事務局ブログ

2014年6月の記事

サッカーなお話

ワールドカップ、日本負けちゃいましたね。(>_<)

ここ最近は、「サッカー」という単語を、テレビや新聞で耳にしたり、目にしたり。

頭の中で「サッカー」という単語が巡っていた方も多かったのでは・・・?




サッカーと言えば、


サッカなサッカなサッカな~

さっかな~を~たべ~ると~~♪



ふと、こんな歌を思い出しました。


今日は「サッカー」の話・・・ではなく、「サッカーな(魚)」の話です。

(無理矢理過ぎるか?)



宮崎県には、新鮮で美味しい魚が食べられるところがたくさんありますよね♪


今回訪れたのは、県南に位置する日南市南郷町

カツオとマグロの漁獲で有名な漁師町です。



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「港の駅めいつ」には新鮮な魚料理が食べられると、いつも多くのお客さんで賑わっています。



meitsukaisendon.jpg


↑「港の駅めいつ」の「海鮮丼」



魚を獲る際、ターゲットに混じって小魚が獲れるのだそうで・・・


その小魚を使って、何かできないかということで、今回、宮崎県中山間地域産業振興センターへご相談がありました。


今後、ご相談者と話し合いを進め、有効な活用の仕方を考えていきます。



「宮崎県中山間地域産業振興センター」は、

中山間地域の産業振興をお手伝いをしています。



sankgyoushinko.png


具体的な話をすると、


「作った農産加工品の販路拡大をしたい」

「地元の資源を活用して起業したい」

「古民家を再利用したい」


「でもどうすれば、何から始めればいいんだろう・・・」


と、地域の活性化に取り組もうとする方の相談にのり、専門のコーディネーターとともに、より良い方法を考案する、中山間地域のお助けマンなのです☆




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自分の住む町に眠っているお宝(地域資源)はありませんか?

それを活かして地域を元気にしませんか??



中山間地域産業振興センターがお手伝いします。

詳しくは、宮崎県産業振興センター(下記の連絡先)まで、お問合せください。



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(倉)






日時:2014年6月30日 12:30  投稿者:事務局

中学生が地域貢献!?

中学生が特産物づくりに取り組んでいる!?」とおもしろそうな取組があると聞いて

やってきたのは「カリコボーズの里」西米良村。

 

相変わらず、出張の際に雨が降るという「雨男」ぶりを発揮しながらも

心をワクワクさせながら、見てきました。

 

 

西米良中学校の「総合学習」の時間の中で、西米良で育てられている産物や地域性、

それから加工グループ及び企業の取組等について学びながら、西米良の特産品づくりに

取り組んでいく「西米良村特産品応援プロジェクト」。

 

これを仕掛けたのは「地域おこし協力隊」の壹岐さんです。

西米良村中学校と教育委員会、役場がタッグを組んで、中学生のキャリア教育を

行うと同時に、「新たな特産品」の開発によって、地域貢献できるのではないかという

まさに夢のようなプロジェクトです。

 

新規商品開発やデザイン開発など、取り組みたいけれどなかなか難しい地域も

少なくないようです。(人材的にも経費的にも。。。)

 

そんな中、「若い力」「自由な発想」をもつ中学生が、地元のことを深く学びながら、

それをフィードバックしていく・・・

地域にとっても、そのアイディアを基に商品開発するチャンスが増えるようです。

 

まだまだ取り組み始めたばかりではありますが、今後このような形で学校と地域が

協力関係を結ぶことで地域課題を解決していくことも増えていくかもしれませんね。

 

 

そんなプロジェクトを立ち上げた壹岐さんは、これまでも「西米良うめぇもん研究会」を

立ち上げ、地域の食材を使って、調理する体験メニューを含む交流ツアーの実施に

関わるなど、「西米良で生きていくためのアイディア」を実行されています。

 

県内各地で活躍中の「地域おこし協力隊」、今後も要注目です!!

(県内で20名ほどが活躍中です♪)

 

 

 

日時:2014年6月27日 12:00  投稿者:事務局

今年も出場しました九州玉入れ選手権大会

 事務局のY・Tです。

 今年もやってきました「九州玉入れ選手権大会」

 6月22日(日)に諸塚村で開催されたこの大会も第15回大会を迎え、県内外から58チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。

 

 

 

 

 

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大会会場となる諸塚村民体育館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大会は、一般部門(優勝賞金40万円)、レディース部門(同10万円)、初心者部門(同10万円)の3部門があり、上位入賞を逃しても、パフォーマンス賞やとび賞などが設けられていて、「○○賞」を受ける楽しみもあります。

 

 

 

 

 

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競技の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中山間・地域政策課も8名の精鋭で構成し、チーム名「知ろう・使おう・広げよう 中山間チーム」として出場。

 今回、我がチームは、白色のはちまきを締め、「中山間地域をみんなで支える県民運動」ののぼり旗を掲げ、気合いを入れてゲームに臨みました。

 

