漕いで漕いで漕いで漕いで漕いで・・・♪
回って回って回って回る~♪という状態だったのは私だけでしょうか・・・。
カヌー体験で、漕げども漕げどもぐるぐる回っちゃいました。
ここまで来るとセンスの問題ですね・・・。
前日のぎゃあな祭に続き晴天に恵まれたこの日。
「エコツアーやま学校しよう!」の2日目は、地元のインストラクターによる指導の下、カヌーの体験講
座が開かれました(満員御礼!)。
今回は初日にぎゃあな祭と重なったため、2日目からスタッフとして同行したのですが、参加者の
方々が古民家から到着する前に、恥をかかないよう現地でこっそりカヌーの練習をしました。
しかし、いざ始まると参加者の方の上達は早く、子供が川の上流から下流までをスイスイ楽しそうに
漕いでいるのを見て、「うまい・・・」と焦りに近い感情が。
(ナイスな漕ぎでしたよ^^)
そこで、心臓マヒの回避と水へのトラウマを表向きの理由にして川に入るのを控えていた訳ですが、
夏の最後に川遊びがしておきたいという気持ちに後押しされて結局カヌーへ。
結果は、漕いでも漕いでも回ってしまい、他のカヌーの進路を妨害したり、衝突したりと大変な御迷惑
をおかけしました。
しかし、かなり楽しかったです!
感覚的には、ラフティングよりゆっくり、イカダ下りよりス~イスイという感じですね。
ところで、カヌー体験の会場となった「柳原(やなばる)川」は、初夏にはホタルが乱舞するほどの清
流で、四万十川に匹敵するくらい水が透明です。
(四万十川は写真でしか見たことありませんが)
我が家のすぐ下を流れていて、川のせせらぐ音にはいつも癒されています。
村内にはこのような清流が他にもたくさんあり、耳川へと通じているんです。
(↑「玉入」Tシャツは写真が諸塚であることの証拠たり得るでしょうか。)
私が小学生の頃は、まだ地元の名貫川(都農町)でも泳ぐことができましたが、あの頃と比べると、
安全面や衛生面の理由からだんだん川遊びができるような場所が減ってきたような気がします。
諸塚に来た最初の頃、とにかく水がきれいなことに感動したことを覚えています。
でも逆に、諸塚で水が濁っているようであれば、いよいよ宮崎の水も大変な状態だと言えますよね。
人間の体に例えれば「サラサラ血液」といったところでしょうか。これまたあやかりたいですね。
このきれいな水を守っている諸塚の自然に感謝しながら、今日も井上陽水の「少年時代」を・・・・・。
