シーズン開幕、そして「中山間盛り上げ隊」
諸塚村では、全16地区のうちほとんどの地区で春祭りと秋祭りが実施されています。
私も春祭りの時期に4地区ほど参加させていただきましたが、地区によってカラーがあって、どの地
区に行ってもおもしろいんですよね。
共通するのは、アルコール摂取量がどこも多いという点でしょうか・・・・。
春には、帰宅後いろんな方にほろ酔い状態(!?)で電話して御迷惑をおかけしたものです^^;
今年も米の収穫とともに各地区で秋祭りのシーズンを迎え、10月17日の飯干地区を皮切りに昨日
までに7地区で催されています。
来週からはいよいよ後半戦ってとこでしょうか。
そして、今年は県内各地で支援活動を展開している「中山間盛り上げ隊」の方々にも、秋祭りの準備
や当日の運営のお手伝いをお願いすることになりました。
今回お願いしたのは小原井(おばらい)地区と立岩地区(立岩は2回目)の秋季大祭で、私は小原井
会場に同行。
小原井地区では、25日に行われた小原井神社秋祭りの前日の準備に、盛り上げ隊2名と事務局か
ら3名の方が駆けつけてくれました。
地区の方への自己紹介の後、会場設営を開始。
盛り上げ隊に来ていただくのは3回目ですが、隊員の方と地区の方々が一緒に作業する中で、自然
と会話が生まれるのがいつも見る嬉しい光景です。
今回も、しめ縄作りの際に、地区の方から「いい経験になるからやってみない」とのありがたいお言
葉。少々いびつな形になったパーツもあるかもしれませんが貴重な経験にもなったと思います。
(↑しめ縄作りの様子)
(↑ 最後は作ったしめ縄を鳥居に飾り付け)
それにしても、しめ縄って1本1本のわらの積み重ねなんですね。
(↓ あっという間に縄を編んでいくベテランの方のスピードには驚きました。)
地区の方の中には、「盛り上げ隊」と聞くと祭等の中で余興をやって場を盛り上げるというイメージを
持っている方もいるようでしたが、隊員の方との会話の中でこういった誤解も解消されているようでし
た(私ももっと村民の方にPRしなければ!)
また盛り上げ隊の方に来てもらいたいとの声もいただきました!
このような活動を機会に、地域との交流が生まれ、やがては事業や制度を超えて繋がっていけた
らいいなと思いますね。
そしてこの日。
午前中の作業を終え、私は自らも出演する南川地区へと向かったのでした・・・・。 つづく
