事務局ブログ

南郷大島ミュージアムへ

こんにちは。

久しぶりに書きますmyたけこです。

 

今回は日南市の離島「大島」で、国文祭のさきがけプログラム「南郷大島ミュージアム」が開催されているとのことで、行ってみました~

日南市の南、目井津港の東約2.5km、日向灘に浮かぶ「大島」。

面積は約2.09㎢の島で遊歩道は大体5kmほどなので、今回は歩けるところは全て歩いてみようというプランです。


目井津港で受付。検温を受けて消毒をし、市営船「あけぼの3」に乗りこみます。

日曜日でしたが、散策と思われる方々と釣り人とで大変賑わっていました!

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船内にはなにやら、色とりどりの飾りつけが。

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よく見ると「おみくじ」と書いてあります。

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地元南郷町の子どもたちや地域の方によってつくられたとのことですよ。

 

船にのって約15分後、島(小浜港)に到着。

※ちなみに、ミュージアム訪問の方は竹之尻港で降りるのがコンパクトに見れてオススメ。

 

最初にいただいたマップをもとに、散策開始です~

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少し歩いたところで、早速「秘密基地」が出現。

地元の大人たちが童心に帰り、本気でつくったそうです。

私は秘密基地づくりしたことないけれど、作るのも中で遊ぶのも楽しそうですね~

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このような形で、秘密基地は島内5箇所につくられていて、それぞれのスポットの魅力を活かした形や素材になっておりました!


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サムネイルの写真の正体も秘密基地でした^^

 

さらに進むと、アコウの大木がそびえ立っています。

幹周りが約3m、樹齢は120年くらい。県の指定文化財にもなっています。

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そんなアコウの大木にブランコが。

景色も空気もすばらしい中で揺られるのはとても気持ちが良いですよ^^

ブランコの奥にも何やら楽しそうな遊具がありました。

童心に帰って遊べます!


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良さそうなところまであと少し・・・

 

 

「絶景広場」に到着。ここには飫肥石アート作品が展示されていました!

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地元南郷地区の5つの小・中学校のみなさんが地域の方々と一緒につくられたとのこと。

埼玉西武ライオンズの選手が描いたアートもありましたよ~

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本当に絶景です!

 





このあたり、ひらひらと沢山のチョウが飛んでいることに気づきます。

調べてみると、アサギマダラとツマベニチョウというチョウが飛来しているとのこと。

スマホを片手に近づいて見比べてみると、確かにこの2種です。

きれいに撮らせてもらえました(*^o^*)

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アサギマダラ

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ツマベニチョウ

 





しばらく景色を堪能し、再出発。

 

すこしのぼったところ、島の中央に、アドベンチャーキャビンとコテージがあります。

大島には泊まることもできるんです。

38名まで宿泊できる団体用キャビンと、6人用のコテージが2棟。

キッチンやバストイレも完備。みんなでBBQしたら楽しそうですね!

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ここは以前大島小学校(1980年閉校)があった場所なんですよ。

 

「アート基地」には、宮崎県出身・在住のアーティストが制作した作品がずらり。

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島の雰囲気と相まって、なんだかノスタルジックな世界観でした。

 

島の南端には「鞍崎(くらさき)灯台」があります。

なんと日本最古のコンクリート造の灯台。歴史を感じますよね。

現在、台風の影響により灯台までの歩道が通行止めとなっており、残念ながら近くまで行けませんが、またの機会に是非訪れてみたいですね~

そんなこんな(結構頑張って歩いて)約2時間で島全体を見ることができました。

 

大島は自然あふれる素晴らしい島。しかも今回はこのような地元愛あふれる取組が行われていて、ますます魅力的になっていました。

途中「パノラマ広場」からの眺めは最高でしたが...それは、行ってからのお楽しみで♪

ちなみに島はひたすら歩き!なので、楽しみつつ、とっても良い運動にもなりますよ!

 

南郷大島ミュージアムは、12月6日(日)まで。

景色がとてもきれいなので、是非ともお天気の良い日に、動きやすい服装で行かれてみてくださいねそれでは~

 

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日時:2020年11月12日 17:00  投稿者:事務局

耳川水系ダム旅スタンプラリー&宝探しをしてみたの巻

三度の飯が大好きなめしだです。
 
10月から、中山間おでかけスタンプラリーを実施していますが、
例年に比べて応募数が多く、ありがとうございます。
 
中山間おでかけスタンプラリーも1月末まで引き続き実施していますが、
日向入郷地区では、もうひとつスタンプラリーイベントをしているのを御存じですか?
 
