・・。(今もやってましたっけ?)
↑ 華がなくてすみません^^; みんないつもはキリリとしてるんですが・・。
このうち、汐崎さん(一番右)と田邉さん(一番左)については以前のブログでも御紹介しましたが、今
回は3代目の片平さん(右から2人目:福島県出身)と6代目の木村さん(左から2人目:宮崎市出
身)も登場です!(木村くんは過去のブログでもしれっと登場させてますよ^^)
2人とも村内で林業関係の仕事をされていますが、仕事以外にも神楽や伝統工芸などにも挑戦して
いて、好奇心旺盛な点は共通していると思いますね^^
ところで、
ふるさと協力隊のOBでもないのにどうして我が家が会場!?って感じですよね。
自分もそう思いましたので確認してみたんですが、
みんなで忘年会の会場決めを協議した際に、「寺原さん、どうせヒマしてるやろうから。」という理由だ
けで全会一致したとか。
・・・・わずか8ヶ月の付き合いでよくぞ見抜いた!って感じですが、たまには見栄の一つもはってみた
いもんです。。
しかし、歴代ボランティアが一堂に会する機会は珍しく、「中山間盛り上げ隊」に携わるものにとって
は経験者のいろんな話が聞けるので好都合!と思い快く無血開城。
まさしく「諸人(もろびと)」になった皆さんがクリスマス前にこぞって突入してきたわけなんです^^
諸塚村ではこれまで8人のボランティアの方に来ていただき、3名の方が村に戻ってきて仕事をして
いるんです(それぞれ職場は別)。
これはすごいことですし、村にとっても嬉しいことだと思います。
ただ、戻ってきた3人の場合はそれぞれ自分のやりたい事があって、それがやれる場所として諸塚
村を選んだそうなのですが、最初から「帰ってくること」を前提に来ていたわけではないという話が印
象に残りましたね。
その判断材料に諸塚での1年間が大きな要因となったというのは以前も書いたとおりですが。
ふるさと協力隊の場合は、ボランティアの方自身も個人的な目標をもって村に来ていて、これまでの
8人全員が「ボランティア活動」という1つの目的を達成して村を巣立っていったという点は同じなん
ですよね。
OBとしては、今後村に来てもらうボランティアの方にも、歴代OBが「帰ってきたこと」をプレッシャーに
感じることなく、あくまでも「ボランティア活動」をやりきることを考えてもらいたいそうです。
私も「帰ってきた」ことばかりに注目しがちだったので、この話はすごく考えさせられましたね。
いい話も聞けたし無血開城した甲斐があったってもんです!
しかしこの日は楽しい忘年会。
この後は若者達と心ゆくまで年忘れに専念させてもらったのでした^^
