「Reverse」カード
先日、役場のアラトゥエ世代(20代)を引き連れて、諸塚赴任後初となる「酒宴in日向」を敢行しまし
た~!
(厳密に言えば、引き連れてと言うよりは誘ってもらったんですが・・・。)
ドラマ「Age35~恋しくて~」を見ていたのは今は昔。
その年代に迫る勢いですが、何とかオーバーエイジ枠を勝ち取り同席させてもらっちゃいました!
なお、酒宴の模様&フレッシュな顔ぶれは別の機会に「諸塚青春編」で御紹介します。
さて本題です。
諸塚にいると、日向まで飲みに出かけることはそう珍しくないことですが(※)、その時によく「日向ま
で下る」、又は「下りる」という言葉を耳にします。
たしかに標高180メートル(村中心部)からすれば下るということになるし、諸塚だけの特別な表現と
いうわけではないのですが、「ちょっと軽く下ってきまーす」というニュアンスなんです。
反対に日向から諸塚に帰るときは「上る」、又は「上がる」です。
日向・諸塚間の距離は約50㎞。
確かに道は良く、信号があまりないので近い感じはしますが、それでも1時間近くかかるんですよ
ね。
宮崎~都農、宮崎~小林が約50㎞であることを考えると、まるで庭先に下りるかのようなこの表現
は新鮮で、諸塚を含めた入郷地区と日向との心理的な近さを感じました。
標高差がそこまでないことと、昔からの交通・文化が大きく影響しているんだと思います。
最近では、私も日向出張や食事の後は「そろそろ上がろうか」って言ってしまいます。
美郷町の途中で睡魔に襲われ失速することが多々ありますが。
写真が示すように、諸塚村までの道は整備が進んでいてとても走りやすいんです。
諸塚村に赴任するまでは、もう少し狭くて通行が大変なイメージを持っていました。
写真は、諸塚村中心部まであと数㎞の地点にかかる「夢の大橋」。
3月末に初めて訪問した時に、橋の端にあるしいたけを発見し、「いよいよ諸塚だ!」と思ったもの
ですが、実はこの橋を渡るといったん美郷町に入る形になっていて、次の橋ですぐ諸塚に戻るんで
す(地図参照)。
耳川を挟んで美郷町と諸塚村がありますので、対岸の景色はとなり町ということになります。
こうして見ると美郷町も近い存在ですね。
時にはこの道路の良さが、村にとってマイナスに作用してしまうこともあると思いますが、車社会にお
いては、道路改良が進んでいることによるプラス面もまた多いと思います。
そこで、諸塚→日向方面への一方通行ではなく、この「近い感じ」を活かした仕掛けや工夫によっ
て、逆の流れを作っていけたらいいですよね。
カード(人・自然)は揃っていますので、カードゲーム「UNO」でリバースをかけた後に4枚プレゼント
しちゃうようなイメージでしょうか^^
(歳もリバースできればいいのに・・・・。)
明日5日には「もろつか夏祭りぎゃあな祭2009」が催されます(↓)
ゲストも英二(エイジ)です^^
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10015183/
☆「ぎゃあな」は、諸塚の言葉で「元気な」の意。
「Wild Draw Four」カード(いい意味でとってくださいね)をたくさん用意してお待ちしてます!
※酒宴は、圧倒的に諸塚での回数が多いです。当村にもアイアンマンがいっぱいですよ。