その名も「みやざきダム旅スタンプラリー」。
ダムツーリズムとして、耳川水系のダムと周辺の観光施設で行っています。
ちなみに、いくつかの施設は、中山間おでかけスタンプラリーとかぶっているので、
1回行って両方のスタンプゲットだぜー!」ということもできるわけです。
  
また、「みみかわ水系謎解きラリー みみかわde宝探し」もやっています。
こちらは宝探しイベントになっています。
 
11月1日にダム旅スタンプラリーと宝探しが開始になっていますが、
早速挑戦してみました。
 
ダム旅スタンプラリーは、19箇所あるのですが、1日で全てを集めるのは難しかったです。残り3箇所行けず・・・。後日残り3箇所行くぞ-!
5つのスタンプを集めると、先着でプレゼントがもらえます。
ちなみに、私は「限定ダムカード」をもらいました!

 

宝探しは、あんまり細かいことは言えませんが、3つめの謎が難しかったです。
(実は、謎の答えが分からず、私は「この場所から○○の○○の近くにある○○を探せ」 という情報のみで場所を当ててしまったのはここだけの話です。)
宝のキーワードを見つけ、商品(缶バッジ)をもらいました!

 

中山間地域は、これから紅葉も見頃になってきます。
お出かけにはいい季節ですので、ぜひ、スタンプラリーや宝探しに挑戦してみませんか?
もちろん、「中山間おでかけスタンプラリー」もよろしくお願いします!

ダムスタンプラリーチラシ.pdf

宝探し.pdf

R2中山間おでかけスタンプラリー.pdf

 

日時:2020年11月 5日 10:44  投稿者:事務局

椎葉村の交流拠点施設「Katerie」に行ってきたの巻

 三度の飯が大好きなめしだです。
 最近、事務局ブログが更新できておらず、反省中です・・・。

 

 7月18日、椎葉村に交流拠点施設「Katerie」が新たに誕生しました!
 というわけで、早速行ってみました。

 

 「Katerie」という意味は「かてーりの家」。
 「かてーり」とは、椎葉村の伝統的な助け合いのことを表しています。
 村人たちはもちろん、遠くから訪れた人達とも優しい交流がたくさん生まれることを願って名付けられています。

 

 まずはKaterieの1階。入って右手にはキッズコーナー。木の遊具や絵本が置いてあり、小さな子ども達の遊び場となっています。
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 入って左側には交流ラウンジ。自由な使い方ができます。中にはグランピングテントがあったり、ボルダリングもできます。訪れた日には子ども達は卓球をして楽しんでいました。

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 奥に進むと「ものづくりLAB」。3Dプリンタやレーザーカッター、UVプリンターといった最新デジタル機器からアナログの道具までそろっています。木材や鹿皮等を加工して様々な品を作ることができ、今後はワークショップ等も予定しているそうです。

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 さらに料理のできる「キッチンLab」、村人の要望の強かった「コインランドリー」も設置されています。
  
 今度は2階へ。2階に上がる階段の横には、本棚にも滑り台にもなっている階段が。
 遊び心も満載です。

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 2階にあがると、村の図書館「ぶん文Bun」があります。
 この図書館の特徴として、本の配架方法が他の図書館で採用している「十進分類法」とは違って、本棚ごとにテーマを決めて配架している日本でも数少ない方法をとっています。
 あるテーマの本があれば、小説、解説書、漫画が一緒に置かれているという感じです。

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←このような分類で配架!

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、図書館の中にハンモックがあったり、クッションがあったり、子どもが隠れて本を読んだりできたり、自分が子どもだったらすごくワクワクするような仕掛けがしてありました。

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←秘密基地みたい!

