ぎゃあなハツラツ
これまでのブログの中でもご紹介してきましたが、5日(土)は、諸塚村の夏祭り「ぎゃあな祭」が催さ
れ、晴天の下心身ともに燃焼してまいりました(脂肪を含む)。
あまりに天気が良すぎて、会場設営中今季4度目の記録的大汗警報を自分自身に出したぐらいで
す。
さて、タイトルに某CMのキャッチフレーズを絡ませることによって、「ぎゃあな」の意味を推測していた
だけたのではないか・・と思っています。
「ぎゃあな」は諸塚の言葉で「元気な」です。
タイトルに直接当てはめると「元気なハツラツぅ?」とちょっと残念な外し方になりますが、語呂はバッ
チリですね。
しかし、この言葉は普段の生活ではなかなか耳にしない言葉なんです。。わりと年配の方が使ってい
るそうです。
このぎゃあな祭、
以前は村の中心部の諸塚町で開催していましたが、昨年からは村の総合運動公園で実施していま
す。
地元の商工会青年部を中心に企画されていて、今年もマウンテンバイクショーや美郷町南郷出身の
英二氏によるものまねライブ(長渕剛)、そして、首が痛くなるくらい真上に打ち上げられる花火と盛り
だくさんの内容でした。
個人的には「えれこっちゃ宮崎2007」以来となる楽しいお祭りを経験させてもらいました。
花火の音が周辺の山々にこだましていたのが新鮮な感じで印象的でしたね。
そして、子供からお年寄りの方までみんなが楽しんでいる様子がなによりでした。
以下、祭りの様子をご紹介します。
(オープニングの餅まきの様子。みんな拾うのに必死でしたね。)
↑ 祭りを支える青年隊!(商工会青年部のみなさん)
このハッピが素晴らしい。 顔見せ禁止でした^^
↑諸塚中学校に8月からALTとして赴任したアダムと、役場先輩の息子さんのすぐる君(中二)。
とってもひょうきん(!?)でぎゃあな二人でした~。
ちなみにアダムは私のことを「お寺~」と呼びます。
↑ 金魚すくいには子供の行列。祭り終了時にはすくう金魚がなくなるという人気ぶりでした。
また、今回は県の「出会いふれあい交流事業」とのコラボ企画もあり、「ムラの娘」さん達とも交流さ
せていただきました(事務局ブログで取り上げていただいてますよ)。
↑ムラの娘さん達です。ステージ上で村長さんによる歓迎セレモニーもありました。
12月の再来村が楽しみです。
↑こちらは、私が擁する「元祖!村の娘」の山本さん。いつも明るくとってもぎゃあなお方です。
魅惑のカクテル「むらのむすめ」と一緒に写っていただきました。
さて、このぎゃあな祭は、主催する商工会・青年部はもちろん、地域の方々によるバックアップにより
支えられていることを強く感じました。1週間前の会場整備では、各自が草刈り機を持ち寄りきれいに
していただくなど、手づくり感あふれるイベントになっていると思います。
また、今回はぎゃあな祭、出会いふれあい交流事業、エコツアーが重なり、私の所属する企画課
はまさに総動員・総力戦となりましたが、その分みんなでサポートし合いながらイベントをやっていく
充実感をまた一つ感じることができました。
人口が少ない諸塚村ですが、一人一人が「役割」を持って盛り上げているのだなぁとしみじみ思いま
すね。
いつまでも「ぎゃあな村」であってほしいです。
