事務局ブログ

2014年7月の記事

宮崎の車窓から~日之影ver~

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さて、いきなりの写真2連発!

写真はかつて五ヶ瀬川沿いを走っていた「TR高千穂鉄道」のレールバス車両を活用した宿泊施設「TR列車の宿」です。

 

実は「鉄ちゃん(※)」な私にとっては念願の「列車の宿」!!!

泊まる前からテンションが上がっていました☆

 

※「鉄ちゃん」とは鉄道好きな純粋な人です。(諸説あります。)

 

 

平成17年の台風災害により廃止となった高千穂鉄道。。。

甚大な災害となりました。

 

 

それを乗り越えて、日之影町では、廃線跡を活用した取組など積極的なまちづくりを行われています。

鉄道車両を活用した宿泊施設だけでなく、小規模高齢化集落を「水源の里」として守っていくと施策も展開されています。

 

 

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この写真は泊まった翌日に参加した「中山間盛り上げ隊」でのひとこま。

大人(おおひと)地区の夏祭りでの神輿担ぎに参加させてもらいました。

 

水神さんに感謝するお祭りも兼ねていることもあるのでしょうか、担ぎ手には大量の水が掛けられます。

(ホースを使った大量放水の餌食となる担ぎ手も・・・汗)

 

 

 

地域で担えなくなりつつある役割を支える「中山間盛り上げ隊」。

打ち上げでも、少しばかりですが交流できて、また一段と日之影のことが好きになったような気がします。

 

 

日時:2014年7月22日 19:00  投稿者:事務局

100万泊県民運動「御田祭見学と奥日向探訪の旅」(その1)

こんにちは、くらもとです(^_^)

 

梅雨が明けて、いよいよ暑くなってきましたね~!

日差しも照り始め、いよいよ夏本番です!


職場の冷房はなかなか効かず、「あち~あち~」という声がやみません。

とはいえ、夏はカラッと晴れる日が多くて気分が良いですね♪

 

先日、夏の初めのカラッと晴れた日に、奥日向に行ってまいりました!

 

というのも、

「隗より始める100万泊県民運動~県職員の手づくり県内ツアー第6弾~」

に参加させていただきました☆

 

 

 

「隗より始める100万泊県民運動~県職員の手づくりツアー~」とは??

 

このツアーは県職員が自ら実践し、その体験・感動を発信することで県民運動の盛り上げの一助になればとの思いからスタートしたものです。

 

幼い頃から宮崎に住んでいますが、知らないことが多くあり、ますます宮崎が好きになるツアーです(^^)v


このブログの中で、ツアーで体験した宮崎の感動を皆さまにお伝えしたいと思います。


 

前に行った時のものも掲載していますので、お時間あればこちらもぜひ☆


◆第3弾「日南・串間満喫ツアー」(スタッフみたにさんが参加しています☆)

夏だ!海だ!川だ!

猿だ!馬だ!魚だ!


◆第4弾「秋の収穫感謝!えびの高原リゾートへの旅」

◆第5弾「吉都線100周年記念!列車で楽しむ霧島周遊の旅」

吉都線100周年記念ツアー☆その1


 

 今回は、

 

第6弾 「御田祭見学と奥日向探訪の旅」

 

と題して、諸塚、椎葉、美郷、日向を巡ります~♪


≪1日目≫

まず、日向市駅に集合。

 

旅の始まる前に、面白いものを発見!

 

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この日が七夕の直前ということで、日向市内の幼稚園や保育園、福祉施設などから応募のあった作品を展示していたのです。

どれもカラフルで、駅をぱっと明るくしてくれていました。


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旅の始まりからあたたかい気持ちになったところで。

貸切バスに乗り、奥日向探訪の旅、さぁいよいよスタートです(^^)/

 

まずは、 諸塚村 です。

 

「しいたけの館21」に到着。

 

「どんこ亭」にて、椎茸などの特産品をたっぷり使ったランチをいただきます。

 

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煮しめや、しいたけステーキ、しいたけの炊き込みごはん、などなど・・・

800円で、ありとあらゆる椎茸料理がバイキング形式で楽しめます♪

化学調味料など一切使っていないので、体にも優しい料理です。

 

 

なかには、椎茸はちょっと・・・という方もいらっしゃるのでは?

