諸塚サカス
私が愛用する自転車です・・・・・・が、現在パンク中なんです。。
(↑ 少々の錆はご愛敬ということで・・・・)
平成18年4月に購入したこの愛車も御歳3歳半。
宮崎市から一緒に越してきました。
実は、村内に自転車屋さんがないのでパンクの修理ができない状況なんです(T_T)
誰か修理してくれないかな~とか、日向から自転車屋さんが出張サービスしてくれないかな~
という淡い期待を抱き続け1ヶ月が過ぎようとしていますが、このままでは本当に復活できなくなり
そうなので、そろそろ自分で修理スキルを身につけようかなと思案中です^^
それはさておき、そもそも「1ヶ月も放置しているということはそんなに困ってないのでは?」と思われ
るかもしれませんね。
そうなんです。
現在は宿舎からわずか1㎞の区間を車で通勤してます^^;
というのも、山間部の村内は坂また坂の連続で、自転車をこぐにはかなりの体力がいるんです。
私が住む滝の下地区は、村内でも比較的フラットな部分が多いと思われるのですが、
いざ自転車をこいでみると結構きつくて、かつての東京国際女子マラソンで言えば魔の39キロ地点
を彷彿とさせる坂ばかりです(走ったことはありませんが、なんとなくニュアンスで)。
隣の塚原地区に行くにしても、「地獄坂」という超難所をはじめ、空に向かっていくかのような勾配の
坂が待ち構えています。
(↑ 写真では割とフラットに見えますが、自転車では結構きつく感じますよ)
(↑役場入り口の坂。自転車通勤時には最大の難所ですが、帰りは楽ちん)
5月頃の話ですが、昼食後にひーこら言いながら自転車をこいでいると、向こうから徒歩で家に帰って
いる役場職員のK太氏と遭遇。
「寺原さん、この辺で自転車に乗っている人って珍しいですよ~^^」というその時の言葉の意味が最
近ようやくわかってきたところです。
たしかに自転車に乗っている人をほとんど見かけないんですよね・・・・。
私が知っている限り、この辺りではお二人ぐらいでしょうか。
坂以外にも、集落間の距離が長いという大きな要因がありますが、村内に自転車屋さんがないのも
納得できるような感じです(ニーズの問題)。
それでも、慣れ親しんだ自転車を見捨てるわけにはいかないし、体力作りにもなりますので、早いと
ころ自転車通勤を再開したいですね。
そのうち、「お兄さん、エレガンス!」と言われるくらい軽やかな自転車さばきが見せられるように^^
