モミジ
もみじ舞い散る中に忘れた記憶と~♪
諸塚村の山々は紅葉のピークを迎えていますよ!
あんまり眺めすぎると顔にもみじ型の日焼けができそうなくらいにきれいです^^
先輩曰く「今年の紅葉は赤色が特にきれい」とのこと。
村内どこに行っても広葉樹の信号が見られるので、今年は「一人で旅する山村もみじプラン(T_T)」を
発動せずにすみました~。 (※「さんそん」と読んでください。)
ヒュルリーラ ヒュルリーラ♪
・・・・そんな秋深まる中、立岩地区桂の「霜月祭り」に行ってきました。
この祭は例年11月15日に実施されるそうですが、今年は村民文化祭と重なったこともあり、早めの
実施となったそうです。
桂地区に行ったのは10月の十五夜祭り以来でした。
会場となったのは桂神社↓
↑境内までの長~い階段は、もみじ等のトンネルになっていて、少々首が痛くても上を向いて歩こ
う!って感じの素晴らしい景色でした。写真で伝えきれないのが残念ですが・・。
↑到着した時には、地区の方による「桂神楽」が舞われていました!
諸塚村内でも各地で神楽が舞われるらしく、桂神楽の他に「戸下神楽」、「南川神楽」、「恵後の崎神
楽」等が毎年1~2月頃に行われるようです(村の無形文化財に指定)。
それにしても、神楽と言えば高千穂で、そして夜に・・というイメージがあったのですが、イベント等の
セレモニー以外で真昼に舞われる神楽は珍しく感じました。
「諸塚村史」によれば、「桂神楽」は戸下や南川の流派とは異なる系統のようです。同じ神楽でも、全
然舞の作法等が違うようですね。
私も、諸塚に来て何人かの神楽の舞い手の方とお話をしましたが、みなさん神楽に対するこだわりや
誇りを持っていることを強く感じました。半端は許されない感じがびんびん伝わってきます。
私も、GP(ごっとりプリン体)シリーズ第2戦(戸下神楽:1月末)又は第3戦(南川神楽:2月上旬)に
挑戦する方向で調整しています。
高い表現力と強い精神力の会得を目指しつつ、バンクーバーオリンピックより一足お先に燃え上がり
ますよ~。
メラ!
そして、何よりも中途半端な気持ちでやらないように気をつけたいと思います。
あとは、気合いだぁ~!って感じでしょうか^^
↑黒岳(1,455メートル)登山口からの眺め:1週間前には紅葉の見頃を迎えていました。