苦手な方でも、「味付けが美味しいから、苦手を克服できた!」という話を聞いたことがありますよ。

(もちろん、椎茸バイキング以外のメニューもあるのでご安心を。)

 

 

諸塚に来たら、ぜひぜひ「どんこ亭」へ。

きっと、故郷、お母さんの味を思い出させてくれるはずですよ(^^)

 

食事をとったあとは、周辺のきれいな渓流を散策します。


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水が透き通っていて、魚もちらほら見えます。

一緒に参加していた小学生の子どもさん達は、とてもうれしかったようで、もくもくと遊んでいました。

 

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そして、大自然からのマイナスイオンたっぷり!とても癒されます。

 

このほか、「しいたけの館21」には、知識学習ゾーンや憩いのライブラリーなど、諸塚だけでなく、自然や森、きのこや環境のことなど、学べるスペースもあります。

 

夏休みに諸塚に行って、自然とふれあい、美味しい食事をいただいて、おまけに夏休みの自由研究まで、終わらせることができますよ。


詳しくは諸塚村観光協会ホームページ「もろつかナビ」をご覧ください。

 


諸塚村でお腹と心を満たしたところで、続いて 椎葉村 へ。

 

まず、伝統的建造物(屋敷を構築する石垣が樹木林と程良く調和しています。)の残る「十根川地区」を見学しました。

 

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近くの十根川神社へ。

ここには巨大なスギの木が!

 

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これを見て、私の口から出てきた一言。それはもちろん・・・

「大きスギ!」(笑)

 

樹齢はなんと、800年!

日本で3番目に古いスギの木なんだそうです。

800年も前からここに立っていると考えると、歴史を感じますね。

古くから地域を見守ってくれている、何でも知っている、守り神のような存在です。

 

また、ここでは、毎年12月に「十根川神楽」が奉納されているそうです。

 

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続いて、椎葉村役場から近い、「上椎葉ダム」へ。

 


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日本で初めての大規模アーチ式ダムで、延べ人員500万人を動員し、完成に5年かかったそうです。


そして、ダム建設には多くの犠牲者がいることを、恥ずかしながら知りませんでした。犠牲となった方々のことを忘れてはいけないと思いました。

 

また、この上椎葉ダムによって形成された人工湖「日向椎葉湖」はダム湖百選に認定されています。雄大な自然を眺めることができます。


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続いて、「鶴富屋敷」へ。

ここは、平家の末裔「鶴富姫」と、源氏の那須大八郎の悲恋の舞台となった場所。

平地の少ない椎葉では特有の、横一列に部屋が配置された民家で、築300年とのこと。歴史のある建物です。


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ここでは宿泊もできるそうですよ。 

詳しくは椎葉村観光協会ホームページをご覧ください。

 

続いて、「厳島神社」へ。

周りが山に囲まれるなか、朱色の神社が映えていました。

 

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平清盛が創建した広島の厳島神社を分祀(ぶんし)した神社で、平家の守り神が祀られています。

 

近くには「しいば土俵」もあり、

この日はちょうど「宮崎県少年相撲大会・椎葉場所」が開催されていました。

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近くにはあの有名な貴乃花親方が植樹したとされる記念樹が!

 

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この後は、「椎葉民族芸能博物館」へ。

 

椎葉村に受け継がれてきた儀礼、慣習、民俗文化や平家落人伝説などを写真や民具、祭礼具等の展示を通して紹介しています。

 

この博物館は、椎葉村の民俗文化だけでなく、広く九州・アジアの民俗芸能を取り上げる専門博物館として、全国初の試みなんだそう。


 

 

椎葉の歴史とロマンを体感したところで、

 

続いて、美郷町 へ。

 

宿泊場所の「石峠レイクランド」に到着しました。

今日は、湖畔のコテージに宿泊します。

夕食はバーベキュー!

宮崎の美味しい肉と野菜、お酒に舌鼓を打ちながら、楽しい夜を過ごしました。

 

(写真は、撮り忘れてしまいました・・・)

 

さて、石峠レイクランドで、ぐっすり休んだ翌日は何が待っているのか!

 

次回をお楽しみに☆

 

(倉)



日時:2014年7月19日 12:56  投稿者:事務局

"ヤマの"ほっとステーション!?