 中で本が読めます。

 下の隙間もくぐれるらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じ2階には、コワーキングスペースも用意されています。
 椎葉村でも進めている「ワーケーション」にも活用できそうです。

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 行ってみて、人が自然と集まり交流が生まれる、素敵な施設だなと感じました。
 子どもたちが多く訪れていたというのが、すごく印象的でした。
 
 Katerieについては、以下のホームページを御覧ください。
 https://katerie.jp
 なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、
 当面は県内在住者のみ入館可能とのことです。 

日時:2020年8月27日 09:09  投稿者:事務局

新型コロナに負けずに!「ジモ・ミヤ・ラブ」

三度の飯が大好きなめしだです。

 

新型コロナウイルスの影響で、中山間地域でのイベント等も中止になっている状況です。

緊急事態宣言の中、外出もできない。中山間盛り上げ隊も感染予防の観点から活動できない。

それでも、少しでも中山間地域のために何かできないか・・・。

 

そこで、「応援消費」という形で、皆さん協力してみませんか?

ホームページ「ディスカバー宮崎」で、

宮崎を元気に!「応援消費」コーナーがつくられています。

 

こちらでは、宮崎県内企業の売上回復と販路確保、また「応援消費」のために、

様々な商品が紹介されています。

その中には、中山間地域の商品も、もちろん含まれています。

 

こういう時だからこそ、「ジモ・ミヤ・ラブ」を合い言葉に

中山間地域にある知らなかった商品を買ってみませんか?

 

ディスカバー宮崎「応援消費」コーナー

https://www.discover-miyazaki.jp/ouen/

 

チラシ(「ジモ・ミヤ・ラブ」お届けプロジェクト).pdf

日時:2020年5月 1日 09:06  投稿者:事務局

魅惑のマンホールたち

 

事務局Doん子です。

「最近なかなか出てこないけど、まだいるの?」と言われそうですが、

まだ今のところ事務局におります。ご安心を。

 

さてさて、宮崎県「中山間地域をみんなで支える県民運動」のフェイスブックで

散発的にお届けしています【魅惑のマンホール】シリーズ。

県内各地の特色あるマンホールをこれまでいくつかご紹介していますが、

Doん子やその仲間たちが撮りためた、

まだまだご紹介仕切れない蓋たちがコレクションにひしめいていますので、

このブログでいくつかご紹介したいと思います。

 

まずはスタンダードなパターン。

市町村の鳥や花、木をあしらったもの。

 

【三股町】 

ほおじろとサツキ、銀杏の葉がバランスよく配置されています。 

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【旧東郷町】

キジと山桜、尾鈴寒蘭の組み合わせ。

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【日之影町】

ウグイスとツツジ。背後には青雲橋がかかっていますね。

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地域の歴史や神話を映し出したものもあります。

 【高千穂町】

神話の里を全面に押し出した荘厳な一品。

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【椎葉村】

村内のあちらこちらにアゲハ蝶の蓋。

「なんで?」とDoん子も最初は不思議でした。

実は、アゲハ蝶は平家の家紋なのだそうです。なるほど、大納得!

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お次はご当地キャラ系。

【旧山田町】

かかしの里のマスコットですね。

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【西米良村】

かりこぼーずのホイホイくん。本当に、村のあちこちにいます。

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動物系もありますね。

【延岡市】

のぼりざる。可愛くて、縁起のよい一品です。

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【串間市】

こちらも愛らしい御崎馬。

そういえば、マンホールに出てくる動物やキャラクターはほのぼのしたものが多いですね。

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最後にレアもの。

【諸塚村】

思わず「そうよね、諸塚といえばこれよね」と言ってしまいたくなる潔さ。

こちらの蓋、村内どこでもあるわけではありません。

どーしても見に行きたい方は、諸塚村観光協会にお尋ねください。

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【串間市・築島】

県内唯一の定期船がない有人離島、築島。

島のお祭り、「えびす祭り」をあしらった蓋です。

祭りが題材のマンホールは県内にはなかなかないのではないかと思います。

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こうして見てみると、マンホールには地域の魅力や作り手の思いが

いろいろつまっていることが分かりますね。

みなさまも各地におでかけの際は、ぜひ足下に注目してみてください。

 

以上、Doん子でした。 

 

日時:2020年3月19日 08:19  投稿者:事務局

第18回いきいき集落研修交流会を開催しました!

 

第18回いきいき集落研修交流会を開催しました!

