役場のお仕事
月曜日の夜、生まれて初めて救急車に乗りました。
と言っても患者としてではなく仕事だったわけですが、
村内でケガされた方を、諸塚国民健康保険病院から延岡の県病院まで搬送したんです。
諸塚村役場では、職員が救急車の搬送業務を行うんです。
消防事務の「非常備」の形態を採っている自治体に多いようなのですが、自治体の中には他の団体
に救急搬送を委託しているところもあり、必ずしも消防事務とイコールではないそうです(救助活動は
消防団)。
4月に赴任した際に、役場の地下駐車場に救急車と消防車があるのを見て驚いたものですが、
今週ついに初搬送となったのです。
現場では先輩からストレッチャー操作などの指示をいただき、救急車の助手席に同乗。
サイレンを鳴らしながら、国道327号を日向まで下り、国道10号を北上するコースでした(延岡南道
路経由)。
1年前仕事で行っていた延岡市街地をよもや救急車で走行することになるとは・・・・・と考えながら。
救急車なのである程度の速度で走行するんですが、それでも延岡までは1時間前後かかりました
ね。。。
やはり赤信号の交差点を走行する際には左右に気を遣いますし、前を走行している車になかなか
気付いてもらえない時はちょっと焦りました。。。
自分も音楽を聴きながら運転している時はなかなか気付かないときがありますもんね^^;
こまめなミラーのチェック(後方確認)は大事ですよね!
はじめてだったのでかなりドキドキしましたが、諸塚村役場の仕事を知るという意味では貴重な経験
だったと思います。
こういった事は本当にないにこしたことはないのですが・・・・・。
それにしても、諸塚村から救急搬送する場合は日向市や延岡市、受入先によっては宮崎市まで行
くらしいのですが、いざ乗ってみるとやっぱり遠いなぁ~と感じます。
諸塚村の場合、集落によっては村中心部までさらに時間を要するから大変です。
一刻を争うような時にはヘリコプターとかがあるといいのに・・・・・
・・って真剣に考えちゃいますね。
車のように簡単に乗れて、かつ低コストのヘリコプターが開発されないかな~。
アニメ「ドラゴンボール」に出てくるような「ホイポイカプセル」に収納できればグぅーです^^