事務局員Nです。

 

宮崎市、西都市、西米良村へとつながる国道219号線(通称"米良街道")に沿うように流れているのが、九州山地の奥に、その源を発する一ツ瀬川。

 

西都市街地を過ぎ、切り立った山々を縫うように山道を進んでいくと、現れるのが「一ツ瀬ダム」。

 

 

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3年の歳月をかけて昭和38年に完成したこのダムによりもたらされる電力は、最大18万キロワット。一ツ瀬発電所は、一般水力発電所として九州最大の発電量を誇ります。

 

高さ130m、長さ415メートル、セメント10万トンから成る構造物は、あたかも、両手・両足をめいっぱい拡げて山あいに立ちはだかる、一ツ瀬川の主(ぬし)といった様相。

 

完成して50年経っても、その迫力には圧倒されます。

 

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ダムサイトにあった、一ツ瀬ダムの設備・歴史等を紹介する資料館が、今年3月、ダム完成の年から続いた、その長い歴史に幕を下ろしたのですが、

この度、その建物の管理委託を市から受けた地元住民が、東米良地域の新たな拠点を628日(土)にオープン。

 

その名も「ノーソン(NOSON)」。

 

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旧資料館の1階部分で、ゆずの各種加工品等が並ぶほか、シカ・シシ肉等も取り扱っています。

 

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そして、ここの売りは、美しい米良湖畔を眺めながら食事を楽しむことができること。

 

湖に突き出た屋外スペースでは、ジビエカレーを味わうことができるほか、

バーベキューもOK!

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米良街道沿いで、営業時間が朝8時から深夜0時までのところ、

おそらくココ以外にないはずです。さすが、ロー...ではなくノーソン。

ということは、"マチの"ならぬ"ヤマの"ほっとステーション!?

 

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ところで、高度経済成長の時代から、宮崎、ひいては九州の人たちの暮らしを支えてきた一ツ瀬ダム。

 

でもその一方で、そこにあった住居、学校などを含む集落がダムの底に消え、東米良村という自治体が、他の市村との合併のため2つに分かれていったことを忘れてはいけません。

 

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この一ツ瀬ダムの更に奥深く進んでいった先にも、自治体、集落があり、人の営みが脈々と受け継がれています。

 

30年先、50年先と、時代は変わっていっても、そこで暮らす人たちの息づかいが聞こえ続けていくことが私の願いです。

 

西都市と西米良村とを結ぶ路線バスは、1日上下4本ずつ。

 

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停留所の標識が、何だかうつむいているようにも見えますが、

 

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バス停が"シャキッ"と、頭をもたげるくらい、

今回の取組がきっかけとなって、この山あいが活気づくといいですね。

 

心と体を癒す場として、米良街道を行き交う旅人たちで賑わうことを、この半世紀の間、山あいの様子を見つめてきた川の主も、きっと楽しみにしていることでしょう。

 

 

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日時:2014年7月14日 07:20  投稿者:事務局

白鳥温泉と白鳥神社と・・・

 事務局のY・Tです。

 梅雨の合間、宮崎市内から車を西に走らせ、えびの市を訪ねました。

 最初に訪れたのは、平成25年度農林水産祭の「むらづくり部門」で天皇杯を受賞された田代自治会。

 ここには、娘に見せておきたかったすばらしい宮崎の財産があります。

 それは、地域の方々が守りつなげている「水」。私は何回かお邪魔しているのですが何度見てもこの透き通った水には感動します。

 

 

 

 

 

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少し見にくいのですが、水が渾々と湧き出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 田代自治会を後にし、向かったのは今年2回目の訪問となる「白鳥温泉(上湯)」。

 今回は、温泉に入る前に、敷地内の裏手にある「地獄」というところに行ってみました(徒歩で5分程度のところにあります)。

 

 

 

 

 

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山肌にモクモクと湯けむりがあがっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回も卵を購入し、自然の蒸気を利用した釜どで「温泉たまご」にして、美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 食事を済ませ、すぐ近くにある「白鳥神社」に参拝。白鳥神社は、天徳3年(959年)、性空上人によって創建された神社で、日本武尊を主祭神として祀る千年余りの歴史を積み重ねた神社です。

 

 

 

 

 

 