 

こんにちは。Myたけ子です。

 

令和元年12月7日(土)日向市東郷町にて、「第18回いきいき集落研修交流会」を開催しました。

 

当日は非常に寒い中、遠くは日南市からもお越しいただき、全体で約50名のご出席をいただきました。

 

まずは、事例発表からスタート

大分県宇佐市津房地区まちづくり協議会の岡様よりご発表いただきました。


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 津房地区は約1,298人が住む世帯数約643戸の地区。

まちづくり協議会は「心かよい 人が輝く ふるさと つぶさ」をスローガンに、行政と住民との協働のまちづくりに取り組まれています。全部で5つの部会に分かれていて、それぞれが色々な事業を実施。たとえば「安心生活お守りキット」を配布して、緊急時などにお互い助け合えるしくみをつくっているほか、年1回の小学校の文化祭には"1日先生"として地区の高齢者が参加し、地域の文化を子どもたちに伝えたりされています。他にも、高齢者や独居世帯へお弁当の配布、植栽活動、「津房探訪ツアー」、小規模集落への作業支援など、多くの活動を紹介いただきました。まちづくり協議会の活動をしていくことで、個々の活動が地域ぐるみの活動になったり、地域の連帯感が生まれたりといった成果が得られているそう。とても勉強になりました。

 

次に川南町商工会女性部「チームがはは」の和田様よりご発表いただきました。

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 「チームがはは」は川南町のさまざまな職種の有志女性9名で構成されていて、同町が平成22年に発生した口蹄疫に苦しむ中、地域を元気づけよう!という思いで「鍋合戦」へ参戦されたことをきっかけに結成。チーム名は会長さんの笑い声から名付けたそうです!川南漁港でとれる魚を使用した麺を開発し、2度目の鍋合戦で見事優勝されたとのこと。その後も「地元の特産品の開発をしたい」という思いから、チームで麺の改良に取り組まれました。何度も失敗し、試行錯誤を繰り返して、ようやく開発が成功したとのことで、現在は製品化されている「浜うどん」に注がれた皆さんの情熱が伝わってきました。アンテナショップや空港などで販売されているほか、学校給食にも提供されているそうです。地元の子どもたちの食育にもつながっていて、素晴らしいと思いました。

 

最後に開催地東郷町から、東郷地域振興課およびいきいき集落坪谷地区代表の寺原様よりご発表いただきました。
















東郷町は11地区77集落の町。歴史を後世に残す取り組みに力をそそがれる地区が増えているそうです。また、平成24年に東郷まちづくり協議会が設立され、春のつつじ祭り、夏祭り、秋の作品展など、地域活性化のための活動をされています。

また、今回開催地の坪谷地区は170世帯346人の住む地区。歌人若山牧水の生家があることでも有名ですね。坪谷地区は農業を営む世帯が多く、神楽や臼太鼓の伝統に力を入れているそうです。「いきいき集落」としては、農業体験による食育活動をされていて、農業体験田の「気合田」では坪谷小学校の子どもたちと苗作りから収穫、食べるところまで体験し、田んぼアートも実施。脱穀などはすこし危ない作業もあるけれど、子どもたちはちゃんと学習して、後輩たちにも教える光景もみられるようです。「きずな田」では福祉施設と連携して田植えから稲刈りまでを体験してもらいます。「中山間盛り上げ隊」はこの活動を今年一緒に行いましたが、一緒に稲刈りをして、一緒にお米を食べる体験はとっても貴重で、ありがたいものだと感じました。

 

事例発表の後は、参加者のみなさんはお隣の「牧水記念文学館」を視察し、お待ちかねの、昼食交流会♪

「牧水御膳」をいただきます!
















おいしそうですよね!彩りもとってもきれい。

道の駅とうごう出荷者協議会さまにご準備いただきました。

ごはんはちらし寿司、生姜ご飯の2種類。なつかしさよみがえるお煮しめ、栗の渋皮煮、トマトのシロップ漬けなどなど・・・地元の食材をふんだんに使ったお料理が盛りだくさん。

「ト豆のおはぎ」は「道の駅とうごう」でも大人気で、売り切れることも。

((現在開催中の「中山間おでかけスタンプラリー」の対象施設でもありますよ!))


そんなおいしいご飯を食べながらの集落PRタイム!

