うちの"たま"知りませんか!?
元諸塚駐在員Tです。
諸塚村を離れて1週間が経ちました。
寂しさのあまりじっとりと哀愁を漂わせていた私のもとに、先日嬉しい届け物アリ!
諸塚産の完熟きんかん「たまたま」。
出張で来庁された諸塚村役場のK君(1号)が、南川のM村さんが収穫したきんかんを届けてくれた
んです。
事務局(中山間・地域政策課)の皆さんにもお配りして、みんなでおいしくいただきました。
哀愁たっぷりだった私も、アンパンマンの顔が替わった時のように元気が出てきました。
(ごちそうさまでした!)
諸塚村内できんかんを栽培されている生産者の方は少なく、一大産地というわけではないけれども
味はピカイチ。
この「顔が見える作物」には独特の味が加味されているような気がしますね。
言うなれば懐かしくて甘酸っぱい"2時の松原風味"といったところでしょうか(笑)。
「諸塚村のあの方の作った椎茸はおいしいよ!」
「あそこの村のあの方が作っているおいしい"たまたま"知らないの!?」
そう言われるようなオンリーワンの作物って惹かれますね。
シーズンオフ間近ですが・・・・、
このおいしくて甘~い「たまたま」は諸塚村のアンテナショップ「ふるさと物産館海幸・山幸」」にも並ん
でいます(↑)
ひょっとしたら私が3月に収穫したきんかんも入手できるかもしれませんよ・・(もうないない!)
