What do you think this is?
諸塚中学校ALTのアダム先生から教えていただいた、習いたてホヤホヤの英語を実践させていただ
きました(英語も再学習が必要なようです・・・)。
さて、下の写真に写っている木の株みたいなもの。これ何だと思われますか?
これは、「ミツバチうと」と言ってミツバチ獲りの仕掛けらしいです。
ミツバチが掛かっていれば、中にはおいしいハチミツが入っています。
諸塚村内でも、車で走っているとあちらこちらで見かけるんですよ。
「ミツバチうと」だとすぐにわかった方は、中山間検定(があれば)5級ってとこでしょうか!?
ミツバチとはいえ刺激は禁物・・と素人なりに判断。
そこで、自分のデジカメが故障したことを理由に、我が企画課が誇る優れたズーム機能搭載カメラを
拝借し、離れたところからそろーっと撮ってまいりました。
このカメラさえあれば、自称ハチ獲りハンターY君(諸塚村南川・26歳)から猛烈に誘われている
クマバチ(=オオスズメバチ)の巣の捕獲にも同行できますね。
・・・・・いや、やっぱりやめとこうかな。。
それにしても、今は本当にスズメバチ(諸塚の方は「アカバチ」と呼んでいます)やクマバチが旬のよう
なんですが、諸塚に来てから何匹食育体験(初めて!)したことか・・・・。
新しいデジカメの棚卸しの際には、蜂そ~めん等の各種蜂料理を御紹介しちゃいますね。
最後は、ハチにまつわる夏夜のエピソードです。
役場内に1匹のアカバチが迷い込んできて、頭上にある電灯の周りを飛んでいました。
びびりまくっている自分とは対照的に、一緒にいた企画課の先輩方は誰一人見向きもせず黙々とパ
ソコンに向かっていたんです!
恐怖のあまりカラータイマーが鳴り始めた私は、隣席の先輩に「ハチ!ハチ!」と訴えたのですが、
「大丈夫。何もせんから。」と一蹴・失笑されてしまいました。
たしかに、その後も何事もなかったのですが、ハチも巣に近づいたりとかしない限りはファイティングポ
ーズはとらないようです。
諸塚の皆さんは、ハチの特性をよくご存じなんですよね。
一つ心がたくましくなった真夏の夜の事件でした。