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皆さん、地元でがんばっていらっしゃることを色々と紹介していただきました。

参加者の皆さんも、お互い参考になったのではないでしょうか。

 

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また、地元神楽の保存会より、「坪谷神楽」を披露していただきました。
















 なんと、ステージ上には5人の子どもたち。笛を吹くのも、太鼓をたたくのも、舞い手も、みんな小学生というから驚きです。3~4歳くらいから練習をしていると教えてくれました。非常に珍しいこの子ども神楽に、参加者のみなさん驚かれて、真剣に見入っていました。坪谷地区に伝わる貴重な伝統文化を目の当たりにし、感動しました。

 

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今回の研修会は、東郷地域振興課の皆様、東郷町の皆様のご協力のもと、東郷の魅力が伝わるすばらしいものになりました。

今回ご参加いただいた皆さんは、ぜひ、今回得た情報を地元の活動にも生かしていただければ幸いです。

 

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研修交流会は、今年度あと1回開催を予定しています。開催地は綾町。現在色々と準備中です。今回参加の皆様も、参加出来なかった皆様も、是非次回お越しください!

★会場からの景色

DSCPDC_0003_BURST20191207143150128_COVER.jpgのサムネール画像


日時:2019年12月13日 15:17  投稿者:事務局

諸塚村民文化祭に行ってみたの巻

三度の飯が大好きなめしだです。
 
11月17日(日)、諸塚村の一大イベント、諸塚村民文化祭へ参加してきました。
 
現地に着くと、人が多い!!
会場に入ってびっくりしたのは、自治公民館単位で出店していることと、会場の広さ。
自治公民館制度がしっかりとしている諸塚村。
村民文化祭でも、その組織力を見ることになり、圧倒されました。

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そして、現地に人が多い理由。
延岡市や日向市、宮崎市にある村人会のみなさんがバスに乗って戻ってきていたのです。
文化祭会場は、村の同窓会も兼ねている感じでした。
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今年は、諸塚村村制130周年ということで、記念式典も一緒に行われていました。
新たなロゴマークが発表され、
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さらに、JVCケンウッドやSoupStockTokyoとのパートナーシップ締結もありました。
 
祭り会場では、当日限定 SoupStockTokyo 諸塚支店が出店。
諸塚小学校6年生と一緒につくったスープが提供されていました。
諸塚産椎茸と きくらげが入った豆乳ベースのスープ。
クリーミーな味わいの中に、アクセントとしてゆずが入っていました。
正直、東京で出しても売れます!!
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会場では、瀬川瑛子さんのコンサートがあり、(残念ながら、写真撮影NG!)
最後は餅まき!
村長と瀬川瑛子さんが並んで餅まきしていました。
 
活気がすごかった諸塚村民文化祭。
農産物の販売や木の椅子の作成もできます。
気軽に参加できるお祭りです。また参加したいと思いました!

 

日時:2019年11月19日 17:42  投稿者:事務局

地域の未来を考える「話し合い」始まってます


中山間界の新人・Doん子です。
今回はかなりまじめなお話。

「人口減少時代」と言われて久しいですが、
みなさん、これからどのくらい人口が減っていくかご存じですか?

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、
直近の国勢調査2015年で約110万人いる宮崎県の人口は、
30年後の2045年には約3/4の82.5万人ほどになるとされており、
市町村によっては、半分以下の人口になると見込まれているところもあります。

将来的にこのような人口になった時に、身の回りでどんな変化が起きるでしょう?

「う~ん、数字の上では分かるけど、イマイチ実感がねぇ。。。」

「最近空き屋が増えたり、一人暮らしのお年寄りが増えたりしている気はする
 けど、あと10年たったらどうなるっちゃろうね?」

「20年後?まだまだ先じゃろ?」

そんな方に見ていただきたいのが「ひなたまちづくり応援シート」。
おおむね小学校区から中学校区の単位で、
将来の人口ピラミッドや1人暮らしの高齢者の世帯数といった特徴が簡単に見られます。
こちらからダウンロードして見てみてくださいね。

県内とある地区で、これまでの傾向が今後続いた場合の人口ピラミッド予測 ↓↓
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さて、県内ではこのシートを使って、
「20年後にどんな問題が起きるだろう?」
「今のうちに取組みを始めた方がいいことないだろうか?」
といった話し合いを始めた地域があります。

都城市庄内地区はそのひとつ。
Doん子の先輩、Sさんがレポートしてくれました。
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からご覧ください。





県内では、ここ以外にもいくつかの地区でこういった話し合いが始まっています。

Doん子がお邪魔した地区でも
「人数が半分になったら地区の草刈りはできるだろうか?」
「自治会の役員ってこのままの人数で大丈夫?」
「免許返納しても買い物に困らないだろうか?」
「なんか今までの方法を変えんといかんよね?」

なかなか普段口にだして言うことがないことも、
みんなで同じグラフをみて声に出していってみると、実感が沸いてくるようです。

ぜひ、みなさんの地元でも使ってみてはいかがでしょうか?

