村の配達人
毎月1日は村内の全世帯に配付する大事な情報誌「村報」の発行日です。
諸塚村では各地区毎の代表者宅に役場職員が直接届けています。
ある地区では「そろそろ来る時間と思っちょったとよ」と待っている方もいるんです。
今日は初めて4地区の配達を1人で任せてもらい出動。
企画課の先輩と一緒に何回か行った場所なのに、いざ1人で回ると分かれ道で迷ったり、違う集落
に入ったりと苦戦しました。
県内でも有数の高密度道路網(詳細は後日!)が敷かれている諸塚村の道はあなどれません。
かなりの時間をロスしましたが何とか配達終了できました。
目的地にたどり着くまでは、まるで「はじめてのおつかい」の心境でしたね。
小原井地区の万ヶ原(もうがはる)という集落です(8世帯35人)。
小川のせせらぎが聞こえるのどかな場所ですよ。
村報配達は集落の様子が見れる貴重な機会になっています。
そこに住む人の生活や自然がほんの少しですが感じとれる気がするんですよね。
昼の時間帯なので、仕事で不在だったり、外で作業されていたりという方が多いですが。
村の配達人として来月も頑張ります!次はスムーズに・・・・。