 

 

 

 

 

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 しかし、竿の高さ4m12cmはなかなかの高さ。アジャタボールと呼ばれるお手玉が籠に届かなかったり、逆に籠の上を越えてしまったりと、思うように入りません。こんなはずではなかったと思っている間に制限時間の4分が・・・・・

 1回目は制限時間を超えてしまったものの、敗者復活戦では制限時間をクリア。

 残念ながら、入賞することはできませんでしたが、諸塚村の自然の中で心地よい汗を流すことができました。

 諸塚中学校の生徒さんをはじめ、大会の運営を支えていただいた皆様に感謝、感謝です。

 来年の第16回大会でお会いできるのを楽しみにしています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2014年6月24日 12:00  投稿者:事務局

300年以上も続くものといえば・・・?

じめじめした梅雨もまたいとをかし。。。

 

みたにです。

ご無沙汰しております!

 

梅雨空のために、なかなか中山間地域の魅力を発信できずにいる私。。。

「外は雨・・・素敵なものはないかしら・・・?」

 

 

「むむむ・・・!」

 

 

「都城市山之口町におもしろそうなものがあるげな!!!」

 

 

・・・ということで、山之口町麓(ふもと)地区にある

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(人形の館)」に行ってきました!

(雨を気にしなくてすみますもんね♪)

 

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訪問した6月15日(日)は年4回開催される定期公演の日で、

実際に人形浄瑠璃が披露されるのです!

 

 

この「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」は江戸時代中期に参勤交代で

関西から戻ってきた島津藩の郷士が持ち帰ったものとされ、

300年以上の期間引き継がれているものです。

※平成7年(1995) 「山之口の文弥人形」として国の重要無形民俗文化財に指定

 

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この日は「女子(むすめ)踊り」及び「出世景清」のほか、

間狂言も一幕披露されました。

 

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太夫の語りは古語調のため、やや難しさはありますが、

幕が開く前に解説もあるので、なんとなくでも分かるはずです!!

内容については・・・ぜひ見に行っていただきたい☆

 

そして、太夫や三味線、人形の使い手などは各家で代々継がれているとか・・・!

 

 

定期公演は3・6・9・11月の第3日曜日に開催されています。

それぞれ行われる演目は少しずつ違っており、

3月の続きを6月に開催するなど、年間を通した楽しみがあるようです♪

 

また、麓地区は旧武家屋敷の街並みとなっているようですので、

公演の前後の時間でぶらぶら散策してみるのもおもしろいかもしれません。

 

 

 

                                     みたに

日時:2014年6月21日 10:00  投稿者:事務局

県立図書館パネル展示☆★

こんにちは、H君です。

 

 

この中山間ネットのブログをはじめ、県では「中山間地域をみんなで支える県民運動」を多くの皆様方に知っていただくため、フェイスブックやテレビCM・新聞広告等の広報活動を今年度も実施(計画)しています。

 

その取組の一つとして、現在、県立図書館にてパネル展示を実施中です!!(展示期間:6月9日(火)~6月22日(日))《 展示期間は、6月10日(火)~6月22日(日)まで 》《 展示期間は、6月10日(火)~6月22日(日)まで 》
《 展示期間は、6月10日(火)~6月22日(日)まで 》《 展示期間は、6月10日(火)~6月22日(日)まで 》

 



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なお、当課では、同じく県立図書館にて、9月に「霧島ジオパーク」関連のパネル展示も行われる予定(9月2日(火)~9月15日(日))ですので、こちらもご覧いただければと思います。

 (10月下旬には、県庁本館1階にて、「県民運動」パネル展示を行う予定です(*^_^*)

 

 

 

 

日時:2014年6月18日 18:00  投稿者:事務局

実家に帰らせていただきます!

事務局員Nです。

西都市の西都原古墳群は、九州最大の前方後円墳・女狭穂塚(めさほづか)や日本最大の帆立貝型古墳・男狭穂塚(おさほづか)をはじめとする大小300基余りの古墳からなる、宮崎を代表する遺跡です。

その西都原の一角から大地を見渡すように堂々と建っているのが、宮崎県立西都原考古博物館です。

 

①圧縮.JPG

今年、開館10周年を迎える同館の特別展「西都原の逸品たち」に足を運んできました。

 

②圧縮.JPG

館内には、西都原をはじめとする県内外の遺構から出土した土器や石器、銅鏡、人骨などが常設展示されています。

 

③圧縮.JPG

 

しかし、今回のお目当ては、開館10周年を祝うべく全国から終結した、

西都原古墳群生まれの逸品の数々。

その中の代表3選手を御紹介します。

 

【その①】埴輪子持家

 

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この姿、歴史の教科書とかで見たことありませんか?

中央の母屋の前後両脇に4つの脇屋がくっついた、全国的にも珍しい埴輪で、

高さ約50㎝、横幅約90㎝の、しっかりとした造りで、かつセンス溢れる大豪邸!