以上、Doん子がお伝えしました。


日時:2019年10月16日 14:38  投稿者:事務局

第4回宮崎草団子選手権


中山間界の新人、Doん子です。
Doん子が中山間地域を代表するスウィーツ、草団子を勝手に食レポする「宮崎草団子選手権」。
軽いノリで始めたこのシリーズも4回目となりました。

今回は西米良村村所女性部「いとまき倶楽部」の「よもぎ団子」から。
近年、西米良村の伝統野菜、いとまき大根の加工を手がけてらっしゃる
元気な女性達のよもぎ団子です。
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早速、食べてみます。
うん、団子というよりもおまんじゅうに近いですね。
餅米の粉ではなく米粉と小麦粉を使っているからなのでしょう。
ふわっとした肉厚の皮で非常にソフトな歯ごたえ。
中身は砂糖控えめな粒あんです。
サクッと食べられます。

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続きましては、道の駅北方「よっちみろや」で購入した
地元の加工グループ「天馬グループ」のよもぎだんご。
道の駅に併設している加工グループで作っているので、
タイミングがよければできたてホヤホヤを買うことができます。

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こちらもいただいてみましょう。
色鮮やかな団子から、爽やかなよもぎの香りが漂います。
中は少し粒のある餡子。
皮のモチモチ感がちょうどよい感じです。

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最後は、ちょっとスピンオフしておはぎの登場。
道の駅とうごうの新たな名物「とまめおはぎ」。
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小豆だけでなく唐豆を混ぜ込んでいるので、独特の風味が味わえます。
「小豆のパサパサ感が苦手」という方にお勧めしたい一品です。




宮崎にはまだまだ個性あふれる草団子が存在しますよ!
ぜひ、道の駅や直売所を訪れた際には、団子コーナーをチェックしてみてください。
場所や作り手によって微妙に微妙に本当に微妙に違うからこそおもしろい草団子ワールド。
これからも開拓していきたいと思います。

バックナンバーはこちらから>
黒岳だんご(諸塚村)、ふくだんご(日之影町)、イチゴいりよもぎ団子(日南市大戸野)

草だんご(日南市酒谷)、耳川団子(日向市東郷町)、草団子(椎葉村)

さるかけダンゴ(延岡市北方)、まりちゃん手作りだんご(日之影町)、西郷だんご(美郷町)




日時:2019年10月 3日 13:51  投稿者:事務局

美郷町西郷の熱い夏!

3度の飯が大好きなめしだです。
7月7日、美郷町西郷で行われた御田祭(おんださい)に行ってきました。
天候が心配されましたが、当日は梅雨の中休みでよい天気になりました。
気温も上がり暑い中でしたが、祭りはもっと熱かったです!
 
 御田祭については、美郷町観光情報サイト https://www.visit-misato.jp/festival/mitasai/をご覧ください。

御田祭では、馬が御神田を駆け回ります。
馬がはね飛ばす泥をかぶると御利益があるそうです。
よく見ると、馬には鞍等はなく、手綱と騎乗している人の足の力で馬に乗っていました。

まさに「人馬一体」。

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馬と呼吸が合わないと、御神田へ落ちてしまいます。
 
また、馬だけでなく、牛も御神田に入ってきます。
中学生が牛をひいて歩くのですが、こちらも牛が言うことをきかず、引きずられていく人もいました。なかなか大変です。

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神輿も御神田に入ります。地元の田代小学校の子供たちの神輿、その後、青年が担ぐ神輿が入ってきます。青年が担ぐ神輿には、美郷町に今年度開校した林業大学校の学生も加わっているとのことです。
神輿が御神田を一周した後、担ぎ手が泥まみれになっていきます。

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そして、御田祭のクライマックス、早乙女による田植えです。
向かい合わせに並び、御神田へ稲の苗を植えていきます。

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会場の隣では、物産・飲食物販売が行われており、見るも良し、食べるも良しなお祭りです。

前日は、花火大会もあったようです。(私は行っていませんが・・・)

毎年7月頭に行われています。美郷町西郷が1年で最も盛り上がる日。一見の価値ありです。

興味を持たれたら、是非来年行ってみてください。

日時:2019年7月10日 17:41  投稿者:事務局

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