事務局ブログ

バンザイ ~諸塚村でよかった~

 

 

5月は徹底的に諸塚村シリーズ!?

 

 

図らずもそんな感じになってしまいましたが、あと1つだけ大型連休中にあったおめでたい出来事でフィニ

ッシュをば。

 

 

 

banzai.JPG

 

 

 

諸塚在住時代の南川青年団仲間で、当時の部会長の中田君の結婚披露宴(↑)に出席させていただき

ました。 バンザ~イ!!

 

 

 

結婚披露宴という形式を除けば、諸塚村の一大イベントを式場で開催しているような感じでしょうか。

2年間住んでいた私にとりましても会場内は知っている方ばかりで、何だか「同窓会」に出席しているよう

な感覚でもありましたね。

 

 

 

eisa.JPG

 

 

披露宴には美郷町の方々によるエイサー(↑)も披露され、祝宴に花を添えていました。

新婦も日向市東郷町の方で、入郷(いりごう)地域全体の色が出た素晴らしい披露宴でした。

 

 

 

諸塚村の方の結婚式に出席した時にいつも感じることがあるんです。 

 

 

 

それは諸塚村ならではの地域のつながり

新郎の小さい頃のエピソードや普段の姿をほとんどの方が知っていて、 人と人との付き合いの長さと深さ

が感じられます。

 

   

来賓の方の祝辞の内容は新郎の誠実な人柄を表していて、夏場の厳しい下刈り作業時、十分な食事を

持ってきていなかった私に自分のおにぎりを分け与えてくれた感動のエピソードを思い出させてくれまし

た。 (あの恩は一生忘れません!)

 

 

そして、最後の新郎の挨拶の際に会場内のあちこちから飛び交う激励からは、諸塚村という地域で大事

に育てられてきたことが伝わってきます。

 

  

 

こんなにも地域性を強く感じる披露宴はなかなかありませんので、私からすれば時にうらやましく感じるこ

とがありますけど、宴に出席されていた諸塚村の方々からすればこれもまた特別なものではなく"当たり

前"の形なのかもしれませんね。

 

 

 

諸塚村でよかった。

 

 

 

ちなみに・・・・、この『知っている方ばかり』という披露宴は、アラサーT(もうすぐアラフォー)にとっては時

に想定外の"矢"が飛んでくることも!? 

例えば次のような会話の場面で。

 

 

 

Aさん   :   「次は、今度こそTくんの番だね~。」  

Tの心  :   (・・・・グサッ!)

 

Bさん  :  「Tくんの時は自分達も招待してよね~、待っとるぞー。」 

Tの心 :   (・・・・グサグサッ!!)

 

Cさん  : 「Tくん、当面予定はないとね~!?」   

Tの心 : (・・・・・ドスっ。) ※クリティカルヒット!

 

 

 

・・・・・・・・披露宴終了後、式場の出口には無数の"矢"が突き刺さった落ち武者のようなTの姿があった

ことは業界では有名な話(!?)ですが、こんな私Tにまでこのように気をかけてくださる方々がいるのは

本当にありがたいことですよね。

 

 

 

やっぱり諸塚村でよかった。

 

 

  

 

とにもかくにも、諸塚村に誕生した新しい家族に幸あれーー!  バンザ~イ!!!

 

  

si.JPG

 

( ↑ T羨望の眼差しショット~☆  オメデトウ!!)

 

日時:2012年5月20日 21:00  投稿者:事務局

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