喝采
♪いつものよう~に幕~が・・・・・・開く前の写真ですね(↓)
あれは4日前♪
・・・の24日(土)のことになりますが(更新遅延・・)、南川地区の秋祭りが盛大に行われました!
当地区の青年団に入っている私は、今回主催者側の立場で携わり、劇や余興にも出演させていた
だいたんです。
南川地区の場合、当日朝から地区の神社で神事、夕方から演芸の部という流れになっていて、
演芸の部では、青年団による劇・余興・舞踊をはじめ盛り沢山のプログラムが披露されるんです。
厳密に言うと我々は前夜祭(23日)と反省会(25日)を含めて3日連続でしたが・・^^;
演芸開始前には、地区内外から多数の方が公民館に集まり、最前列には地区の子供達がずらりと
陣取り。子供店長ならぬ子供審査員って感じで緊張しましたね^^
まず序盤は、青年団による劇「帰ってきた水戸黄門☆」の上演です。
聞くところによると、諸塚村内では南川地区の「笑わせる劇」と家代(えしろ)地区の「泣かせる劇」が
青年の劇の定番になっているようですね。
「帰ってきた~」というタイトルからわかるとおり、南川では例年水戸黄門ネタが多いらしいです。
↑中学3年生以来の劇でしたが、アドリブの連発に焦りながらも、大根のように太い精神で臨みました。
このあと、門外不出・撮影厳禁の余興にも出ましたよ^^;
↑子供達による「箕舞(みぃまい」。当地区に伝わる神楽とも深い関係がある伝統的な踊りです。
↑そして・・・・、圧巻だったのは地元婦人部による「南川女子十二楽坊」(いつもは「十三楽坊」)
異様な雰囲気で登場した黒い美女軍団(!?)に会場は拍手喝采の嵐。
このメンバーは、この後「南川ガールズコレクション2009」にも登場。2つもやりこなす婦人部のパワー
には恐れ入りました^^;
さて、青年団では、この日のために9月上旬から少しずつ脚本作成・小道具作り・稽古に取り組んで
きたんです。終盤は打合せや練習が深夜にまで及びました。。
時には仕事と青年活動との両立に悩むこともありましたが、青年活動を通じて地域の実情にも触れ
ることができ貴重な経験になったと思います。
そして、何よりも会場からの温かい拍手喝采が、来年も頑張ろう!というエネルギーに変えてくれま
した。
またこの祭は、青年団の他に地区の役員の方、青年OB、そして婦人部の方々の強力な連携によっ
て成り立っているんですよね。
当日は、 親元を離れて暮らしている高校生や、村外にいる地区出身者もたくさん帰ってきてました。
こういった地域による手づくり満載の祭りがいつまでも続いてほしいと心から願うばかりです。
体育大会と秋祭りが終わり、激動の10月も幕を閉じようとしています・・・。
いつかこの経験を「あれは3年前♪」って懐かしむ日が来るんでしょうね^^
