再会
先週の金曜日(9月3日)に市町村派遣職員特別研修(試験・研究機関訪問)があり、
宮崎県総合農業試験場、宮崎県工業技術センター及び宮崎県立産業技術専門校を訪
問させていただきました。
今まで訪れたこともなく、縁もないところでしたが、宮崎県の農業や工業の技術開発・技
術力向上また技能技術者を養成している最前線の施設を訪問することができ、大変貴
重な体験をすることができました。
その中で産業技術専門校を訪れたときに、訓練生の一人に久しぶりに見掛けた顔が
あり、なんと自分が都城市内の某高校で、部活の外部指導者をしているときに教えていた生
徒が学んでいたのです。
話を聞くと、2ヵ年の訓練期間も約1年半が過ぎ、来春には都城市内の会社へ就職も内
定しているとのことでした。
市外や県外に進学や就職で市外や県外に出て行き、なかなか地元に残ってくれる若者が
いない中で、このように帰って来てくれることが本当にうれしく思います。
う~ん、たった一年半見ていないだけで、顔つきもだいぶん大人らしくなっていたような・・・
あと半年一つでも多く技術を身につけ、都城に帰って来てもらいたいものです。
みどり
先週1週間は、県内中山間地域ツアー(お仕事)で、巡ってきました。
近年稀にみる猛暑の夏とはいえ、さすがにお盆過ぎなのにこれでもかという太陽の光を浴びて、いささか夏バテ気味です。
そんな中、行く先々で癒しを提供してくれたのは、やはり中山間ならではの緑。
←日之影町『リバーパーク・ひのかげ』からのなるほどな緑
美郷町西郷区田代といえばのどかな緑 →
道の駅MANIAX★高千穂編★
忘れかけた頃にやってくる道の駅MANIAX!
道の駅プチマニア、さとうです♪
今回はかの有名な高千穂町に行ってきましたYO!
「道の駅 高千穂」といえばやっぱりこれ
どどーん。
中山間おもしろか隊でご紹介したアマノウズメの巨大モニュメント。
こうなったら反対側の彼をも載せたいところですがぐっとガマンして
今回はこちらをご紹介
![]()
そう、タヂカラヲノミコトとアマノウズメの間。
そう、噂の反対側の彼、タヂカラヲノミコトの裏です。
何とこのモニュメント、リバーシブル仕様!!
高千穂町の神楽やあれこれを紹介するスペースに
なっているんですねぇぇ。
そして気になる道の駅本体(?)の中はこんな感じです!
←みよ!さすが夜神楽で有名な高千穂
神楽で用いられるえりもの(飾り物)が張り巡らされています!
この「えりもの」、何と道の駅で購入できちゃうんですよ~。
「道の駅 高千穂」が他の道の駅と少し違うのは、高千穂や夜神楽に関する書籍が豊富に販売
されていること&神楽グッズがたっくさん買えちゃうこと!
私が見てきた道の駅の中でもかなりレア度の高いアイテムが充実していると思います!
←スタンプももちろん神話系です!
あ、そうそう、 現在「道の駅スタンプラリー2010」が絶賛開催中!8月1日~10月31日の3ヶ月間で九州・沖縄の道の駅のうち5カ所をまわるスタンプラリーです!
全部まわると道の駅の特産品ももらえちゃう模様!
こりゃあ道の駅MANIAXの腕の見せ所です!
GOGO道の駅!!
くぬぎ地蔵
以前のブログでもストラップが紹介されていたのですが、
→ http://www.chusankan.net/blog/jimu/archives/2010/01/post-121.html
諸塚村の村木であり、また、村の主幹産業であるしいたけの原木でもある櫟(くぬぎ)で作られた「苦抜木地蔵」です。
先週まで県立図書館で開催していた「中山間地域パネル展」で、ガラスケースの中にいらっしゃいました。
← 大きさを分かっていただこうと、隣に500mlペットボトル(飲みかけ)を置いてみたのですが、なんだか失礼をしてしまった気がします。ごめんなさい。
櫟(くぬぎ)は、「苦を抜く木」であり、人の心の苦を抜き、やすらぎと癒しの世界にいざなう願いが込められている、とのことです。
いきいき集落に認定証を交付しました(五ヶ瀬町)
先週、五ヶ瀬町の第4区公民館、協和・長崎集落、中園集落において、
いきいき集落の認定証交付式を行いました。
山内中山間・地域政策課長が認定証の交付とのぼり旗の贈呈を行いました。
第4区公民館は、五ヶ瀬町役場付近の地区で、地区内には「うのこの滝」があります。
いきいき集落の認定を契機に地域コミュニティの維持と地域活性化に努めていきたいとのことでした。
協和・長崎集落と中園集落は、五ヶ瀬町鞍岡地区の集落で、協和・長崎集落では日本一となる37メートル超のどんと焼きの開催による交流事業、中園集落では休耕地を活用した農産物の生産に取り組んでいます。
現在、いきいき集落は、15市町村87集落となっています。
県では、随時、元気な集落づくりに取り組むいきいき集落を募集しています。
応募はこちらからお願いします。
飛び出せ!
