諸塚ブログ

リターンズ

稲刈り再び!です。

 

 

前回の稲刈りで経験値を上げた私は、2回目のベテラン作業隊として召集されたわけですが、 

場所は宿舎から100メートルほど下流にある田んぼ(しいたけの館21敷地内)です。

 

osigoto.JPG 

 

今回は普通のお米ではなく、6月のエコツアー時に田植えした古代米(赤米・黒米)の収穫でした。

・・・と言ってもパッと見た感じでは違いがわかりませんね。

 

 

 

 

さて、今回の作業は、田んぼ1枚だったこともあり、企画課の課長補佐と3人の青年隊(また!?)で

敢行しました!

 

 

furusatotai.JPG 

 

この3人、共通するのは全員が4月からの諸塚村民なんです。

いわば「転入同期」ですね^^

(写真は白川郷をイメージしたつもりですが・・・・なまはげ!?)

 

 

 

 

最年長者は省略するとして、年齢順に御紹介。

 

まず1人目は汐崎耕輔くん(4月時点で25歳・神戸市出身・通称ざっきー)です。

 

zakkii.JPG 

 

汐崎君は、地球緑化センターの「緑のふるさと協力隊」の8代目として、諸塚村内でボランティア活動

を行っています。ある時期は茶工場、そしてまたある時は畜産センターで牛のお世話等・・とその活

動内容は様々です。

 

 

もともと世界中の海を渡り歩いていて、今は山と向き合っているんです。

1年間という任期付きですが、既に心はどっぷりと諸塚にはまっているようなので、今後の動向を密

かに注目しています(リターン候補!?)。

また、来週には江戸時代の格好で御紹介できると思いますよ^^

 

 

  

2人目は田邉薫くん(4月時点で24歳・東京都出身・通称べーやん)です。

 

tanabekunn.JPG 

 

実は田邉君も遡ること3年前に、「緑のふるさと協力隊」の5代目として諸塚村でボランティア活動をし

ていたんです(現在は観光協会職員)。

 

大好きな自然、そして諸塚の人々の優しさに触れ、諸塚へのIターンを決意しこの春帰ってきました。

 

 

その点では我々の先輩なのですが、実際も24歳とは思えない落ち着きと豊富な山村経験にかなり

助けてもらっています。

いいことばかり書きましたので、そろそろ某飲み会での粗相話を・・・・・。

 

 

  

村民の方から見るとなかなか3人の区別がつかないようで、私も当初はよく「あんたは今度来たボラ

ンティアの人?」とか「今度帰ってきた人やね?」とか間違われていました。

「ハムの人」みたいな(笑)

 

特に、同じメガネ派の田邉君とはよく間違われるんですよね~。 

そんな時はよく「なりきり汐崎」とか「なりきり田邉」になって得したものです^^;

 

 

4月~5月頃の各地区の春祭りシーズンにはいつも3人一緒に自己紹介したのですが、

今となってはあの頃が懐かしいですね。

 

 

 

  

2人ともボランティア活動をはじめ地域の活動に参加することで顔も広いのですが、本当に村の方々

に大事にされているのがわかるんですよね。

村に帰るきっかけも単に雇用の場があったからではなく、こういった要素が非常に大きかったのかな

~と思うことがあります。

 

 

そこのところは、今度我が家で定期的に開催している座談会(飲み会)の時に酔った勢いで

聞いておきますね(普段はなかなか照れくさくて聞きづらいので。。)

 

 

 

さて、実はボランティアをされていた方で諸塚に帰ってきた人は私が知る限りあと2人いるんです。

 

8代までの協力隊のうち3人帰ってきたというのはすごい事だと思います。

これまた現在出演交渉中ですので、またあらためて御紹介しますね。

 

  

「諸塚キャッツアイ」結成の日も近いですよ^^

 

 

 

村民の方の愛情が着実に実りつつあります。

 

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日時:2009年10月19日 20:00  投稿者:諸塚駐在員

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