実録!村政座談会
今日は、諸塚村役場の取組みを紹介します。
村では、例年6月頃から村内の各地区=公民館を回って村民の方と村政について
議論する「村政座談会」を実施しています(概ね18:00開始です)。
村長、副村長をはじめ、役場の各課長や村議の方、さらには県の諸塚駐在の所長
や農協・森林組合などが出席し、住民の方に各種取組み等を直接説明する場にも
なっています。
今年も6月中旬の川内地区を皮切りに、12公民館で実施(!)し、先日8月10日の
川の口地区で全て終了しました。
私も、課長の奨めでこの座談会に出席させていただいたのですが、公民館によって
議論される内容は様々で、林業の価格低迷や少子化対策・子育て支援など村が抱
える課題についての意見交換を直に聞くことができ貴重な経験になりました。
同じ村内でも遠い公民館は片道40分近くかかります。
村内のほとんどの地区を短期間で回っていくのはなかなか大変ではあるけれども、
「生の声」という収穫が大きいこそだからと思います。
人口の少ない諸塚ですが、その分村民の方一人一人の意見が大事にされやすい
ようにも感じました。
また、小さい頃から諸塚に住んでいる人でも、まだ行ったことがない地区があるらし
いので、座談会に参加させていただいて良かったです。(出身の都農町でも行った
ことがない地区の方が多いくらいなので。。)
座談会で取り上げられた各種課題については、またあらためてご紹介します。
この座談会、終了後に懇親会(業界用語:第2部)をセットしていただいてて、そこで
は私も村民の方と直接お話させていただくことができました。
今回は名前を覚えることで精一杯でしたが・・・。
21時過ぎに来る迎えのマイクロバスに乗ら(れ)ずに居残り座談会(別名:エンドレス座談会)
に突入したことが何回かありましたが、次の日には朝食、さらには昼の弁当まで持たせてもら
った上に自宅まで送っていただいたこともありました。
各公民館の婦人部の方をはじめ多くの方の御厚意にとても感謝しています。
また来年の座談会シーズンに向けて体力向上に努めていこうと思います。
