『山よ!』
って叫んでまいりました!
諸塚村屈指のビューポイント「秋政(あきまさ)展望台」で。
この展望台では360度のパノラマが広がり、諸塚中心部のほか、我が故郷都農町の名山「尾鈴
山」も拝むことができます。
本当に天気がいい日だけですが、遠くは延岡市街地までも見渡せるんですよ^^
先日の連休最終日は諸塚村でもご覧のとおりの大快晴となりました。
前日は村の若者達(アラトゥ・・・)と宮崎市内で飲んでいましたが、翌朝の快晴ぶりにスイッチが入り
豊臣秀吉ばりの「諸塚大返し」を敢行。
諸塚帰村後、一気に池の窪まで上ってこの秋政展望台に向かったのでした~。
↑延岡方面。
ズームすると・・・・・・・・
↑ 旭化成の煙突が見えます。
延岡にお住まいの皆さん、見られてますよ~^^(それが何か!?はタブーです)
今さら山にちなんだ本題なのですが、
諸塚村にはイメージソングがあるんですよ!
イメージ村、イメージ村、イメージ村・村・村~♪って感じで、諸塚の風情をたっぷりと表現した曲に
なっていると思います(音楽愛好家のはしくれとしての感想です)。
曲の名は『山よ!』
昭和63年の大晦日にUMKテレビで放映されたドラマ「山よ」のテーマソングが大きな反響を呼んだ
ため、村から製作スタジオに申し入れ、平成元年に寄贈された曲のようです。
昭和63年・・・と言えば、
『抱きしめてTONIGHT』、『とんぼ』、『パラダイス銀河』等の今もなお心をくすぶるキラーチューン揃い
の年ですが、『山よ!』もあの頃(諸塚駐在員:小6)に誕生した曲なんですね~。
この曲は、今でも定時に放送される防災行政無線のBGMや各種イベント時に度々登場するので、
村民の方はもちろん、諸塚歴8ヶ月の自分にも浸透しつつあるんです。
ちなみに、サビ部分の歌詞だけ御紹介すると・・
「山よ 時は流れていくけど
山よ 町も変わっていくけど
僕のこころはかわらないよ」 とのこと。
歌詞に昭和のかほりが漂ってますよね~^^
とびっきり影響を受けやすい自分は、ノっている日はついつい「山よ~♪」とハミングしてしまうありさ
まなんです。
そして、この日も気分がノっていたせいか、展望台に着いたと同時に脳内に「山よ!」がセットさ
れ・・・・・。
誰もいないのを確認した上で、「山よ~」と熱唱しました(鼻歌交じり度:75%)。
諸塚村以東にお住まいの皆さん、歌声がこだまして到達していたらごめんなさいm(_ _)m
このようにイメージソング戦略にあっさりとはまってしまったわけですが、当時の方々にしてみれば「し
てやったり村民」になるわけですよね^^
諸塚のイベントに来られたら聴く機会があるかもしれませんよ~。是非是非!
故郷の尾鈴山を拝みながら・・・。