3週続けて山之口を飛び出して、行ってきました。 ※決して山之口ネタがない訳ではありません。
今回は超近場(車で3分)の高城町に行ってきました。 行ってきましたってほどのこともないですけど・・・
高城総合支所から北東方向の小高い山の上に城が見えます。
子供から「あそこは何があるの?」と聞かれ、「お城だよ・・・」と答えると、一言「行くよ!」
それではと、小3のお殿様と城攻めをしてきました。
↑車を停め、遊歩道を約200mくらい上ると↓の立派な天守閣が見えてきました。
天守閣の正体は高城郷土資料館でした→ ![]()
もともと「月山日和城(がっさんひわじょう)」と呼ばれる山城があった場所に平成4年に旧高城町が町制施行50周年の記念事業で郷土資料館を造ったとのことでした。
中に入ってみようと思い、入口に行くと入館料の案内が・・・、ガーン手ぶらできてしまった。
車の中に小銭はあったはずだけど、坂を下りて、上る元気が出ない(朝6時から小学校の奉仕作業&有価物回収で体力を使いきってしまった)ので、今回は断念。
次回は小銭を忘れずに来ないと!
記憶を遡ること30年、小学校の遠足で毎年この場所に来ていました。その時は当然郷土資料館はなく、芝生広場で、走り回っていました。
虚無僧
都城市西岳地区折田代(おりたしろ)集落で、『いきいき集落』の認定証交付式を行いました。
今回は、東国原知事が出席されたこともあり、式典後、地区の伝統芸能である『虚無僧踊り』が保存会の方々により披露されました。
なんのなんの激しいアクションの連続で、舞い手の皆さんは息を切らしての大熱演。 お見事!でした。
そんな中、一番若手の舞い手が、耳のピアスを光らせながら、必死の形相でベテランの踊りについていこうとする姿を見て、受け継がれていく伝統芸能の良さをあらためて感じました。
中山間地域を意識したインテリアでお部屋を飾ってみよう!
タイトル長いよ!! (←一人ツッコミ)
さて、猛暑といいつつ、最近ちょっと朝晩涼しい気がしません?(願望が幻覚に・・・?)
ということで、本日は秋を先取りしたSさん(女性・29歳)邸をご紹介します★★
(以下Sさん(女性・29歳)寄稿)
秋といえば文化・芸術。
誰だ!食欲なんて言ってるのは!(私だ!)
ということで、アートを愛する私Sは最近、玄関先を
「押し花アート」&「ほおずきアート」で飾っておりますの。
暑さでグッタリヨロヨロ帰宅した私を癒してくれるアートたち・・・
ちょっと帰宅直後の様子を再現してみますわね。
「ただいま~がちゃ」(そう、普段だったら真っ暗な部屋が待ちかまえているところ)
すると入ってすぐにほおずきから温かみ溢れる灯りが!!
西米良村のほおずき&かずらのライトは
私の心を癒してくれる&西米良の思い出を毎日のように蘇らせてくれるのです。
キューン。
そして奥の作品・・・絵画のように見えますが何と押し花!
この押し花アート、「高千穂森の会」の方が手づくりされたもの!! あまりにも美しく、見た瞬間ひとめぼれして譲っていただきました。
中山間地域とアートってあんまり関連なさそうですが、自然を活かした素晴らしい作品が実はたくさんあったりします。
中には体験でつくることができるものもありますから、来る秋に向けてチェックしてみてはいかが?
え、チェックの仕方がわからない!?
そんなあなたに朗報が!
宮崎県立図書館で絶賛展示中!中山間地域の情報がつまったパンフレットも手に入ります!
何とほおずきアートも見れちゃいます~!これは行くしかないっ!!
29日までだから急いでっ!