 

【その②】舟形埴輪

 

⑤圧縮.JPG

これも見覚えのある方、多いのではないでしょうか? 

長さ約1メートル、幅約20㎝の舟の形からは、古代の人達が大海原へと漕ぎ出していく姿を想像することができます。

 

【その③】日向国西都原古墳出土金銅馬具類 

 

⑥圧縮.JPG

 

竜の透かし&金メッキの施された装飾馬具は、大陸からもたらされたと言われている、

宮崎の出土品として唯一の国宝です。(昭和54年の宮崎国体以来、35年ぶりに宮崎に戻ってきたそうです。)

 

これを所持していた"ときの権力者"よりも、これだけの美しく、かつ丁寧な仕事をやってのけた作り手(誰???)にひと言...

 

"あなたの方がよっぽどエライ!!!"

私、コレとの出逢いに一番感動! 本当に時を忘れて見入ってしまいました。

 

⑦圧縮.JPG

 

ところで、これらの逸品たちは、普段宮崎にあるわけではなく、今回特別に里帰りしたもの(①・②は東京国立博物館、③は東京の五島美術館が所蔵)。

 

でも、本来ならば、出土したこの宮崎の地で大切に守っていくべきものたちなのではないのでしょうか?(それぞれに所有者がいるわけですから、仕方のないことですが)。

館内のガイドの方によると、全国で県内に国宝を所蔵していない県が3つあり、埼玉、徳島そして宮崎とのこと。

 

たかだか人口110万人の宮崎県ではなく、大都会・東京に置いておく方が、確かにより多くの人の目に触れるかもしれません。

しかし、これらの逸品たちは、国の宝であると同時に宮崎の宝でもあります。

 

宮崎にあってこそ、その価値が増し、その輝きを見せるのではないでしょうか。

 

多くの人が本物を観るために、宮崎県に、そして西都市に足を運ぶことによって、

地域の活性化に、あるいは地域の人達が地元に誇りを持つことにもつながるかもしれません。

⑧圧縮.JPG

 

 

ちょっと話はズレるかもしれませんが、地方から東京への人口の一極集中に関する問題が大きく取り上げられています。

 

ヒトだけでなく、カネやモノまでもが東京に集まることと、古代の逸品たちとを結びつけるのは、多分、私だけかもしれませんが、ちょっと思い出してしまったものですから...。

 

これらの逸品たちが、今回、東京から宮崎に向かう際、

"しばらく実家に帰らせていただきます!"...と言い残してはいかなかったでしょうが、「このまま居てもいいよ。」と、思わず言いたくなってしまう私でした。

 

この逸品たちが宮崎にUターンして"暮らせる"日が訪れるのは、かなり難しいものがあるのでしょうが、やはり残念な気がします。

 

さて、今回の特別展は、平成26年6月15日(日)をもってフィナーレとなりますが、今年度中に、あと3回の特別展が開催されるとのこと。

 

 

皆様も、日向国の生んだ至宝の数々に出逢ってみてはいかがでしょうか。

(↓ 館内の売店で"発掘"した、スコップをモチーフにしたスプーン。)

 

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日時:2014年6月 9日 08:01  投稿者:事務局

たかが玉入れ されど玉入れ!

こんにちは、もっちです。

 

6月に入り、暑くなってきました。

 

気温がぐんとあがり、全国にはなんと35度を超えるという地域も。

しかも、それが北海道と聞いた日は驚きました!

 

暑いのは苦手な方なので、すでに今から、夏が早く過ぎないかな~と願っています。。。笑

 

 

さて、今回は楽しそうな中山間地域でのイベントについてご紹介します!

 

「九州玉入れ選手権 in もろつか」です!

 

毎年夏に開催されており、今年で15回目となりました。

昨年は、我らが中山間・地域政策課も参加させていただき、惜しくも(!?)優勝は逃したものの、大健闘しました!

 

そのときの様子はこちら☆

 

第14回九州玉入れ選手権に出場しました。」 (平成25年6月29日掲載)

 

九州玉入れ選手権は、100個の玉をいかに速くカゴに入れるかを競うタイムトライアル競技で、

一般部門・レディース部門・初心者部門の3部門にわかれて、九州の玉入れチャンピオンの栄冠を競います。

 

 

DSC_2256.JPG 

 

 

 

気になる優勝賞金・・・

 

なんと、(昨年から10万円増の) 40万円!


昨年の中山間チームは、1回目が3分6秒85、2回目が2分34秒9だったので、

今年は、2分30秒を切ることを目標に、頑張ります!

 

そして、あわゆくば・・・優勝を狙います☆

(昨年の優勝チームタイムは15秒31・・・早っ!!)

 

玉入れ選手権チラシ.jpg 

 

 

大会について、詳しくは、「もろつかナビ」(http://www.morotsuka-tourism.jp/tamaire.php)をご覧ください。

 

(倉)

日時:2014年6月 5日 20:00  投稿者:事務局

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