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 さて、今年の夏もこれから暑さの本番を迎えます。

 県内では、夏祭りや花火大会などたくさんの催しが予定されていますので、中山間地域で、夏も思いでづくりをしませんか。

日時:2014年7月11日 17:15  投稿者:事務局

梅雨を嫌いにならないで~☆★

こんにちは、H君です。

 

 

じめじめするし、洗濯物は乾かないしと、個人的にはあまり好きではない梅雨の季節。

 

 

例に漏れず、雨が降るなか(先月末)、西都市へ。 

その地域で、その地域のモノを味わう!! これが最大の楽しみの私。

 

 

というわけで、目的はとある食堂の、とある名物うどん(そば)。

それが、こちら。 (じゃーん。)

 

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器から はみ出るぐらいの大きさの「ゴボウ天」うどん

(注:そばもメニューに有り)。

 

 

その大きさを 例えるなら、『大人のパーぐらい(^^;)

(微妙なたとえ・・)。

 

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 評判どおりのボリュームに大満足!!

つゆにつかって少しばかり柔らかくなった下の方のゴボウも良し。

つゆにつからずに、サクサクと食感を楽しめる上の方のゴボウも良し。

 

「いつか、家族でまた来ます!!(心の中の一言)」とお別れを。

 

 

 

 

 

 

その後、木城町へ行くと、「おつ、あそこ(道沿い)に何かいるぞ!!」

頭にお皿がのっていて、背中に甲羅を持つ、あの想像上の動物(??)。

そう、「河童」です。

 

[この日の河童は、頭の上のお皿が雨で潤ったことで、

 なんだか嬉しそう(指先まで伸びきってます)]

 

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宮崎県内でも いろいろなところで河童伝説を聞きます。

悪さをするという話も聞きますが、ここで出逢った河童はなんだか、可愛らしく、しかも愛嬌のあるポーズに、思わずニンマリ。

 

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あたりを見渡すと、近辺には水田が広がっており、

雨が降りすぎるのもよくないけど、

降らない(渇水)と私たちの大事な食糧である米は育たない。

 

 

「その大事な役割を、梅雨は担っているんだ」と改めて気付かされました。

 

 

冒頭の「じめじめするし、洗濯物は乾かないしと、個人的にはあまり好きではない梅雨の季節。」 

 

「そんなことを云うな(>_<) 梅雨を嫌いにならないで~」と

河童に諭されたような気がした、とある日の午後の出来事でした。

 

 

日時:2014年7月 8日 08:00  投稿者:事務局

活動のフィールドはますます広がる!!

こんにちは。

 

今日は「中山間盛り上げ隊」について、

ちょっとだけ難しいこと書いてみます。

 

 

「中山間盛り上げ隊」を継続して呼んでいる集落とそうでない集落。

 

どこが違うのでしょうか?

 

 

自分達だけで集落、

地域の共同活動の維持が困難になっているから呼んでいる・・。

 

確かに・・「中山間盛り上げ隊」は人的不足を補うために

ボランティアでお手伝いすることが大きな目的です。

 

ただ、そうなる前に地域外と交流する、自分達の地域を外に発信する、

こういうことをやっていくことで、地域の魅力が外に知れ渡り、

住んでる人達に誇りが生まれ、更に地域が活気づいていく・・。

 

 

「中山間盛り上げ隊」はそれができるツールでもあるのです。

 

 

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今回、初めて「中山間盛り上げ隊」を呼んでいただいた

都城市山之口町永野地区の公民館長さんは、

 

役場に置いてる活動募集のチラシを見て、

事務局に相談の電話をしてこられたとのことです。

 

「よそ者」との交流というと、

ちょっと億劫に思われることもあるかもしれませんが、

気軽にお電話いただくと、そこから何かが始まるかもしれませんよ。

 

そして、「中山間盛り上げ隊」を継続して呼んいる集落の方々にとっては、

隊員のみんなは、もはや「よそ者」ではなくなっています。

 

 

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 地元都城市内での活動いうこともあり私も参加。

 

ワールドカップの白熱した試合を観た後で少し眠気もあったんですが、

ベテラン隊員の方々が率先して活動する様を見ると、

否が応でもモチベーション高まります!!!

 

 

 

 

(はしぐち)

 

日時:2014年7月 1日 13:31  投稿者:事務局

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