感謝して
最近、いろんな方から「(顔が)焼けたね~」と言われます。
以前に比べて確実に外出頻度が高まっているので当然なのですが、極めつけは先日の稲刈り作業
ですね。今はカールおじさんより日焼けしてるかもです^^
この前の連休中、役場同僚のNくん(26歳ホヤホヤ・新婚ホヤホヤ)の実家がある川の口地区で、人
生初となる稲刈り作業を手伝わせていただきました。
標高約650メートルにある田園に到着すると、一面に稲穂の波。
全体的に稲が倒れていたので、機械で刈りやすいように敢えて倒したのかと思いきや、
数日前の台風の風で倒れたそうです・・・・。
もともと川の口地区は風が強い地域らしく、加えて、今年は稲の成長が良すぎてまともに風を
受けてしまったようです。
こうなると、機械が通しにくく作業時間は倍増します。
「石ころ蹴飛ばして~♪」なんてのんきに歌ったものなら怒られそうです(笑)
しかし、現在の農業用機械の性能は素晴らしい!
稲を刈ると同時に紐を巻きつけて束にしていくんです。
稲穂が倒れていたので大変そうではありましたが、手で刈るよりは圧倒的に早かったですね。
さぁ、我々の仕事はここからです。
竹で稲を干す台を作り、束になった稲をどんどん干していきます。
↑作業前は余裕の表情です^^
最初は馬力がありましたが、体重が土に吸収されることで体力を消耗していき、徐々に失速していき
ました。
おまけに、地面では各種生物が総避難を開始しており、下を見ながら神経も使いました^^;
やがて、とてもありがたい助っ人集団が登場。
自家の作業を終えた川の口地区の方々が次々に集結して手伝ってくれたんです。
地区の方が20名近くも集まって作業を手伝うのは久しぶりだったようですが、やはり数の力はすごく
てとても助かりました。
↑川の口地区の皆さんが集結!写真は休憩中のものですが・・・。
こうなると、手際よく作業が進められあっという間にこの光景(↓:作業後)
すっかり秋の深まりを感じさせる景色に様変わり。
毎年稲穂の波を見ると、自分達の食を支えていただいていることを感謝しなければと本当に考えさ
せられます。
最後は、猪に荒らされないように電柵に電気を流して作業終了です。
川の口地区座談会再び!?と思わせる怒濤の第二部がスタートしたのはそれから間もなく
のことでした・・・・・・。
