そもそも諸塚
諸塚に住んでいる私にとってはすっかり馴染みの地名が増えつつありますが、いろんな地区の活動
を御紹介した時に「そもそも諸塚村のどの辺の話!?」って思いませんか?
「私としたことがっ・・・・・」って感じです ^^
そこで、今回はこんなものを御用意しちゃいました!
諸塚村全図です!
行ってみたいと思いませんか?うふふっ~♪って感じで作業しましたので、「それが何か?(-_-)」って
リアクションはご勘弁を。。
私も仕事上、よくこの地図で地区の名称や位置等を確認しますが、東京の地下鉄ガイドブック級に重
宝しているんですよね。
同じ諸塚村内でも、日向側の村堺(地図右下)から五ヶ瀬方面の堺にある地区(地図左上)までは5
0分以上はかかるんですよ。
今後も各地域を御紹介する際には、この地図を見て「あんなこと、こんなこと、あったんだ~」って
感じで見ていただければと思います。
さて、ずいぶん前のブログで御紹介しましたが、諸塚村では上記地図上で区画されている16公民館
(=地区)が「いきいき集落」に認定されているんです。
16地区それぞれに特色があり、各地区の住民の方が協力し合って集落活動を行っていることはこれ
までも御紹介してきているとおりですが、「そもそも集落とは?」という場合にいろんな区分・捉え方が
あることを感じている今日この頃です。
実際に、16地区は「自治公民館活動」の区分であり、各地区にはさらにいくつかの世帯が集まって
「実行組合」という組織が形成されているんです(実行組合数:84)。
ほとんどの実行組合が数世帯から形成されているので、こちらを「集落」と見る場合もあります。
「みちきり」や道路清掃も実行組合単位で実施されていることが多いようですね。
行政施策等を村民の方に周知する場合も、まず公民館(館長会)に説明し、館長→各実行組合長→
住民という流れで徹底した情報伝達ルートが確立されているんですよ。
公民館単位と実行組合単位では各種活動の状況の見方も違ってきますが、人手が少ない実行組合
(又は集落)であっても、諸塚では他の実行組合や公民館(地区)全体でカバーしていたりするんです
よね。
まさに「Rord to いきいき集落」!!
